カテゴリ:政治・経済・歴史( 296 )

海外にいて、日本の国民が政府に馬鹿にされるのを見てるのは腹がたつ

森哲平 @moriteppei Vor 4 Stunden

@jucnag

本気で国民の生命を守るつもりなら戦争を回避するための外交努力に専念するよね。ところがJアラート鳴らして北朝鮮危機を煽りまくって、アメリカから兵器を買う約束して、今度はミサイル攻撃を受ける前提のシェルター整備だって。こいつら、どれだけ戦争したがってるんだよ。

桃園 凛 @momocat1010 vor 4 Stunden


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by swissnews | 2017-12-09 22:09 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

与党議員の言った言葉

あるTwitterから

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地元やうち内ではいつも平気で話しているのです。

誰もそれを咎めず、マスコミに流す人もいない

忘れてはいけない発言


稲田朋美氏「国民の生活が大事なんて間違っている」


長勢甚遠氏

国民主権、基本的人権、平和主義、これを

なくさなければ本当の自主憲法ではないんですよ」



創生「日本」会議


**************

国民の生活が大事でないと、

国民に向かって堂々と記者会見する

政府筋の議員がいる与党は、世界的に見て異常。

さらに彼女はその後防衛大臣になったのだ。




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by swissnews | 2017-11-25 01:11 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

籠池夫妻拘束に見る日本の司法制度は、まさに中世的。

人権意識が低く、自由を拘束されることにあまり怒らず、従順な日本人は今でも自分たちの司法制度が人権を大きく損なっていることに気がつかない。というより、認容している。

籠池夫妻がいまだ拘留されているということが異常であるということさえ気がつかない。悪者だから仕方ないと思っているのかもしれない。

ヨーロッパでは、罪状なしの拘束期間は、一日、あるいは2日、あるいは3日ぐらいだ。その間に逮捕理由や罪状が法的にとれない場合は釈放になる。

それに、弁護士をつけたり、尋問のビデオ記録、容疑者の人権が詳しくきめられている。未成年の場合は両親かそれに代わる人が同席する。それができないときは尋問できない。それに取調室は特殊壁で、他の部屋から上司が見ている。

私は、テレビで刑事物シリーズを良く見る。その地方や国の景色、町の様子が見られるから面白いし、メンタリティーの違いも分かる。ドイツ語物シリーズには、教え子が出演するものがあり、内容が退屈でも見ることがある。だから、犯罪者、容疑者がどのように扱われているかだんだん分かってくる。

私だけでなく、青少年でも警察に捕まったときは「弁護士を呼べ」とか叫ぶ。それは、こちらではどんなことをしても弁護士がすぐつけられることを知っているからだ。まして、尋問者とたった二人で個室にいるという状況はほとんどない。たいてい二人の尋問者か、一人でも、室内に警官がいる。

日本では、ビデオ撮影も、弁護士もいない個室の中で行われるようだ。誰とも話しできない拘束時間も長い。だから容疑者の99%は有罪者になると推測されている。

国連の人権団体が日本の司法制度に関してたびたび勧告している。日本では起訴なしで最高20間拘束が認められている。この制度はまったく時代遅れであり、人権問題である。数年前このような国連での会議でそのことをしてきされた。頭に来た日本の上田日本人倦怠氏が会場の参加者に「シャーラップ!」と怒鳴ったもんだ。それが世界のメディアに流れた。今でも日本の司法はそのままらしい。

死刑執行の際にも、家族は面会もできない。こんな非情な国家だ。

籠池夫妻の拘留のながさについて、英語メディアがもう書き始めている。

日本で電車内痴漢容疑で拘束され、大使館の助けがあっても長い身体自由蹂躪に耐えかね、痴漢を認め前科者になり、釈放後、即家族全員日本を去ったエリートフランス人男性の実話が、フランスでメディアの話題になった。彼の家族親戚はもう二度と日本に行くことはないだろう。

又スイス人学生が酔っ払った状態で起こした軽犯罪で、国籍、顔写真、名がメディアに流された。(私がヤフーで読んだ)彼がどんなに日本が嫌いになったか良く分かる。

慰安婦問題も最終的には、自由を奪われ強制されたということは、奴隷という状況や言葉しか選びようのないことを日本人は知るべきだ。



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by swissnews | 2017-11-21 17:48 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

選挙と安倍現政権継続の事で聞くこと

昨日、ドイツ、スイスの昼のテレビニュースで衆議院選挙の結果について10秒以内の報道があった。

その他、私の新聞の記事、他のネットで読んだことを短く総合すると。

・・北朝鮮の威嚇に対する政策が望まれていること。(中には安倍首相がニューヨークで発言したこと。会話の道はないことともっとも軍事対策を積極的にすることを肯定した事実を追加する話もあった。)

・・安全保障政策についてのこと。

・・憲法改正に青信号。(この安保と改憲は安倍の強い希望で、国会議員数としては容易に達成できるように見えるが実際はかなり難しい。平和を望む国民は多く、安倍政権継続はあっても必ずしも改憲ではないこと。を書いているのもあった。)

・・安倍首相のリスクのある解散選挙タイミングが功を奏した。

・・野党の弱さが国民の選択無しの自民党圧勝になった。

・・しかし、野党のことを、小池・希望の党・立憲民主のことも詳しく書いてある新聞もあった。(私個人の印象では、野党のこれからの発展役割が大きい)

・・フランスの新聞に(また聞き)台風があったにせよ日本の投票率の低さに(60%にも行かない)、政治参加や抵抗するより自殺したほうが良いと考える国民性に触れていたということ。

・・私の印象で、ドイツニュースは10秒もないものだったが、安倍首相の写真が何かゆがんだ醜い笑いを持っていた。私の新聞の写真も、ちょっと皮肉的な下品な笑いが含まれているような印象を持った。

とりあえず


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by swissnews | 2017-10-24 16:52 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

オーストリア首相選挙も、80%近い選挙投票率

オーストリア首相の選挙があった。
31歳のクリスチャン・クルツ氏(中道右)が政府を構成する役目が決まった。(ほとんど確定) 郵送選挙者の結果がまだ分からず、2,3日かかるだろう。
極右派と組むか、社会党と組むかまだ分からない。
分かっているのは、現在の国民投票率が79.6% だということ。これが普通のこと。

欧州他の先進国国民投票は70から80%以上

・・・・・・・・・・・こちら・・・・・・・

したの図を拡散。

日本もチャンスです。自国民で自国を作っていかないなら誰が自分の生活を良くしてくれるのでしょうか。

*****************

これ、バンバン拡散してください。使ってください。


写真は    ↓   ↓   ↓   ↓   ↓    ↓


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by swissnews | 2017-10-17 04:19 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

選挙に行くのは当たり前・在日フランス人行列を厭わず

この場所がどこか日本人の人達は知っていますか?東京のフランス大使館前です大統領選の選挙投票に早朝から大行列です。フランスの投票率は毎回約80%近くあります日本国民は、なぜ選挙に行かないのですか?なぜ日本人は無関心なのですか? via

私の前に書いた記事

・・・・・・・・・・こちら・・・・・・・・・

長い行列をしても選挙権を勝ち取った民主主義の国家の国民は、骨の髄までこの大事さを知っている。日本のようにもらった権利ではない。

下の写真  ↓  ↓  ↓   ↓  ↓







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by swissnews | 2017-10-15 20:18 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

写真おすそ分け・立憲民主党演説風景

新宿の写真いっぱい取ったのでおすそ分けしますね


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by swissnews | 2017-10-14 22:13 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

Twitter から


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by swissnews | 2017-10-13 22:59 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

ベルリンの統一から27年

どの人にも毎年ある時期が来たら、又一年経ったと思い当たることがあるだろう。私の場合は、野菜市場で夏の終わりのコクワの実を発見する時とか、Sauser とか言うワインになり始めの甘すっぱいジュースワインがマーケットに売る出される時だ。

日本人には日本の、アメリカ人にはアメリカ人の心が温まる、あるいは心が痛む日があるだろう。

私はスイスに住みながらドイツになじみがある。1989のベルリンの統一の日は忘れられない。多くの人がテレビを見ながら涙を流したのではないだろうか。

私は西ドイツから東ドイツの東ベルリン駅からポーランドのワルシャワまでたった一人で行ったことがある。それは1972年で、まだドイツについてから半年も経っていなかった時だ。その時はすでに鉄道で東ドイツを通って西ベルリンにいけたが、その前までは、この西ベルリン市民はアメリカ軍などの飛行機輸送の食糧などに頼っていた。動物園では動物がほとんど死に、いも畑になっていたと聞いた。

私の行った時はさすが有名な動物園は、大きく広く立派に再園されていた。当時東ベルリンや、共産国には訪問招待状がなくては通過できない時期で、私はポーランドにいた知り合いが滞在招待状をドイツ語で書いて送ってくれたのだ。

西ベルリン駅と東ベルリン駅は、空橋廊下でつながり、厳密な検査を受けたらそこは東ベルリンで、すぐ鉄道につながっていた。今にして考えればあの廊下の窓からベルリンの壁とか、アレキサンダー広場などが見えたかもしれなかった。残念ながらそんな心理的な余裕はなかった。

この統一が現実するかの知れないという予感は希望として多くの人が持っていた。しかしまだまだ時間がかかると話し合っていたのをあちこちで聞いていた。それが奇跡的はドラマチックな偶然が重なり、急進展して一気に壁が崩れた。ヨーロッパ人は皆、ショックと感激で見ていたに違いない。

27年前のその時の感激を思い出せば、なんでも可能だという力がわいてくる。


その後、私は6,7回はベルリンに行っている。その進展変化もはっきりわかる。ドイツの賢さと、その反対のことが良く分かるが、戦後、中央駅前の1万m2にも上る一等地を、ナチスドイツの犠牲者のために確保し守りぬいたのはすごい。何年もかかってメモリアルを創り上げた。

ベルリンは、緑、森、公園、湖、川、にあふれる自然と、伝統、文化、斬新がある。私の演劇の学生の多くはは卒業後、まずベルリンを目指す。

この時のシンボルの歌、Wind of Change,いつも感激

・・・・・・・・・・・こちら・・・・・・・・

1989・・・・・・・・・・写真・・・・・・・・・

時には150万人参加のの愛の行進、ベルリン・・・・・・・・・・写真・・・・・・・・・

日本だって、戦後、皆将来を考えていたし、何か信じていた。

この際日本人には日本の心情論議でもしがらみ正義論理でもいいから徹底的に考え、失敗しても波乱を超えて、投票率80%目指すことだ。




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by swissnews | 2017-10-04 15:54 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

先進国の国民の投票率は75から80%が普通、だから政治家も強くなる。

ドイツの今回の投票率は、知る限り77%近くになりそうだということだ。その後の変化はありえる。

オランダ、ベルギー、フランス、どこでも大事な選挙は長い行列を作っても国民は選挙に行く。大体80%近い投票率だった。それでなければ政治家の質が落ちる。国民が常に「ウオッチ」していると言うことを政治家に知らせなくてはならないから。それに直接毎日の生活に影響する。

日本のように「良い政治家がいない」「どうせ変わらない」とか言って、投票率が40とか50%とか言うのは先進国では珍しくい。だから政治家もいったん選挙に勝ったら、国民のためよりも、次の選挙に勝つために根回しに時間と金を使う。田舎では、箱物を作ってくれた政治家の息子、娘ならすぐ選挙に勝てる。政治家が育たないのは国民の責任だ。

ドイツの選挙結果について私個人が思うこと。

・・メルケルが4期、厳しい最後の4年になるだろう。今までの熊のような体力がどれぐらい続くか。どうせやるならがんばれ!

・・SPD(社会党)は今までの強さ、結局貧しい労働者にとって10年前ぐらいまでは非常に大事な党だった。人権、公平、賃金、労働、女性問題、地域、公務員など伝統的なすばらしい政治家がいた。しかし、だんだん豊かになると違う問題が大きな意味を持ってくる。党首シュルツは、失敗人選だった。具体性がない。カッコはいいがすぐ飽きてしまう。

・・Afd の極右は9月ごろから急に伸びてきた。しかし、この党が強い州はいずれも旧東ドイツで、それも外国人や移民、難民が最も少ない地区だから皮肉だ。しかし、政策から置き忘れにされていた(旧制度の年金や失業者、インフラ置き去り)人たちの不満、それにポーランドやチェッコとの国境問題もある。

・・メルケルは自分が旧東ドイツ出身だから意図的に、この地方出身であることや、女性であることを強調しなかった。それが失敗の原因かもしれない。地元民の失望が大きかった。

・・しかし、逆に言うと彼らは本当のナチスのような極右ではなく、生活、インフラ状態が良くなればCDUに戻る人が多いに違いない。今回の選挙では86%の国民がAfDに反対したのだから、日本でAFDの成功を極端に恐怖として捕らえるのはおかしい。

・・もうひとつ、このAFDは始終、内輪もめ、リーダー揉め事、発言問題が多く、フランスのマリーラフォンと同じように内の問題でいっぱいかもしれない。崩れていくかもしれないし、局部で大きな波になってもせいぜい、20%ぐらいにしかならないのではないだろうか。私の見通し。他の州の国民がブレーキをかけるだろう。

・・新しい政府が決まるまで、今年いっぱいはかかるかもしれないということだ。

************

さて日本のことだ。

安部の恥知らず。
自分が5年も政治していて「国難」とか言う。国難にしたのは自分だろう。

***************

大袈裟太郎
@oogesatarou
Vor 6 Stunden



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by swissnews | 2017-09-26 02:53 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

スイスのメディアで見聞きした "JAPAN" をお伝えします


by スイスで聞く「日本」

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