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シェア(分け合い・共有)意識の高揚

久しぶりに日本に帰ると、変化のないことに安堵もすれ、がっかりする事もある。又こちらでは聞こえてこないような新しい企画や運動が生まれている事を知り、すばらしいなと思うこともある。

ある村の地名は覚えられなかったが確か長野県の話だと思う。そこで、4世帯がエコハウスを建て、冷蔵庫など、物を共有し、分担を受け持ち、助け合い、能率的に、長屋関係的な新しい生活をしているというレポートをテレビでみた。

今回帰国する前に、ある日本人から、日本赤十字に送られた義援金は、被災者家族一戸に、洗濯機と電子レンジとしてそれぞれ一個づつ寄付されるらしいという話を聴いた。本当かどうかは確認できなかったがその人と話した。そしてすくなくとも洗濯機は一所帯一個は必要ないという結論に達した。結局、前のまま、場所をとり、水や電気を使わせ、電力会社を喜ばす事になるからだと考えたからである。

ドイツでもスイスでも大多数の都市住民は、複数家族の入る建物で暮らし、個人が洗濯機を持つ必要がないのだ。40年来、私は6回ほど住居を変えたが、いつも6から10世帯のフラットの入る建物で、どこでも地下室に共同洗濯機、乾燥機が備えてあったからだ。

それぞれ使用規則が違ったし、機械も改良され、便利になってきたといえる。

今住んでいる所では、8世帯に対し、日本にある洗濯やさんの様な大きな洗濯機が2つ、乾燥機が一つあり、希望する日を勝手に記入しておく。(一回最高半日)その時は、個人の電源チップを差込み、全部の機械を同時に使うことが出来るので、私なんか2週間に一回4時間程度で終わってしまい、その間は、掃除、買い物に当てる。階下に住むクロアチアの大家族は、週一回ほど使用してるかもしれない。

日本のように湿度が高くないせいもあるかもしれないが、ため洗いは、なれればまったく問題がない。

洗濯機の使用は共同の責任になるので注意するし、隣人に苦情したり、されたり、助けられたり、助けたりで、話すきっかけも出来る。

シェアするのは洗濯機だけではない。収入の少ない者や、学生は、ひとつのフラットにそれぞれひと部屋に収まり、お風呂、トイレ、台所を共有するのが常識だ。東京の外国人に貸す目的で作られた広いフラットに、数人の女性会社員たちが共同で借り、シェア生活するのがはやりだしたとも聞いた。(外国人滞在者が減った為か)

市の中心に住む私の知人は車を持たない人が多いが、シェアシステムで必要に応じて使う人もいる。共同で休暇の家を買った人もいる。物を持たず借りることは、恥ではないという雰囲気だ。

私がまだ子育てしていたころ、気のあったスイス人家族と共同で子育てしていくという感覚があった。子供たちは意見の違う複数の大人達をみて育ち、他国で育った私のようなものはこちらの文化を学ぶ事、助けられることが多かった。まあ子供もシェアして育てるという事にちかい。


大体において日本は、共同風呂などで裸の付き合いをして、長屋的なおおらかな生活をしていたのに、現代、特に都会では、私の家、わたしの庭、私の車、わたしの物と、所有する喜びなのか、あるいは所有顕示なのか閉鎖的にな傾向になると聞いた。大体持っているものは同じようで、めったに使わないものでも買い込む。(まあ、景気が高まるが、無駄も多くなる)

特に日本では、自分の子供は、必死に自分の責任でという気持ちは健気だ。しかし、他人には口も、手も出させない厳しい排他的な健気さも時には出る。欧州では、大人は他人の子供に平気で自分の考えを伝えることが出来る。無論強制ではない。子供は社会、国家に属するもので、18才の成人過ぎれば、どっち道、親は自分の子供を、社会と共有する事になるのだからその準備にはいいようだ。

今回、日本滞在中みた、この長野県の村の実験的とも言える合理的な共同生活(ただの親切な優しい関係と違う)では、個人や家族の独自性を守り、それでもギリギリのところで妥協しあい、話し合い、シェアしながら暮らす新しいタイプはすばらしいと思った。その中で、ある女性は、洗濯機を他人と共有するなど今まで考えられなかったが、電気代、水道代の節約になるし、やってみると大丈夫だといっていた。

*  *  *

留守中に、蕗子さんが興味深い記事を書いてくださいました。ありがとう。又頼んでみますのでよろしく。

*  *  *

一昨日、日本の「なでしこサッカーチーム」の試合を生中継報道でみました。永里さんはこちらではかなり有名です。良かった。おめでとう。私はテニス好きなので、時々チャンネルをきり換え、ウィンブルトンの試合もみました。

昨日は、ユーロニュースで、菅内閣の改造発表や、自動循環注水冷却装置運転のこと、津波被害地の、3月と6月の違い、あるいはいまだ瓦礫のある村などが報道された。

*  *  *

ちなみに、長いこちらの生活、スイスの変動、教育、文化を通して経験してきた自分の記録を出版した本「片道だけのパスポート」がまだ若干日本でも買ええます。ご興味のある方はどうぞ。


チューリッヒ         F. S

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by swissnews | 2011-06-29 12:07 | 生活・文化・伝統・笑い話 | Comments(0)

『シェーナウの思い』 ドイツ電力史を塗りかえた小さな街の物語

今回はYouTubeビデオのご紹介です。
(引用・リンク許可をいただいてます。念のため。)

-------(YouTube紹介文から引用)-------

「ドイツ、黒い森(シュヴァルツヴァルド)の街、シェーナウ。どこにでもあるような、静かで穏やかで、皆が顔なじみの美しい街。
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しかしこの穏やかなシェーナウの人々の暮らしは、1986年、ウクライナのチェルノブイリで起った悲劇を発端に、一変します。チェルノブイリと同様、近くに原発を臨むこの街で、子ども­­の未来に不安を持つ親たちが集まり、住民運動を始めたのです。

「原子力のない未来を求める親の会」。かれらの最初の活動は、小さなテントをたてて情報センターにし、放射線物質を防ぐための生活情報を発信することでした。何を食べてよ­­くて、何がだめなのか。被ばくによって何が起るのか。その危険は、私たちのすぐ近くの原発からも、もたらされるのでは?

彼らはまた、チェルノブイリ村の人々——とくにその子どもたちをほおっておくことができませんでした。被ばくした子どもの癌検診のためにと資金を送り、さらに村の子どもた­­ちをシェーナウの森に招待しました。彼らはチェルノブイリの子どもたちに伝えたかったのです、「シェーナウは、あなたたちを忘れない。ずっとあなたたちの側にいる」と。

それは、原子力と闘うことを意味していました。

原子力のない未来を願う親たちの、小さな住民運動は、やがて電力革命を巻き起こし、ついにドイツの電力史を塗り替えます。これは、そんなシェーナウの人々の思いを綴ったドキュ­­メンタリーです。」

-------(引用ここまで)-------

今はまだ6つのうち最初の2話しかYouTubeに出ていないようですが、

『シェーナウの思い 1/6』 (YouTube)

『シェーナウの思い 2/6』 (YouTube)

残りも徐々にアップされると思うので、ぜひご覧になってみてください。

文責/蕗子

------いつものF.S.さんが、しばらくお留守なので、 その間、「蕗子」が記事を担当します。


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by swissnews | 2011-06-15 20:31 | 原発・福島・東電 | Comments(0)

自分の使う電力を選べない日本 (No.2)

ドイツでは1998年に電力市場が自由化され、今ではなんと900以上もの電力会社が、しのぎを削っています。ちなみにドイツでは3月11日の福島第一原発の事故のあと、原子力エネルギーに見切りをつけ、自然エネルギー発電の会社を選ぶ人が急増しているとのこと。もし今、日本の電力市場が自由化されていたとしたら?私もやはり、自然エネルギー発電の会社を選ぶと思います。

EU全体としては、2003年までに電力市場の33%を自由競争市場に移し、2007年までに完全自由化を果たす、という電力自由化の基準が定められているそうです。

EUに加盟していないスイスでは、2009年にまず大手の顧客にたいして電力が自由化され、来る2014年、住民投票をへて一般顧客に対しても自由化が予定されています。前の記事に書いたように、電力市場の自由化されていない今も「どの方法で発電された電気を買うか」は選べるのですが、もし本格的に自由化されれば、民間の発電会社がどっと市場に参入し、価格競争が起きるだけでなく、発電方法のモラルに対する議論ももっともっと活発になることでしょう。

文責/蕗子

------いつものF.S.さんが、しばらくお留守なので、 その間、「蕗子」が記事を担当します。
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by swissnews | 2011-06-13 06:07 | 原発・福島・東電 | Comments(0)

自分の使う電力を選べない日本 (No.1)

「電力をどこから買うか、選んでください!」

スイスのチューリッヒに引っ越してきて、アパートに入居する際、その手続きの一番最初に渡されたのが「電力をどこから買うか選んでください」というチラシでした(下の写真)。
d0179466_17412271.jpg

見てみると、四つの選択肢があります。黄色はソーラー発電を、青は水力発電を、緑はバイオマス発電を、そして赤は原子力発電をあらわしており、上から順に、

「ソーラートップ」 
(100%太陽発電)
「エコパワー」   (おもに水力発電、一部が太陽発電)
「ネイチャーパワー」(おもに水力発電、一部バイオマス発電)
「ミックスパワー」 (おもに原子力発電、一部が水力+ゴミ焼却発電)

と名付けられています。この4つの中から1つ自分が買う電力を選びなさい、というわけです。

電気料金は、下に行くほど安くなります。たとえば、太陽発電100%の「ソーラートップ」では 1kWhあたり70,20ラッペン(約67円)、「エコパワー」だと24,30ラッペン(約23円)、「ネイチャーパワー」は19,98ラッペン(約19円)、原子力の「ミックスパワー」が19,44ラッペン(約18円)。原子力発電に比べると、太陽光100%なら3倍以上、水力+太陽光では25%ほど、水力+バイオマスはわずかだけ、高くなっているようです。

さて、どれにするか。アパートのお隣さんの話を聞きにいきました。

お隣りに住んでいるのは、北イタリアのドロミテ山脈の麓の出身の、今は一人暮らしのおじいさんです。私がたずねると、自分の故郷の話をしてくれました。「チェルノブイリから流れて来る雲は、ちょうどドロミテ山脈にぶつかって、そこで雨になって落ちる。原発事故から10年ほどたった頃からか、ふるさとではガン発生率が急増した。地元にはガン闘病している友人も多い。生活は苦しいけれど、自分は原発に一切たよらない自然エネルギーを選ぶんだ、これがイタリア人である自分の、スイスに対してできる意思表明だ」と。

彼は、選ぶことで、自分の気持ち、自分の意思を表わしているんだ...と目が覚める思いでした。電力を選ぶ自由。そんな、ある意味当たり前のことに、このとき初めて気付きました。

日本に住んでいるときには、「電力を選ぶ」などという発想すらありませんでした。東京電力しかなかったからです。

職場で、スイス人やドイツ人にそれを話すと、「日本では選べないの?先進国なのに?」と驚く声がつぎつぎと上がり、「冗談だろう?日本のようなモダンな国がそんなことあるわけない」と信じてくれない人さえいます。愕然としました。

なぜ、「先進国」日本は、電力をえらべないのか。なぜ自分が買うものを、自分で選べないのか。

自分なりにしらべてみると、日本では、電気を作る「発電」と、つくった電気を家庭に送る「送電」とが、同じ一つの電力会社によって独占されているのでした。つまり、たとえある企業が、自然エネルギーの会社を起こし、地球に優しい電気を作ったところで、その電気を送るための「送電線」=送電権を東京電力が独占しているため、せっかく作ったクリーンな電気も、公正な値段でみんなに提供することができない仕組みになっているのです。

では、ここスイスやお隣ドイツでは、どうなのでしょう?
次回はそれについて少し詳しく書こうと思います。

文責/蕗子

------いつものF.S.さんが、しばらくお留守なので、 その間、「蕗子」が記事を担当します。
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by swissnews | 2011-06-10 19:31 | 原発・福島・東電 | Comments(0)

アニメ・コネクションとフェスティバル(ソウル)

昨日からユーロニュースCinemaでは、ソウルで開催されている「Cartoon Connection」アニメフィルムの取引市場の様子が繰り返し報道されている。これは、ヨーロッパ連合諸国の国々が集団でソウルに出向いて、欧州と韓国のあらゆる種類のアニメフィルム、3Dテクが、相互に取引される。アニメフェスティバルもあるようだ。

昨年も、ヨーロッパの6,7ケ国が一緒にソウルに出向いて行って、短い数分のコマーシャルなどの契約を交わし、成功したので今年も開催されたらしい。そのとき欧州人が語っていたこと思い出した。韓国の若者は、意欲があり、技術も確かで、英語が出来、スピーディで交渉しやすいといっていた。韓国政府も積極的に援助してるらしい。

大きなホールに、売り手、買い手の3,4人の小さなグループが何十組も並び、ラップトップのPCで、15分のプレゼンテーションがある。それだけでなく、人材の交流、合同製作などの交渉もあるらしい。

欧州人関係者のコメントでは、アジアでは最近までは日本の創造性や技術が大きな役割を果たしてきたが、今は他の国が日本のレベルに追い着き、超えたところもある。来年はシンガポールやマレーシアにも広げていけるかもしれないといっていた。

15分のリミットは厳しいが、だからなお更、興味深い。韓国で生まれた作品が、あとで、いろいろな言葉に訳され普及するだろう。又自分の国のものが韓国語で報道されるのも楽しみだと付け加えていた。

ある韓国人のインタビューでは、僕たちの作品を、フランスのテレビ局が興味を持ってくれた。取引が成立してくれればうれしいと答えていた。

・・・・・・・日本のアニメも新しい視野、取引の場を広げ、ますますがんばってほしいですね。

国際的共同企画・製作の時代

今年のカンヌ国際映画祭のコンペテーション参加一覧表をみれば歴然とするが、その80%は,複国制作で、4カ国共同というのもまれでない。日本映画のように一国の制作作品というのは珍しい時代になった感もするぐらいだ。スイス映画も、監督、俳優、スポンサー、制作社が共同作品が多くなったような印象を受ける。

日本国だけによる作品もすばらしいし、その長所が際立つ事が多いが、一方では若い日本映画人が海外でもかなり混ざり合ってきたので面白くなりそうだなと思う。


私は又3週間ほどスイスを留守にすることになったので、蕗子さんがその間、受け持ってくれる事になってます。ご期待を。


チューリッヒ            F.S



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by swissnews | 2011-06-06 03:47 | 映画・建築・芸術・エンタメ | Comments(0)

日本の新しい突破再起までのカウントダウン 2

昨日から書いたこのNZZの記事は、大きなAusbruch 突発を前にして・・・・もうとっくにしてこなければならなかった政治的、文化的な改革・・・・カウントダウン、時間が迫っている・・・・というようなタイトル内容だ。

昨日書いたようにこの特派員は、毎日津波や原発の事を書きまくった時期が過ぎ、一息ついて平常化している東京の生活に安堵していて、一般の都民に敬意を表していることがわかる。

彼の言葉・・・・東電トップたちの Kriminelle Inkompetenz (犯罪的な無権能、無能力)と政治家達のTotalausfalls(完全機能停止、欠落)は、一般市民の誠実さ、団結精神にまったく値しない。(つまり、私の言葉に代えると、東電や政府、政治家たちは、このようなすばらしい国民を持つ資格さえない。もちろんこのような人たちに権限を与えてきた国民のおろかさ、システムの悪さについては何度も書かれた)

今でも政治家たちは昔ながらのIntrigen(陰謀)劇(喜劇)を演じていて、有効な政策を推し進めていく事を困難にさせ、時間を失っている。
・・・・・・私のコメント・・・一方では戦後来の大惨事という危機に向かいあっているのに、もう一方では、首相を引き降ろす「お勉強会」というのをやっていると読んだ。半分しか日本の血が流れていない我々の子供たち、それも成人であっても日本の悲惨に泣き出した人も沢山いたと聞いた。しかしすぐに知恵を出し合いいろいろ動き出した。そう思うと、この「お勉強会」にはさすがにあきれてしまう。

さてこの記事に話を戻すと、明治維新や太平洋戦争後の日本の発展を、中国やインドの発展の過程と比較し、違いを詳しく書いてあり、結局は日本が火急に解決すべき問題に触れている。

** Demografie 外国人移住、出産奨励策について、日本政府はいまだ決定的な対策を打ち出していない。
・・・・・・・私のコメント・・・老人国家、少子化問題について、日本にいる友達は、自分たちが世界で始めて立ち向かう問題で、不幸な宿命だ。日本が実験例になると嘆いていた。しかしこの現象は、頭の良い知識人は30年も前からわかっていたはずだ。
私がスイスに来た40年前、すでに、韓国人やフィリピン人の看護婦さんたちが派遣されていて、対策が実行されていた。フランス、イタリアその他の国でも、ただ運命に任せるのではなく、リスクなどがあっても長期的な計画があって、成果も現れている。日本のように、これもだめ、あれもだめと結局何もしないでただ嘆くのはどうかと思う。

** Dezentralisierung (都市集中化)今回の災害で、東京にしか工場がなかった企業は、早くから大阪や関西に工場を一部でも移していた企業をうらやましく思ったに違いない。政治家もそれを実感しているかもしれない。

** 政治と官僚システム、体質改革

** 外交。 すぐにでもQuisquilien(ガラクタ、ヤクザ塵)のような周りの国との問題を片付ける事。例えば、ロシアとの外交を重視し、北方領土などは妥協して、資源、電力企画などもっとおおきな国益を目指せ。
・・・・・・私のコメント・・・・・頭のいいらしい日本人が60年も解決できなかったのだから、北方領土を諦め、次の世代に役立つことを考えたほうがいい。

この記事を、いろいろ省略して結論的にこの特派員が言いたかったのかと理解できる事。

日本人の気質を延べ、革命はありえない。問題はどんな形で、いつ、このAusbruch が突破口になるかという事だ。政治家はきっと今までのように、個人的な足の引っ張り合い遊びを続けていくだろう。
だから、市民階級や、経済金融、民間企業の(具体的危機感から?)認識が頂点に達したとき、思い切った改革が出来るかもしれない。そのときは、若い世代にはっきりと Perspektive(展望、見通し)を明記すべきだ。そのためのカウトダウンは始まっている。・・・・・・・以上。まあこの記事の意図が完全に理解できたとはいえないし、又正しく訳したとも思えない。それでもこの特派員がスイス人に伝えようとしていること半分ぐらいでも、日本の皆さんが知ってくれればと思う。


チューリッヒ         F. S

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by swissnews | 2011-06-02 21:22 | 原発・福島・東電 | Comments(0)

スイスのメディアで見聞きした "JAPAN" をお伝えします


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