カテゴリ:政治・経済・歴史( 292 )

オーストリア首相選挙も、80%近い選挙投票率

オーストリア首相の選挙があった。
31歳のクリスチャン・クルツ氏(中道右)が政府を構成する役目が決まった。(ほとんど確定) 郵送選挙者の結果がまだ分からず、2,3日かかるだろう。
極右派と組むか、社会党と組むかまだ分からない。
分かっているのは、現在の国民投票率が79.6% だということ。これが普通のこと。

欧州他の先進国国民投票は70から80%以上

・・・・・・・・・・・こちら・・・・・・・

したの図を拡散。

日本もチャンスです。自国民で自国を作っていかないなら誰が自分の生活を良くしてくれるのでしょうか。

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これ、バンバン拡散してください。使ってください。


写真は    ↓   ↓   ↓   ↓   ↓    ↓


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by swissnews | 2017-10-17 04:19 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

選挙に行くのは当たり前・在日フランス人行列を厭わず

この場所がどこか日本人の人達は知っていますか?東京のフランス大使館前です大統領選の選挙投票に早朝から大行列です。フランスの投票率は毎回約80%近くあります日本国民は、なぜ選挙に行かないのですか?なぜ日本人は無関心なのですか? via

私の前に書いた記事

・・・・・・・・・・こちら・・・・・・・・・

長い行列をしても選挙権を勝ち取った民主主義の国家の国民は、骨の髄までこの大事さを知っている。日本のようにもらった権利ではない。

下の写真  ↓  ↓  ↓   ↓  ↓







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by swissnews | 2017-10-15 20:18 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

写真おすそ分け・立憲民主党演説風景

新宿の写真いっぱい取ったのでおすそ分けしますね


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by swissnews | 2017-10-14 22:13 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

Twitter から


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by swissnews | 2017-10-13 22:59 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

ベルリンの統一から27年

どの人にも毎年ある時期が来たら、又一年経ったと思い当たることがあるだろう。私の場合は、野菜市場で夏の終わりのコクワの実を発見する時とか、Sauser とか言うワインになり始めの甘すっぱいジュースワインがマーケットに売る出される時だ。

日本人には日本の、アメリカ人にはアメリカ人の心が温まる、あるいは心が痛む日があるだろう。

私はスイスに住みながらドイツになじみがある。1989のベルリンの統一の日は忘れられない。多くの人がテレビを見ながら涙を流したのではないだろうか。

私は西ドイツから東ドイツの東ベルリン駅からポーランドのワルシャワまでたった一人で行ったことがある。それは1972年で、まだドイツについてから半年も経っていなかった時だ。その時はすでに鉄道で東ドイツを通って西ベルリンにいけたが、その前までは、この西ベルリン市民はアメリカ軍などの飛行機輸送の食糧などに頼っていた。動物園では動物がほとんど死に、いも畑になっていたと聞いた。

私の行った時はさすが有名な動物園は、大きく広く立派に再園されていた。当時東ベルリンや、共産国には訪問招待状がなくては通過できない時期で、私はポーランドにいた知り合いが滞在招待状をドイツ語で書いて送ってくれたのだ。

西ベルリン駅と東ベルリン駅は、空橋廊下でつながり、厳密な検査を受けたらそこは東ベルリンで、すぐ鉄道につながっていた。今にして考えればあの廊下の窓からベルリンの壁とか、アレキサンダー広場などが見えたかもしれなかった。残念ながらそんな心理的な余裕はなかった。

この統一が現実するかの知れないという予感は希望として多くの人が持っていた。しかしまだまだ時間がかかると話し合っていたのをあちこちで聞いていた。それが奇跡的はドラマチックな偶然が重なり、急進展して一気に壁が崩れた。ヨーロッパ人は皆、ショックと感激で見ていたに違いない。

27年前のその時の感激を思い出せば、なんでも可能だという力がわいてくる。


その後、私は6,7回はベルリンに行っている。その進展変化もはっきりわかる。ドイツの賢さと、その反対のことが良く分かるが、戦後、中央駅前の1万m2にも上る一等地を、ナチスドイツの犠牲者のために確保し守りぬいたのはすごい。何年もかかってメモリアルを創り上げた。

ベルリンは、緑、森、公園、湖、川、にあふれる自然と、伝統、文化、斬新がある。私の演劇の学生の多くはは卒業後、まずベルリンを目指す。

この時のシンボルの歌、Wind of Change,いつも感激

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1989・・・・・・・・・・写真・・・・・・・・・

時には150万人参加のの愛の行進、ベルリン・・・・・・・・・・写真・・・・・・・・・

日本だって、戦後、皆将来を考えていたし、何か信じていた。

この際日本人には日本の心情論議でもしがらみ正義論理でもいいから徹底的に考え、失敗しても波乱を超えて、投票率80%目指すことだ。




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by swissnews | 2017-10-04 15:54 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

先進国の国民の投票率は75から80%が普通、だから政治家も強くなる。

ドイツの今回の投票率は、知る限り77%近くになりそうだということだ。その後の変化はありえる。

オランダ、ベルギー、フランス、どこでも大事な選挙は長い行列を作っても国民は選挙に行く。大体80%近い投票率だった。それでなければ政治家の質が落ちる。国民が常に「ウオッチ」していると言うことを政治家に知らせなくてはならないから。それに直接毎日の生活に影響する。

日本のように「良い政治家がいない」「どうせ変わらない」とか言って、投票率が40とか50%とか言うのは先進国では珍しくい。だから政治家もいったん選挙に勝ったら、国民のためよりも、次の選挙に勝つために根回しに時間と金を使う。田舎では、箱物を作ってくれた政治家の息子、娘ならすぐ選挙に勝てる。政治家が育たないのは国民の責任だ。

ドイツの選挙結果について私個人が思うこと。

・・メルケルが4期、厳しい最後の4年になるだろう。今までの熊のような体力がどれぐらい続くか。どうせやるならがんばれ!

・・SPD(社会党)は今までの強さ、結局貧しい労働者にとって10年前ぐらいまでは非常に大事な党だった。人権、公平、賃金、労働、女性問題、地域、公務員など伝統的なすばらしい政治家がいた。しかし、だんだん豊かになると違う問題が大きな意味を持ってくる。党首シュルツは、失敗人選だった。具体性がない。カッコはいいがすぐ飽きてしまう。

・・Afd の極右は9月ごろから急に伸びてきた。しかし、この党が強い州はいずれも旧東ドイツで、それも外国人や移民、難民が最も少ない地区だから皮肉だ。しかし、政策から置き忘れにされていた(旧制度の年金や失業者、インフラ置き去り)人たちの不満、それにポーランドやチェッコとの国境問題もある。

・・メルケルは自分が旧東ドイツ出身だから意図的に、この地方出身であることや、女性であることを強調しなかった。それが失敗の原因かもしれない。地元民の失望が大きかった。

・・しかし、逆に言うと彼らは本当のナチスのような極右ではなく、生活、インフラ状態が良くなればCDUに戻る人が多いに違いない。今回の選挙では86%の国民がAfDに反対したのだから、日本でAFDの成功を極端に恐怖として捕らえるのはおかしい。

・・もうひとつ、このAFDは始終、内輪もめ、リーダー揉め事、発言問題が多く、フランスのマリーラフォンと同じように内の問題でいっぱいかもしれない。崩れていくかもしれないし、局部で大きな波になってもせいぜい、20%ぐらいにしかならないのではないだろうか。私の見通し。他の州の国民がブレーキをかけるだろう。

・・新しい政府が決まるまで、今年いっぱいはかかるかもしれないということだ。

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さて日本のことだ。

安部の恥知らず。
自分が5年も政治していて「国難」とか言う。国難にしたのは自分だろう。

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大袈裟太郎
@oogesatarou
Vor 6 Stunden



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by swissnews | 2017-09-26 02:53 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

「人づくり革命」ってもう終わったの?

今見つけたこの呟きがすべての成り行きを語っている。

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内閣改造したのが8月3日。

目玉の「人づくり革命」有識者会議の初会合が9月11日。

日経新聞インタビューで「解散は全く考えていない」と

答えたのは12日。

解散を与党に伝えたのは16日。

普通の組織なら許されんな〜。

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彼の3流貴族の真似をした、馬鹿丁寧な言葉使いと、まったく裏腹な見え透いた裁量はもう耐えられない。こちらのニュースで彼の顔が現れてきたら私は画面を消したいのをこらえ
すぐ台所に行って、画像を観ずにニュースの内容だけ聞くことにしている。

私の様な海外在住日本人にとって(無論、彼大好きな人いっぱいいるだろうし、むしろ多いかもしれないが)ばかばかしくても非常にストレスになる。

今日付け足すこと。

国連での彼の演説はもうずっと後の順番になり(毎年、毎年下がる)聴衆者もガラガラで、昨年よりパラパラだ。いろいろな個人のブログに写真がついている。今後安部政権が続くなら、関係者しか聞きに来ないのではないだろうか。世界第3位の経済国の首脳の国連演説、あまりにも・・・・・・安部総理がないがしろにされている

のではないですよ。彼を国家首脳にしておく

日本の国民が、世界的にないがしろにされていると言ってもい

いのでは。



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by swissnews | 2017-09-21 00:51 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

いちいち説明しない解散・どこかの国に似てないか!

ジョンレモン @horiris Vor 1 Stunde



(いつ国会を解散させるか国民には)、「いちいちお答えすることは差し控えたい。」

・・・・いちいち聞く国民は邪魔者。税金さえ払って僕のいうとおりにしていればいいんだよ。余計なこと聞くな!・・・・・

こんなの読んで、写真見て、腹が立たない国民がいるのでしょうか。自分のほうから突然言い出しておいて、メディアが詳しく聞けばこんな答えが返ってくる。

国会の解散なんか自分の気分次第だ。トランプがなんていうか聞きにいってからきめる。と言うふてぶてしさ。

それに、NYTに寄稿した安部のテキストは非常に危険を呼ぶと思われる。なぜわざわざこのような挑戦的なメッセージを世界に送るのか????

北朝鮮のアメリカに対する憎しみが日本に向かってくる。

世界で北朝鮮にほんとに軍事的手段可能に「手を上げているのは米日だけ」、もしアメリカが妥協すれば日本だけが「手を下げられなくなる」。日本が核を持ち侵略的行為をすることは国際的に大きな「だめ!」を呼ぶだろう。ドイツ、イタリア、日本は国連ではまだ、大戦後の問題児のままだからだ。日本は長い間隣国と対話を求めて交友を回復しているべきなのに、今でも平行線のままでその怠慢は言い訳できないのではないか。隣国に鞭、鞭、鞭の話し合いは、話し合いではないし、外交ともいえない。(日本は、隣国が全部悪いと言うわけだが、世界はそう見てないとひしひし感じる)

もっと控えめに謙虚な日本が見たいものだ。

それに、ミサイルを撃つために莫大な投資されていたに、それは何のためなのか。


下の画像   ↓  ↓  ↓  ↓  ↓


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by swissnews | 2017-09-19 00:56 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

「オール沖縄会議」がドイツの平和賞授与・万歳

今時間がないので、共同通信の記事コピーだけ。

沖縄万歳、ちゃんと評価してくれる国際団体があった。

ショーン・マクブライト平和賞授与。

これからも戦い続けて!一度一息ご苦労様。


・・・・・・・・・・こちら・・・・・・






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by swissnews | 2017-09-01 03:36 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

麻生副総理のナチスの意図肯定。世界のメディアで驚きと軽蔑

麻生副大臣のナチス発言がまたまた先進国を唖然とさせた。

フランクフルトアルゲマイン電子版では大きな写真入で、「(日本の)大臣(麻生太郎)がヒットラーの意図は「正しい」と言った!」と言うタイトルでの記事だ。

・・・・・・・こちら・・・・・・・

・・・・・・・こちらも・・・・・・


他のブログやフェースボックスから読み取ると、トルコ、ベルギー、英国、アイスランド、アメリカ、イスラエル、オーストラリア、フランス、ドイツ、スイスのメディアが、この麻生太郎の発言を取り上げている。

中には、日本で続発するナチス擁護論の特集をしたりしているようだ。(また読み)

そして、麻生だけでなく、高須という医者、原田という政治家、O坂46人たちの言葉をも取り上げ書かれている。

「日本の国益を考える」と言う言葉は私はまったく好くではないのだが、世界中でこうして笑われ者になるいい大人が副大臣という要職を勤めているだけで異常である。

なぜ、この発言がだめなのか、知らない日本人の教養が問題である。

日本の政治家などたかが学士どまりだ。麻生太郎なんか何の専門勉強してきたか知らないが、ナチスのことなど公に知ったかぶりして語る専門家ではないだろう。

世界中のいろいろな分野の頭の良い重要な学者たちが集まり世界の歴史に歴史的な結論出した。だからもう後戻りはできないのだ。

麻生太郎がそんなにナチス好きなら、政治家を辞めてから、どっかの銭湯でも、バーでも叫んでいればよい。それとも世界に自分の持論を新しい論文として発表する機会を探せばよい。

「行儀が良い」とか「時間厳守」「おもてなし」が日本のよいところだと誇りを持っているならそれでヨシ。それに徹すればよい。

どうか「ナチス擁護」だけは口にしてほしくない。世界は修正主義者にかまっている余裕も時間もない。

それに、麻生太郎の言う「撤回」弁明が、卑怯だ。(まあ彼だけではないが)誤解する(頭の悪い)国民が悪くて、自分の言ったことを理解してくれる(頭のよい)人が少なくて残念だとか、に聞こえる。・・・・・・馬鹿みたい。

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by swissnews | 2017-08-31 03:26 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

スイスのメディアで見聞きした "JAPAN" をお伝えします


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