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スキー男女混合団体ジャンプ優勝金メダル

イタリアでノルディックスキー世界選手権が行われていて5日目らしい。今日は家で仕事をしていたので、テレビをつけっぱなしにして耳だけで聞いていたのだ。

これを書いてる後ろで、表彰式も終わった。日本が金メダルをとった。男女混合団体の種目は始めてらしく、この日本の優勝は記念すべき記録に残るだろうか。日本人男女それぞれ若い2選手の嬉しそうな顔を見た。4人一人ひとりの顔が大写しになったので、女子選手が感激でなみだを流していたところも見えた。解説者が4人の名前を必死に上手に発音するように努力していた。

観客も、解説者も心から日本チームに敬意を表していた。

2位はオーストリアで、3位はドイツチームだった。ドイツのテレビ報道だから3位になってすごく喜んでいた。

競技実況報道中は、二人の解説者は高梨選手の名はもうすっかり慣れて、自分たちの小さな妹かなんかのように得意そうに彼女の名を連発していた。日本が優勝することははじめから予想がついていたようだった。

高梨選手が女子個人で、強かったアメリカ選手に次いで銀メダルをとった時は見ていなかった。

この実況の数時間前、男子の複合があり、日本は残念ながら4位だった。距離競技のラストスパートはすごかった。大体においてこちらのスポーツ解説者は物知りの専門家であり、大好きな種目なので何でも大げさに表現するし、率直だでドラマチックだ。フランスが優勝した。

皆さま、健闘ご苦労様。そしておめでとう。

ついでに、最近聞こえてきた日本のニュースは、30秒ほどのユーロニュースだった。阿部首相がアメリカのオバマ首相と会見があり(大きないすに座っての)北朝鮮に対する同じ意向を確かにした事。阿部首相がアーリントン墓地に花束を貢献する姿も映った。

その後の内容はテレビでは聞いていないが、来週記事になってるかもしれない。私の新聞には訪米前の予想記事がでていた。

スイステレビでは「スズキ」自動車の短いコマーシャルが結構頻繁に聞こえる。雪でも安全な車らしい。

韓国の自動車の広告はもっと長い。

それとアメリカで発表になったソニーの新しい製品の予告だ。炊飯器、ウオークマンなどの画期的発明でセンセーションを起したソニーの紹介と、この新しいものはしかしどの程度本当に新しいものなのかと言う問いと、期待も聞こえた。

チューリッヒ  フミ

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by swissnews | 2013-02-25 04:00 | スポーツ | Comments(0)

南極・日本捕鯨船が動物保護船に突っ込む

今日は、ノーコメントで訳しません。写真と、ビデオおリンクします。これが欧州一般の現実的な報道です。

これは、庶民大衆無料新聞20分のオンラインですが、海外にいる者はこのようなものを毎年みるのです。大手の新聞や、テレビニュースでも毎年一度は報道されます。
数年来の記事でも、英国、フランス、ドイツの大新聞が、(公にはシーシェパードの過激な活動を容認してないが)「うそつき日本の南極における調査捕鯨」として、シーシェパードの記録資料を大々的に取り上げている。最初に活動家の言い分、それから日本側の言い分を書きます。だから欧州の一般国民過半数、大多数の心情は「嘘つき日本」「自称調査捕鯨船を南極からおいだせ」と言う事になると思います。

「南極で又始まった。」映像はシーシェパードの提供です。
・・・・・・・こちら・・・・・・・

この記事のタイトルは「日本の捕鯨船が動物愛護船(複数)に突っ込む」

皆さんにはどう映るでしょうか。日本の立場と違う報道を知ってください。

昨年の関連記事
・・・・・・・こちら・・・・・・

チューリッヒ   扶美
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by swissnews | 2013-02-21 05:57 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

Oh Ono! ヨーコ・オノが60年創作活動回顧展、80歳に

2日前のドイツテレビでヨーコ・オノの回顧展の紹介があり、彼女のインタビューもあった。久々に見た彼女の姿(いつものように黒いスーツ、黒い帽子、黒いサングラスあっても)は新鮮で、溌剌として、分かりやすく質問に答えていた。

これは彼女の長い芸術活動60周年を祝った回顧展として、ドイツのフランクフルト、シルン美術館で開展示されたのだ。「Half-a-wind show」と題されたイベントになる。

テレビの前で、自分の動きも使った即興パーフォーマンスのペイントアートを紹介し、おまけとしてか、華やかに体を動かし踊ってくれた。彼女はすぐ、80歳になるのであるから解説者も、その柔軟さと人懐こさはウーンをうなってしまった。私も彼女の若さに改めてびっくりさせられた。

次の朝、私の新聞Tagi紙のトップに大きな写真がでていて、芸術欄に記事があること紹介していた。すぐ
芸術欄を開けると、そのページは、Oh Ono!ヨーコ・オノで完全に全紙面を埋める大きなものだった。60年も活動してきた芸術家に敬意を表するいみもあり、すべての芸術的過程、分析が行われていた。当然、ジョンレノンのことも書いてあったが、今回は彼女の個人の仕事についての専門記事だ。
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写真は相変われず下手ですが、こちらの新聞がこのように寛大に大きくスペースをとり、インパクトナ写真を入れてくれるメディア文化をぜひ知ってほしいと思った。また国際的にはヨーコ・オノで通る世界人で、彼女はアメリカ人ではあるがもともと日本人である事知らない人だってたくさんいる。それほど大物なのだ。

チューリッヒにも今まで数度、展示会があった。いつ行っても面白く、感心させられる。もしかしたらフランクフルトまで行ってみるかな。

新聞の内容はあまり長く専門的になるので訳さない。

80歳、万歳!まだまだご健康で創作活動続けられるよう、楽しみにしてます。

追加・・・・・・18日の朝のマガジンで、ヨーコ・オノが取り上げられ、日本人としての絆、ジョン・レノンとの愛と婚姻生活、母親、多様なアート芸術家(いつも完璧、簡潔、斬新、挑戦的)、慈善政治活動、音楽(歌手)プロジェクト製作家としての活躍が紹介された。彼女は、80歳としてはしてきたことが少ない。しかしこれからは今まで出来なかった事もして第二の人生を生きたい。

・・・・・スイス国営テレビSF1の夜のニュースでもかなり大きなレポートがありました。若いときの実験的パーフォーマーや、あるいは現在の歌手としてのイベントなども紹介された。・・・・・

この番組でも彼女のバイタリティーと若さに唖然とさせられていた。

チューリッヒ  扶美

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by swissnews | 2013-02-16 14:41 | 映画・建築・芸術・エンタメ | Comments(0)

安藤忠雄の一時間ドキュメントがスイステレビに

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スイス第一国営テレビSF1で毎日曜日の10時から13時まで「Sternstunde」と言う番組があり、20から21世紀を動かしてきた世界的に名を残す仕事をしてきた、宗教家、哲学者、芸術家、科学者などのドキュメント映画か、あるいは直接のインタビューが行われる。それぞれ一時間の大きな専門的なビデオ製作になる。

「来週は日本の世界的建築家Tadao Andoの偉業について報道」と先週から予告があったので、それを見るために10日は家にいることにした。日本人がテーマになることはまったく珍しいからだ。

このプログラムはスイスとドイツの共同製作らしく、有名なドキュメント映画監督MathiasFrickが手がけた。

最初に安藤忠雄に影響を受けた3,4人の欧州の芸術家や、美術館長のそれぞれの感慨深い短い言葉があった。(後で詳しく彼の仕事を具体的に説明してくれるのだったが)

その後大阪にある彼の現在の仕事場の様子が映った。そこで一緒に仕事し学ぶ数十人の若い学生とのやり取りなどが映った。キビキビした秩序ある師弟関係で能率的に機能しているような印象を受けた。「仕事の結果だけでなく、過程が面白くなければならない。そのためにはスタッフが多すぎてもだめだ」と安藤氏は語っていた。そして具体的にひとつの発想を図面にしていく過程が映った。

彼は大阪で生まれ育ち大阪との関係は彼の人生にとって大事な要素になる。世界的に知名な「光の教会」も大阪にある。「この箱ような教会に差し込んでくるわずかな光でも、さまざまな形や変化がみられる。同じ箱の中にいる人もさまざまな受け取り方をする。みな違う。(しかし共存できる。)」と言うような意向だったように理解できた。

初期の作品で神戸の海岸にある4つ並んでいる個人の家が映った。一部の階が飛び出し、一見不安定に見える奇妙なものだ。近くの海で働く日本人のおじいさんが「こんな変わったものをこしらえるのは、どうせ外人さんだと思うが・・」と語っていた。(現代ではこのような建築はあちこちみられるが、その当時は奇抜すぎたようと思う)

安藤氏のインタビュウで、彼が建築家になるきっかけを語っていた。子供時代に実家が(小さな)家を改築して2階建てにしたりいろいろ手をくわえた。そのときの大工さんのすること興味深く観察して面白いと思った。その後、設計事務者や、建築現場で、学べるものはすべて学びあちこち短期にアルバイトした。図書館などで独学し、設計士、建築士の資格をとる。・・・・・--彼は大学で勉強しなかったが、後にハーバードや、コロンビア、東京大学で教授するようになる・・・

(後で調べた事で、この報道と関係ないが、彼はこのアルバイトでためたお金で、4年間もの間、世界中の大陸を旅行し、最後にマルセイユから船でインドに渡り、生も死も隣り合わせに共存するガンジス川で水浴びする人々に感銘し、勇気をえる。私が日本を出た少し前の時代だったが、このように海外に飛び出す若者は当時多かった。若者は荒野を目指せ!)

その後、彼は29歳で自分の設計事務所を建てる。

彼の仕事場にある、ボクシングの手袋の話も紹介された。彼は「試合をしているときの厳しさ真剣さは、建築と似ている。誰も助けてはくれない緊張感がある」からだと言っていた。

世界に散らばるいろいろな彼の作品が紹介されたが、特に有名なNeussにある(ドイツ、ヂュッセルドルフの近く)「Stiftung Langen」美術館やイタリアの2,3の博物館などだった。

彼の作品にはコンクリートの単純な線が多いが、彼のコンクリートは硬いと言うイメージとやわらかさが特徴で、日本人の本来の自然(木や花、水など)に対する特殊な感覚とスキルがマッチしていると、解説があった。

彼の妥協のない強情なまでのスタイルや、新しい現代の建築の意義の変化などにも語られた。彼は「現代の建築はビジネス的要素が多いし、ストレスが多く50代でやめる人が多くなっている。自分は自分流にやっていって仕事がなくなったらやめるだけ」

イタリアミラノの講堂で(教会だったかも)満席の参加者を前に講演する安藤忠雄氏の様子を入れるが、テレビを見ながらメモし、写真を写すのは大変で、まったく恥ずかしい写真しか取れなかったがだが雰囲気だけでもと思って入れた。

この番組に取り上げられる日本人がこれからもたくさんいてほしいと望みながら・・・・・・
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・・・ここに書いた直接会話は、ドイツ語で聞いたもので、安藤氏が語った日本語の言葉そのものではない。

チューリッヒ  扶美

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by swissnews | 2013-02-12 18:56 | 映画・建築・芸術・エンタメ | Comments(0)

スノーボード期待・14歳の日本選手・平野歩夢

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TGの記事。明日、Laaxで、ブルトン.ヨーロッパ.スノーボードの選手権があるらしく、日本の選手が準決勝に出るということだ。

「もっと高く!,もっと早く!、もっと若く!」「14歳の日本の平野あゆむ明日のHalfpipe(ハーフパイプ)が観客をうならせる」

目を奪う跳躍で、バスケットボールの選手が3,05mの高いゴールにぶら下がっても、2メートルもある選手だからせいぜい自分の身長の1倍半ぐらいしかない。

この日本の選手は1,58mしかないが、ハーフパイプでは自分の身長の3倍に当たる5メートルを飛ぶ。まあしかし、スノーボードのプロではこんなことは珍しい事ではなく、一体にこの種の選手たちは小柄である。そのほうが回転が速いようだし、有利な面がある。

彼は2年前初めてUSAのレールに参加し、その「Unartig」(型破りで変わっている)観客をびっくりさせた。そのときスイスのコーチP.Rは「数年後に彼は必ずトップで争う事にナルだろう」とコメントしていたが、「実際にこんなに早く実現するとは思っていなかった」と付け加えた。X-Gamesではオリンピック優勝者の次につけ2位になった。この高さを跳んだ選手は少なかったからだ。

「彼はまだ若いから、良い意味で向こう見ずだ。(結果にこだわらない)。それに神風日本人は怖さを知らない(笑い)」P.Rの話。

彼は4歳のときから近くにあった練習場に通い、一年後には360度の回転も成し遂げた。

英語は話せないが、コーチの話では「ここのピザがおいしいし。楽しみはやっぱりハーフパイプ。それに世界中回ることができる。」と言う事だ。日本の親とはスカイプやメールで会話している。

明日の試合には、スイスの選手でベテラン24歳も17歳の新進も参加する。

さて年齢に関係ある結果がでるか。

*********

すばらしい。実況があるが、ちょっとみれないのが残念。頑張れ、平野君!

*********

こちらはまだ8日で、平野選手が優勝しました。家に帰ってすぐ実況放送をみたがちょど終わるところだった。しかし最後の3人ぐらいのときには彼の優勝が決まってきてました。付けたしのショウで演技した彼は小さいので特に、下から見上げると跳躍の高さはすごいインパクトのあるものでした。

表彰台では、2位(スイス)と3位(アメリカ)、この二人は年上でベテラン、の選手は頭ひとつ大きく、彼らに肩を抱かれ本当にまだ子供のようでした。地元の子供たちにはやされ、サインしてました。彼の手つきからすると、丁寧に漢字を書いていたように見えました。将来、こんなに一人ひとり丁寧にサインする時間がないほど、人気者になるのでは?
おめでとう。

9日のスポーツ欄新聞にも彼の優勝を写真入で載せていました。

**********

オリンピック、銀メダル

この記事を書いたのがちょうど一年前。AYUMU HIRANOと書かれた記事の名前を、何とか日本語にしようと探索した時は、彼の日本語の記事が少なすぎて、有名でなかったのか、平野あゆむ・歩夢が正しいか、自信が無かった。

スイスの監督が、早くに彼の才能を見越して、記者に話していたからこちらでは、話題になっていたのですね。

私は、嬉しくて新聞切り取り書きましたが、その時は日本人は余り興味なかったようです。この記事を探索してくれた人は2,3人だった。

平野君のオリンピック銀メダル、また平岡君の銅メダル、何か新しい時代ののびのびした若い芽が出てきた感じで、嬉しいですね。

まずはおめでとうございます。

又、金メダルはスイスでした。最高です。

チューリッヒ  フミ 

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by swissnews | 2013-02-07 23:35 | スポーツ | Comments(0)

生活費の高い都市、世界ランキング東京、大阪などトップに

昨日、おおくの日本のメディアでも取り上げられたようだが、例えばCNNの「世界生活番付 東京がチューリッヒ抜きトップ、大阪2位」と言うのがあった。

昨年の私のブログ記事
・・・「チューリッヒが世界一の物価の高い都市に」・・・が多く読まれているのでそれと関連して書いてみる。

このようなランキングは世界のいくつかの研究機関で行われている。今回のは、英国経済誌エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)の調査だ。その他に、見た事あるだけで、国連、OECD,アメリカの個人大学研究機関、ダボス世界経済フォーラムさまざまなものだ。きっと少しづつ視点が違うのかもしれない。しかしそんな事は素人にはあまり興味がない。

先の調査は、物価を中心にしたもの。今回は、すべての生活費家計に関することらしい。食料費、家賃、教育費もけいさんに入れている。日本は(アジアの国)、教育費が高い。欧州の国は教育費の個人負担がずっと少ない。(スイスでは高校までタダだし、大学でも公立は1学期10万円ぐらい)。それに大学生の数が(大学生が増えて問題になって入るが)相対的にアジアの国に比べて少ないので市が負担する負担する割合も低いのかも。しかし教育一般についてはチューリッヒ市は市民にずいぶん還元してる。?

日本は、不動産などが高くなったとからしいく大きな原因らしい。

いずれにせよこの調査は、昨年のまだ円が高かったときのものだと思う。。このような統計はいつも最低半年まえの過去のものと考えなくてはならないと知人がいっていたから。

チューリッヒは、7位に下がった。スイスの労働に対する報酬の高さや、GDP一人当たりの高さは今でも世界で上位に入るはずなので、生活費の高さはまだ悲鳴を上げるほどではない。国民の危惧は、休暇に行くお金がなくなったら大変だということだ。一般の庶民は貯金だって日本のようにせっせとしない楽観主義者だという。

日本人の多くは、欧州の人はどうしていつも、デモがあったり、ストライキをするのだろう。「バカみたい。かわいそうに。」と思っているかもしれないが、自分の生活、人権の為には必死に戦う。休暇の長さだって獲得したものだ。それなりに効果はあった。スイスなんかでも労働組合が結構強い。

日本には日本らしい物価高騰とたかっていく文化、つまり受身である奥ゆかしさがあるのかもしれない

すいすのテレビ番組には、商品の品質や価格を徹底的に比較し、国民に提示するものがあり、一流ブランド製品でも欠陥があると容赦なく批判していく。国民が皆目を開けてコントロールしてる感じだ。ヨーグルトの果物の実質量の比較から、防水ヤッケの一流メーカーの防水機能の比較など。

自分の家を建てられるひとはめったにいないし(規制が厳しく高過ぎる)、特に都市ではほとんどの市民は貸家住まいなので、住宅組合連合のアパートが多く、そのため住居家賃も公にコントロールされている。私のいるところは物価指数にあわせて、値上がり、値下がりになる。15年来むしろ値下がりしてきた。

日本の経済内需の発展は、日本人の「見栄」とか、「皆が持ってるから私も」「自分だけの所有欲」という誇りが助けてきたのではないかと私はこのごろ思う。日本にいたとき、山に行くのでも友達の買った新しいヤッケに私も追いつこうとなけなしのお金を使った。それが生きがいだった。だから日本は物が売れて成長もあったのではないかと思う。だから見栄はある程度日本にとっては大事なのかも知れない。しかしその見栄を子供に 「花よ、蝶よ」と背伸びして育てるのは将来の為には、過酷な負担になることもある。皆が物価に高揚や、家賃の高さも「見栄」のため下げていこうとする努力しなくなるからだ。

こちらでは、中古のもの、借り物でも平気になる。車もシェア制があるし、長距離個人車同乗システムなどもあり、合理的でけちである。そして休暇のお金をためる。

欧州人は、どの国でも近いし、ニュースで聞くので、物価、生活の質など筒抜けになるから隠すことは出来ない。だからすぐ常に横目でみて比較できる。

日本人は、他国へ行ってもグループ旅行が多く実際の他国の物価はあまり知らない。国境が海だから刺激がない。物価が高くても、土地が高くても、教育費が高くてもそんなものだと考えてしまう。近い、アジアの香港、台湾、韓国、中国でも教育費は高いから仕方ないと考えてしまうのか。

生活費高い順番、東京、大阪、シドニー(豪)、オスロ(ノルウェイ)、メルボルン(豪)、シンガポール(シンガポール)、チューリッヒ(スイス)、パリ(仏)、カラカス(ベネズエラ)、ジュネーブ(スイス)

チューチッヒ   扶美

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by swissnews | 2013-02-05 16:38 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

スイスのメディアで見聞きした "JAPAN" をお伝えします


by スイスで聞く「日本」

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