カテゴリ:執筆者プロフィール( 2 )

ブログ訪問の皆様に一言お礼を

皆様

皆様がどなたかまったく分かりませんが、この私のブログ訪問してくださりありがとうございます。

最近、訪問者の数が13万人を越えていたことに気がつきました。アクセスの数はもっと多くなります。

今、見ると2010にはじめたことになりますからもう7年も経っているのです。

はじめは特に目的もなく、日本に関した話題をとりあえず書き、その内こちらの教育や文化についてお知らせしようと思っていました。また3人以下の訪問者になったらやめようとも思っていました。

その内、All about News Dig に依頼され多くのテーマについて書き、かなり多くの方が読んでくださいました。 しかしその後、このサイトがなくなり、いろいろな事情でまとまったものを書く根気がなくなりました。

私のドイツ語訳の本が来年出版されますので2年前からそれに取り掛かっていて、このブログは大雑把なものしかかけなくなりました。それで日本の緊迫した政治事情や人権意識の違いにテーマをすることにしてやってきました。他人のTwitterをコピーしたりするのが面白くなって、これは法的にはどうなのかさっぱり分かりませんが面白いもの添付しています。

私のテキストは、スイスと比較するとどうしても日本がNegativに書くことになってしまうのです。それは私の個人的な心情とまったく関係ありません。大体海外からのブログやコメントは「日本すごい」を書いて国民を喜ばせるか、「海外おいしい、すばらしい」報告か、私のように「海外ではこうだ」ということになってしまうのです。

私はスイスの自慢をしているのではありません。ここで生きていくのは大変です。それをここで書いても仕方ありません。スイス人は皆「まだまだ幸せでない」という気持ちがあり、それが進歩になるようで、「スイスすごい」などという人あまり聞いたことありません。(無論そんな時があります。それは特にドイツより何かが優れていたと分かった時、「やった!それみろ!となることです)暮らしは厳しいけど、緊急時には弱者が切り捨てられない、助け合いができる安心感とか、社会を変えていけるという自信が、ある程度幸せ感をもち生活できるのではないかと思います。かなり苦しくても何とかして休暇にいける、休暇をとることが大事な人間的な生活条件と考える人が多くいます。

私にとっては、日本のことのほうが大事で、心配です。日本はまだまだ過去に到達してきた価値やレベルが、遺産として残っています。他のアジアの国より一歩も2歩も先にいっていたからです。しかし、「よくみろ、よく聞け」統計的にその進歩度が他国より低下している事実を認めることです。なぜかを知る事です。

他国からのネガチブコメントに「コチン」としてすぐ、枝葉の理屈で言い返し、頭に来る時間なんかないのです。菅官房長官のように外からのものはなんでも「遺憾だ!」と言っても何も解決はしないし、「遺憾」と発言することが外交だと思っていてもだめなのです。日本が正当化しても他国の意見は変わらないことが多いのです。

今日は、EU諸国の定期会合のニュースがありました。エストニアで行われていますが、ここは世界一ディギタルが発展しています。誇りとする小学校のヂギタル教育を各首脳が見ました。すごい授業が行われています。クラス全体の小さな子供たちが小さなロボットを介して情報交換したり、プログラミールングしてます。これを見た各国の首脳は自国の課題を把握しました。

日本ではこの教育が遅れています。中学校でもです。子供に投資しなくて国はどうなるのでしょうか。

この10月の選挙は日本の国にとって、一人ひとりの政治的決断が必要になりますね。一番大事なのは何か。

私は今後、どれほど書く時間が取れるか分かりませんが、今までと同じようにやっていきます。

皆様、どうぞ又このブログ訪問してくれればうれしいです。

ブログ主




[PR]
by swissnews | 2017-09-30 06:02 | 執筆者プロフィール | Comments(0)

ご挨拶 ・ 執筆者プロフィール

今日も日本のことが話題になりました。
スイスで聞こえた「日本」。

皆さんこんにちは。

私のように海外に在住している者は、「JAPAN」という言葉には、敏感になります。新聞を開いても、テレビを見ても、日常の会話の中でも、この言葉は目にも耳にもすぐ飛び込んできます。
 
私は日本のニュースを日本語ウェブサイトで読みながら、同時に、こちらのテレビ、新聞、雑誌、文化的な催しへの参加をとおして、日本の情報を得ています。日本国内メディアでも、それぞれのポリシーによりニュアンスが違うのに、さらにアメリカ、欧州ではもっと違ってきます。

いずれにしろグロバール化された世界は、お互いに他国のことを、都合が良いことも悪いことも筒抜けにし合います。皆さんは、スイス(欧州)で、どのような日本の話題が、どのように報道されているか、知りたいと思いませんか。

私の住むスイスのような、大国に囲まれた小さな内陸国は、世界の情報なしには生き延びられません。ですからメディア網は多様で豊富でといえます。

私はジャーナリストではないので、キャッチできる話題は、偶然にえられる一握りのものに過ぎません。それも、スイス人一般市民が見聞きし、理解できる程度のものです。

しかし賢い読者の皆様は、いろいろな情報と比較し、またそれぞれの専門的知識を補充して判断していただけると希望してます。

このブログは、スイスのメディアにみる日本の話題を、逆に日本の皆様にお知らせするために作りました。実際に、こちらでは日本の話題は絶えることがありません。その一部の雰囲気だけでもお伝えしたいと思いました。

私の希望はさらに、日本メディアも同じように、スイスあるいは欧州の豊富な話題を、日本人一般の市民に伝えてくれることです。


------執筆者プロフィール------

松田扶美・Fumi Matsuda

d0179466_2115484.jpg チューリッヒ(ドイツ語圏スイス)在住41年。

現代創作舞踊家。

スイス・ダンサー・振り付け師賞(スイス現代舞踊協会)生涯賞として受賞。
その他、国際振り付けコンクール、チューリッヒダンス文化賞など。

チューリッヒ芸術大学(ZHdK)演劇学部、28年勤務、教授として退官。他に2つの大学で講師。現在年金生活者。

30年以上日本語を書く事がなく、身内の者にも判読可能なハガキを書く事が出来なくなっていたが、コンピューターで日本語に再会、練習した。

日本を励ます良い事を知らせてくれと古い知人に言われるが、情報の違いを、違いとして知ることが一番、励ますことになり、そして結局は、ひとりひとり自分で励ますことになれば、全体の大きな利益につながると確信する。

私にも聞こえてくるのだから、隣のおばさんも、とっくに読んで、もう知っている日本のことを知ってほしい。

著書に、
『片道だけのパスポート』 スイスの36年
(北海道出版企画センター 2009年)

がある。 ( ↑ タイトルをクリックするとAmazonサイトで本の様子が見られます)

[PR]
by swissnews | 2010-07-09 17:59 | 執筆者プロフィール | Comments(0)

スイスのメディアで見聞きした "JAPAN" をお伝えします


by スイスで聞く「日本」

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

All About 掲載中

All About News Dig
Newsdigに掲載された記事
の一覧は、
こちらから

最新の記事

ユーロニュースの日本の国の宣..
at 2017-10-20 16:05
日本も Wind of Ch..
at 2017-10-18 04:56
オーストリア首相選挙も、80..
at 2017-10-17 04:19
選挙に行くのは当たり前・在日..
at 2017-10-15 20:18
写真おすそ分け・立憲民主党演..
at 2017-10-14 22:13
Twitter から
at 2017-10-13 22:59
スイス紙・神戸製鋼所の品質デ..
at 2017-10-12 22:41
スイスにあって日本にないもの..
at 2017-10-11 04:37
いまどき立ったままでレジする..
at 2017-10-09 22:40
ノーベル賞受賞者のいろいろ
at 2017-10-07 03:57

記事ランキング

ファン

カテゴリ

執筆者プロフィール
------
政治・経済・歴史
企業・労働・賃金
科学・技術・研究
原発・福島・東電
社会・福祉・医療
教育・宗教・人材
メディア・グローバリゼーション
自然・環境・災害
東北・津波・地震
観光・交通・運輸
女性・ジェンダー
映画・建築・芸術・エンタメ
生活・文化・伝統・笑い話
スポーツ
五輪
Made in Japan
竹島・尖閣・日中韓の問題
------
スイス在住日本人のつぶやき

ブログジャンル

時事・ニュース
海外生活