カテゴリ:自然・環境・災害( 23 )

スイスで世界一長い歩道者つり橋完成

アルプスのあるスイス、オーストリア、フランス、などにはたくさんの歩道者のためのつり橋がある。

数日前、世界で一番長いつり橋が完成した。ほぼ500mの長さで、いちばん高いところは85mということだ。「よーロッパ道」を言うルートを一気に10分で渡ってしまう。谷に下りまた上がると5,6時間はかかる。ほとんどゆれないそうだ。

ツエルマットのマッターホルンの近くである。

地元と寄付で作り上げたということだ。ハイキング、登山者のためにこのような最新の技術と莫大な費用をつぎ込めるのは幸運だといえる。


写真は、・・・・・・・こちら・・・・・

他のつり橋写真・・・・・・・こちら・・・・・・・・


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by swissnews | 2017-08-02 14:02 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

何でも立ち遅れる、出遅れる日本・パリ協定も現実になった。

この記事は10月3日に記載した。インドが批准したから日本はいったいいつなのだろうかと気をつけていたが日本メディアでは一切読めなかった。国民が知らないのは仕方がない。

海外のブロクで知り総合して書いたが、これがやっぱり実際に現実化した。再記載する。

日本の環境科学や産業は大きな取引に政治的に取り込めない事になるかもしれない。日本の外交はこんな状況判断もできないほど内向きで、それでもいつも「世界を引っ張っていく」とか大きなことを言う。

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パリ協定批准で、日本取り残される編集 | 削除環境問題に関心が薄い日本の国民やメディアや政府のことは、いまや世界に知れ渡っていることだが、今回も立ち遅れた。昨日、インドもパリ協定に批准した。EUも一括して批准した。中国、アメリカもしたから先進国で向けたのは日本だけだ。

来月モロッコで開催されるCOP22に日本は参加することができなくなり、いろいろなルールを決める事に影響を与えることができなくなったらしい。特に、経済面では不利になり、国際的なビジネスに口出すことができなくなってしまったようだ。

日本政府の議題を決める、緊急度、重要さが他の先進国に比べるとかなり違う。日本では国の内輪事情や人事道徳のやりとりで、多くの時間がとられてしまい、直接目に見えない環境問題や移民問題はなおざりにされる。

自国に緊急なシグナルを発進した天皇陛下の退任問題だって、人権を与えず長々と時間をとっている。これは「いじめ」といえる。こちらでは「天皇陛下がリタイヤしたいというならすぐされれば良いではないか。何が問題なのだ!」と、人権や人命の尊重が第一と考えられ、難しい法律とかその他は後でも良い、緊急なことだから彼の人間的な希望をまず聞き入れる。2,3ケ月もしたらさっさと実行されるだろう。

南アフリカでワシントン条約についての新しい決定があったようだ。象牙全面禁止は、日本の強い反対で、全面禁止にはならず、全面市場閉鎖とか言う程度になったようだが、日本国民は1998?の禁止後もたくさん密輸されているようで、在庫品がたくさんあるから大丈夫だといった大臣がいる。国民も何のためにあるか知りたいと思う人が少ないようだ。環境問題については、自国の原発汚染についても目をつぶりたい国民なのだから、世界や地球のことは大事でないと考える人が多いことは当然な傾向となる。

世界の海洋資産、鯨、黒マグロ、うなぎを取りあさり、世界資源の6割から9割も食べてしまう日本人なのに、それがどこから来るのかも、他国の人がどのように感じているのかも考えようとしない人が多いようだ。

気候問題も、日本自体が大きな被害を被るようになるのは分かっていることだろうに。

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by swissnews | 2016-11-06 01:27 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

熊本付近の地震被害がだんだん大きくなる。

地震の被害規模が拡大しだんだん大きな問題になってきて注意して新聞など見ています。

エクアドルの地震の規模も大きく、こちらのメディアでは大きく取り上げています。死者数も多く、放心状態の様子。ドイツではすぐ救急隊を派遣。スイスでは募金が集まってます。

熊本とエクアドルの地震の発生関連性はないが、同じ条件はある。それは太平洋を輪のように結ぶ地震帯にあることだと図解されていた。

日本の地震は同じ規模でも先進国、豊かな国ということであるのか、今までの経験で死者も少ないし解決できると判断されるようだ。反対にエクワドルは悲惨で、助けが必要と判断される。

さて、どこのメディアでも熊本の地震と、原発が作動していることを強調している。ということは、考えられないことだといいたいわけである。(キチガイザタ)という友達も多い。

・・ある記事で、女性の生理用品は、コンドームと同じだから必要品ではないという男性がいて、東北災害のときも緊急時にこんなものと送り返した男性がいたと読んだ。信じられない。

・・西日本新聞で「自分たちしかないと若者が手伝う」という記事を読んだ。避難所で高齢者の夜中のトイレ行きをサポートすることを、立派な実話としてほめているのだ。しかし、これはスイスではあまりにも当たり前なことであるから、日本は上品な国だと思ってしまう。でもこうして若者が自主的に動いていく経験をすることは喜ばしいのことだろう。

・・熊本だったか、刑務所の一部を開放して食事を作る、とあった。刑務所には食料のストックがあり、よいアイディアだ。とりあえずそこで避難して台所も借り、自炊できる。ほんとによいことだ。

・・緊急時に対して、政府は食料をコンビにに補給するすることを先にして、無料の食料を後にいくばくか避難所に送ったと読んだ。

・・ドイツでは昨年、110万人の難民に、衣食住を与え教育をはじめ、日給も払う力がある。スイスでも5万人ぐらい同じことをしている。毎年のことだ。個人の家に迎えることも多い。

・・だから日本では自国民を早く受け入れ助け合えると思うのだが。

・・エクワドルの被災者は、健康ならすぐ救助者になり力を貸す。少年だって、できることをする。

・・いずれにせよ、不満や不足があるならどんどんTwitterで発信し、自分で助かる道を選ぶことだ。あるいは少数知人たちと力を合わせて知恵を寄せ合うことだ。


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by swissnews | 2016-04-19 03:16 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

熊本県地震にお見舞いを

昨日から、どこのテレビニュースでも、熊本の地震のことを取り上げていた。

被害者の方には心からお見舞え申し上げたいと思います。

今、昼のニュースでは、死者9名ということでした。家屋崩壊の映像が写され、8日月の、赤ちゃんが救助された画像も出た。

こちらのニュースでは必ず近くにある原発が大丈夫だったかどうか報道される。それは私だって知りたいことだ。

いつも、政府はすぐに大丈夫と世界に発表するが、ちゃんと調べたのだろうかと思うほど早い。

スイス人の隣人とトラム電車で出会ったが、「日本のような地震国になぜこんなにたくさん原発があっても国民は危険だと思わないのか。これが、世界の7不思議だ」といわれた。

日本人はもっと賢いと思われていたとはっきり言われてしまった。
多くの他国先進国民が同じように考えているだろうと思う。

とにかく、今は、それでも被害がなるべく少ないことを願うしかない。








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by swissnews | 2016-04-15 20:46 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

COP21.パリ協定成立、万歳

昨日の昼のユーロニュースで臨時中継報道があり、最後の提案がフランスの議長外務大臣から説明された。国連総長やオランド大統領の演説もあった。特にオランド大統領の世界に訴える演説は感動されるエネルギッシュなもので、メモはあっても95%は聴衆者に直接話しかけていた。政治家だから当たり前のことだが。

夜になって、又、最終採決の様子が中継された。196国が承認したのだ。関係者の今までの努力、胃が痛くなるほどの議論の結果である。
2週間の会議が終わった。しかし、「地球のための重大な成果がここにあるが、これはまだプロセスの始まりを意味する」ということにしかならない。
しかし、会場でも、パリの広場や通りでも、市民や世界環境団体の催すイベント、行進で溢れている。

シリアの内戦の原因には、あまり知られてないがこの温暖かも原因になっている。この国の大人口を抱えている食料問題であった。温暖化で作物が育たず、ゲン人工の食品研究やアサド首相の政策が悪く、国民の不満が大きかったことである。

また、マリでも、砂漠に住んでいた諸族が温暖化のため生活不可能になり南に下りて内紛になる。もともとテロリストに生まれたもではない。
つまり、多くの難民やテロの原因は気候温暖化による不公平に気づくからだという説が多い。メソポタミア河付近や、赤道直下の国家は将来、住むことが出来なくなり難民としてどこかにいかなければならなくなる。

日本も自分達が汚染から難民しなくてはならないようにすることだ。又他国の難民は必ずやってくる。どう対応するかは時間の問題だと思う。


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by swissnews | 2015-12-13 17:15 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

洪水時の光景、欧州と日本の違い

栃木、茨城、福井県、などの大洪水については昨日あたりから私の見聞きしたメディアのすべてが報道していた。

スイステレビでは、自衛隊などの劇的な救助作業の様子を映像し、見ているものをハラハラさせていた。

今日の私の新聞でも4分の一ページほどの記事が載っていた。

「東京の北部地方の大洪水が河川の決壊で周辺や街を荒廃させる。福島原発第一では汚染調整ポンプが流れ太平洋に流れ出す」

外国人で賑わう日光のホテルが流される。

200人以上が孤立救助を待っている。

自衛隊が困難なヘリコプターなどで必死の救助をしている。

台風が洪水を引き起こした。急激な水量。

安倍首相の「政府は最大の努力をする」という言葉。

福島の汚染水流出についての不安。

6900世帯が停電、20人負傷。など

(新聞記事なので時間の差があり現状はもっと違うだろうがこのような内容だった)

**************

洪水の光景は欧州でも日常茶飯事だ。毎年どこかである。しかしどこかが違う。

それで思い出したことだが、欧州では河川が堤防が破損すると云う予告が早く、すぐさま何千人という市民が砂袋て強化する作業をする。このような光景は当たり前であり、見慣れている。軍隊が手伝うこともも多い。男女皆力を合わせ、袋に砂を入れ弱いところを固める。できることはする。

日本の河川はしかし急で、難しいのかもしれないが、あまりにも受身なのではないだろうか。

又、東北津波の時もそうだったが、ヘリコプターが少ない。オスプレーなんか役に立っているのだろうか。

いずれにせよ、これ以上,災害が大きくならないことを願っています。


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by swissnews | 2015-09-12 03:25 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

地球環境についての大事な情報

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ツーン湖の日曜日

今日こんなメールがきました。ぜひ読んでください。

Avaazコミュニティのみなさん

このメールは、今までで一番大切なお知らせかもしれません

海底から噴出する有毒なメタンプルーム(メタンの気泡の柱)を調査するため、年に1度ロシアの北極海域を訪れていた科学者が、再び視察に訪れたときのことです。彼は、以前にも直径1メートルあるメタンガスの柱を数百本も目にしてきました -- メタンガスは、二酸化炭素の50倍もの勢いで気候変動に拍車をかける有毒ガスです。ですが、今回の視察で最初に目にした柱に近づいたとき、彼は自分の目を疑いました。なんと、柱の幅は1キロメートルにも広がっていたのです。巨大な柱は、大量のメタンガスを大気中に放出しているのです。彼はさらに航海を続け、また別の、そしてまた別の幅1キロメートルもある気泡の柱を次々と発見しました。その数は数百にものぼります。

専門家たちが警告し続けてきたことが、今起きているのかもしれません。一度越えてしまったら、二度と後戻りできない気候の「ティッピングポイント(臨界点)」 -- 地球温暖化が進むと、あらゆる場所でこの「ティッピングポイント」が作り出され、温暖化の加速に歯止めがかからなくなります。北極海の海氷は、地球に降り注ぐ太陽の光を宇宙に反射させます。温暖化は、この反射の役割を果たす白い巨大な「鏡」である海氷を破壊し、それによって海水温度は劇的に上昇し、さらなる海氷の融解が進む、と悪循環が続くのです。もはや、その暴走を制御することはできなくなってしまいます。現に、2014年はあらゆる異常気象に見舞われました -- 観測史上最も「暑い」1年だったのです。

もし、私たちが力を合わせ、そしてすばやく行動を起こせば、この暴走を止めることができるはずです。そして、子供たちや孫たちにすばらしい未来を残すことができるのです。私たちに命を与えてくれたこの地球と調和のとれた、クリーンで環境にやさしい未来を。

パリ気候変動会議までわずか5カ月 -- この会議で、世界がどう気候変動に取り組み運命を変えることができるかが決定されるのです。まだ先のことと感じられるかもしれませんが、それほど時間に余裕があるわけではありません。5カ月の間に、指導者たちに気候会議に向けた取り組みを呼びかけ、計画を提案し、責任を果たすよう働きかけていかなくてはならないのです。さらに、これはAvaazコミュニティ対石油会社および運命論者たちとの闘いでもあるのです。

私たちは会議で有効な取り決めを勝ち取ることができます -- いえ、勝ち取らなければなりません。ですが、そのためには、今年12月のサミットで力の限りを尽くさねばなりません。みなさんから毎週数米ドル/ユーロ/ポンドの寄付をお約束いただくことで、私たちの活動を大きくレベルアップさせることができます -- お約束された寄付は、目標に到達するまで引き落とされることはありません。さあ、私たち皆が夢に描いた世界を、ともに実現させましょう。

クリックして、できる範囲で寄付をお約束ください。新たな支援者1万人の目標を達成するまで、寄付額が引き落とされることはありません:

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by swissnews | 2015-07-12 20:46 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

ユーロニュースに東京関東地震発生が緊急帯ニュースとしてでてきた。、

今日は、フィングステン(聖霊降臨の日)で休日であり、まったく静かな朝だ。

ユーロニュースで繰り返されるニュースをみていたら、画像の下にTOKYO、地震と云うニュースが帯状に流れた。マグマ5.6であり、津波はない模様とあったのですぐ、インターネットで日本のニュースを見た。

茨城県や関東全体に地震があったようだ。

いつも思うのだが、こちらの報道で地震の規模や数値を聞くとびっくりさせられ恐怖が走るが、日本のニュースは、そんなことなかったように平然としていることが多い。地方の地震などニュースもすぐ聞こえなくなる。

それはよい兆候で、日本が被害を最小に抑える技術や社会的人的システムを知っていると云う証になる。海外の人からみれば信じられないことに映る。

その後、具体的な被害が公になり、こちらの正午のニュースにもでるかもしれな
どうか、大事がなければといのってます。

とりあえず。




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by swissnews | 2015-05-25 16:09 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

日本は将来の捕鯨を熟考しなければならない

最近スイスインフォ(swissinfo)に捕鯨についてのインタビューコラムが載った。

このスイスインフォの記事は、同時に、英語、独語、仏語、伊語、西語、葡語、日本語、アラビア語、中国語、露語に訳され、世界とスイスに関係した情報やニュースを記載している。

この記事は、国際捕鯨委員会(IWC)の事務局長としてスイスのブルーノ・マイユーニ氏が新しく就任したので、その時のインタビューだ。

「日本とアイスランドに圧力かける」というタイトルだ。

・・・・・・・・・・・・・・こちら・・・・・・・・・・・・



私の感想

元来、日本の政治外交代表は「頭に来易いタイプ」という話を聞いたことがある。

第二次世界大戦になったのも、欧州での関係国首脳会議で日本が「頭にきて」蹴り、単独行動で真珠湾に攻撃し、国民を戦争に導いた。

北方領土4島返還運動の会議でも、日本は2島返還可能性があったのに「4島以外は許せない」といって蹴った。

IWCの商業捕鯨会議でも、鯨を生きる糧にしている民族を決め、捕鯨が認知される国家が決められる時「頭にきた」といって脱会した。きちんと国際会議で世界を納得させる力がない代わりに、感情的になり「許せない」といって蹴ってしまう。

その後チリ沖などでシロナガシ鯨を大量に捕虜し絶滅近く追い込んだ。その写真は世界に広がり嫌われるようになった。その後、調査捕鯨などと偽善的は名目で又IWCに入会し、南極に進出しますます抵抗力も強くなった。しかし日本は止めなかった。

最近のハーグ国際裁判で日本は豪州に負け、調査名目は禁止された。(南極)

その後、IWCの会議でも、多数で日本の調査捕鯨は禁止された。日本の代表は感情的て挑発的で、「それでも日本は来年調査捕鯨を南極でする」と言い張った。頭にきたわけだ。

これからは、国際的に決められることがもっと多くなるだろう。

日本人は何せ世界人口のたった2から3%ぐらいなもんだ。
それなのに地球上の黒マグロの80%、うなぎの70%を消費する日本人が鯨も地球の果てまで殺掠しに行く。もっと他国の意見を聞く寛容を求められても当然だと思うのは私だけではない。大多数の見解だ。

この際、やっぱり発言能力や説得力のある代表がもっともっと必要になるのではないかと思う。

外交政策の大事さにはあまり興味を示さず、ただ、消極的で犠牲者振りする日本国民が多いのはまったく問題だ。

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by swissnews | 2014-10-17 19:05 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

御嶽山の突然噴火

この状況については、こちらの各テレビニュースや新聞でそのとおり報道されていて、コメントと云うものは少ない。

少しまとめてみると、ドイツテレビのハローと云う番組でかなり長く映像があり、ドイツの専門家が短く解説していた。

彼によってもこのような突発的な水蒸気性の爆発の事前予知は難しく、一分前にわかっても3000メートルの高い山にいる登山者にはすぐに勧告できない。

いろいろな偶然が不幸な規模になってしまった。日本のメディアと同じ事を言っていた。

他の番組では、疑問として、「このような火山国なのに、52の原発を開発した日本人の気持ちが分からない」

普段は日本は、地下鉄の乗り場でも非常に危険警告を繰り返し「手を引いて下りてください」「足元にきをつけてください」と過剰と思える放送がある。川の縁にはどこも柵止めがある。

しかし、このような活火山に、柵もなく誰でも覗き込めるほど近くへいけるのは、あまりのんびりだ。

という一般人で日本を知る外国人が語っていた。

それとニュースの解説では大抵「何でも完璧に感知でき安全警戒システムが出来ている日本でも今回は不意打ちだった」と云うようなことをいってニュースを始めていた。

私の感想は活火山なら避難所の情報など登山者が知っておくべき事もあったのではないだろうか。

又、感知装備の機械は無論たくさんあったほうがいいが、結局は「誰か人間が決定し、危機が予想される時は登山を禁止にする鶴の一声」を発するコンペテントを持たなくてはならない。決定する勇気だ。


欧州の専門家は「吉田調書」による吉田所長に対して「勇気ある決定の出来た英雄」という見方が多い。

このような危機事前に、あるいは事故が発生した緊急時に、決定できる指導者を育成する事や、国民がその決断に協力する練習が必要かと思う。たとへ失敗があってもそれは学習とすれば良い。

犠牲者の冥福を心からお祈りいたします。

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by swissnews | 2014-09-30 17:31 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

スイスのメディアで見聞きした "JAPAN" をお伝えします


by スイスで聞く「日本」

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