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みのもんた氏の事・会社の「ファミリーデイ」は必要か?

All About News Dig に記載した記事


「みのもんた氏の責任」


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会社の「ファミリーデイ」はありか、なしか?



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チューリッヒ   扶美
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by swissnews | 2013-09-28 01:45 | 生活・文化・伝統・笑い話 | Comments(0)

伊達選手だから言える本音・日本のテニス観衆

伊達さんだから言える本音・日本のテニス観衆

私は伊達選手が、欧州ツアーで活躍している実況放送を偶然見てからテニスファンになった。もう20年以上になるか。それ以来、時間の違う大陸の試合なども目覚ましをつけて夜中でも見ている。だから観客の国別相違も分かるようになった。アメリカ、パリ、ドバイ、中国独特の雰囲気がある。

東京の中継も一昨年までユーロスポーツで実況報道されていたが、どうしてかなくなったのか。

観客の雰囲気は日本独特だ。よく言えば「行儀がいい。さわやか」悪く言えば「活気がなく、人間味がない」。ドイツ語の解説者も観衆の「選手と観客の距離感・よそよそしい?」「観衆の少なさ」(今は分からないが)「異様な静かさ」を時々言葉にしていた。

伊達選手が、「ため息ばかり」と日本人観客に「苦笑いと(日本の将来の為)本気」で表明したことが、日本の観客の批判を浴びていることを読んだ。伊達選手だけでなく、他の国の選手も似たような感想を持っているかも知れないではないか。彼女は他国の試合で、競り合う時良くこのような掛け声や拍手で応援されてきたから、自国では聞けなかった残念さをつぶやいただけで、負けたことを観客のせいにしたわけではなかったと想像したい。

世界のテニスツアーは、まず、観客がイベントを自分でも盛り上げ楽しもうという意識がある。自分が楽しむ仮装もしてきて、いろいろ工夫があリ面白い。

それに常識として、特に応援している選手が窮地になると、失敗を見た後がっかりするが、しかしすぐ、「ドンマイ・次のチャンスを狙え!」と拍手や声をだし、審判が静止するまで励ます。自分が一緒にいる。一喜一憂をともにし、選手の人間的な弱さも共有する。結果の前に一足先に励ます。だから負けても、自分も力出し切った感ですっきりする。

日本の観客は、受身だけ。選手が失敗したら、がっかり、ため息、結果待ち。やっぱりというあきらめの暗い雰囲気になる。だから伊達選手の発言はよくわかる。

観客を批判したと解釈され、それが批判されているようで残念だ。特にオリンピックを開催する国が、(言葉足らずの感はあったにせよ)伊達さんのように世界を知り尽くしたアスリートから学ぼうとしない態度が悲しい。「どうして、それではどうしたら良いの、他の国ではどうなの?」という問いすらしないことが悲しい。

その反対に、「観客は金を払ったから神様だ!」「選手は観客を楽しませる義務がある」というようなコメントがたくさん読めた。「日本は日本のやり方だ」は良い。どうせそうなるのだから。しかし、違いを知る事はあっても良いと思う。

数年前の「世界ノルディック選手権」開催の札幌で観客のまったくない長距離を走っている海外の選手、日本の選手の姿が映り、はまったく気の毒になった。ユーロスポーツ解説者もそれを言っていた。他の国の主催では、寒さの中、何キロという山の中でも人が声援している。

もっと前の「大阪・世界陸上選手権」の時も、日本の特殊性をあげていたし、閉会式などいろいろな批判があって私はテレビを消したものだ。

しかし、オリンピックでは日本は日本流にだけでは通らないこともでてくるのでは。

伊達選手の今後の活躍を期待したい。


チューリッヒ  扶美

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by swissnews | 2013-09-26 20:34 | スポーツ | Comments(0)

授業が終わったら拍手してくれるスイスの学校.教育6

授業が終わったら拍手してくれるスイスの学校 6

こちらでは先生に対するリスペクトは絶対だ。それがどこから来るか。スイスの生徒と先生の関係を書いてみる。

行儀としてのレスペクト・・・・小学校では、特に地方の田舎の学校では、朝も帰りも、生徒は一人一人、先生と握手する。その時は、お互いの名を呼び、「おはようハイジちゃん」「さようならフラウ(ミセス)OO」とかになる。全員終わるまで少し時間がかかってもきちんとする。(田舎に行けば、地元の子供に皆「こんにちは」とあいさつされる)

私の子供の話では都会の場合、小学校では帰りだけ先生と握手するといった。高校では日常それがなくなるが、先生に通り過ぎる時必ず「さようなら、フラウOO、ヘルOO」という。

大人の趣味教室など、やはり先生に必ず握手してスモールトークで別れる。

仕事をリスペクトする。・・・・・普通であっても、讃えることが日常だ。みなの前で、宿題を発表したり、何か演じたりした時、敬意を表す。

それは習慣として社会に常識になる。特に良い発表や、良い作品、仕事を引き受けてくれた人(イベントなどで、料理してくれた人、裏方さんを必ず紹介して感謝する。)などに拍手を惜しまない。(よく、海外の映画コンクールなどで、スタンディングオーベンションで5分も握手が続くと日本人は「やった!」と入賞を期待するが、これは、創作者に対する当たり前の反応で、皆、このように讃える。)100%良くなかったと思う人はあまりないので、多少よくなくても、仕事は仕事、最低限の拍手はする。

私は長い間、大人を相手に実技の授業をしてきた。最初、内心も汗かきながら授業を終わった時、参加者が拍手をしてくれ、一人一人握手してきた時は非常に恐縮した。あるいは、机や、床をこぶしでコツコツたたいて感謝してくれる。

終わりのコメント感想や話し合いで、私の失敗や欠点が具体的にとことんまで議論され、私はがっくり立ち上がれないような時でも、彼らは最後に拍手したり、床を踏み鳴らしたりして勇気をつけてくれる。その時の授業の失敗は、私の全人格が否定されたわけではない。批判は批判。ご苦労様はご苦労様。次に期待している。ありがとう。ということだ。

自然発生する感謝・・・・・・・週、何回も顔を合わせる学生の授業でも、終わったという区切りに最低、パチパチパチとやられる。個人的に一言でも「こうしたらどうか」というと、「やってみる。ダンケ!ありがとう。」と必ず言われる。一緒に実験的なことして良い成果があった時は、私も同時に拍手、抱き合い感激する。

反対に失敗した個人に、皆で慰める。絶対その個人を一人にしない。

評価に対する認識の差・・・・・・・・・・・私の経験では、皆、他と違う良いところが10%でも発見できたら、ブラボーだ。普通でも「いいんじゃない」で讃える。

日本では、どっちかというと完璧でないところを探す。かなり良くても、枝葉のことで、わざわざ示唆され、30%悪ければ、もう、良くなかったとされるのではないかと思う。そんな印象を受ける。

チューリッヒ  扶美

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by swissnews | 2013-09-25 19:56 | 教育・宗教・人材 | Comments(0)

家政婦などヘルパーが必要?

家政婦などヘルパーを自宅に入れることに、抵抗があるか?


All About News Dig に記載した記事

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Zürich Fumi




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by swissnews | 2013-09-23 04:46 | 生活・文化・伝統・笑い話 | Comments(0)

海外の人が日本に期待する「おもてなし」3・美容師さん

海外の人が日本に期待する「おもてなし」3

帰国日本人の感想・・・・・・日本の美容師さんが神に思える
帰国日本人の感想・・・・・・店員さんの過剰な丁寧語、へりくだりように違和感。 

日本人のサービス精神に外国人が感激することは世界的に知れ渡っている。その反面、日本人の行きすぎたへりくだりが良くなかったと後で表明する外国人も多い。

アルゼンチンから来た知り合いに始めてあったとき、「貴女も床屋さんか」と冗談に聞かれた。南米では、「クリーニング屋」さんと「床屋」さんは日本人と言われるぐらい多いようで、愛されているというのだ。確かにこの仕事は日本人の良い特性を最高にいかして成功してる例になるのか。

私は日本に帰ると必ず美容院に行く。シャンプーひとつにしても、それこそ上に上げた他の日本人女性と同じ感想になる。しかし、同時に、スイスに比べ、半額以下の金額でどうしてこのようなサービスが出来るのかと考えてしまう。それ相応の報酬がこのような美容師にあってほしいと切に思う。

こちらの美容院は、髪の毛を扱うのが美容師で、洗髪はそれに必要な最小のことしかしない。頭のマッサージが目的なら他の専門家のところへ行く。そんなところが日本の贅沢なことか。

最近日本で、極端になったサービス精神に出会った。指圧マーッサージを申し込み待合室で一人用の椅子でゆったりと待っていた。係りの女性が私の横に来て突然床に跪いた。私は、彼女が急にさしこみか何か具合が悪くなったのかと思い、「どうなさいました」と椅子から降りて彼女を支えた。お互いに事情が飲み込めるまで数秒かかった。離れて座っていた他の客の横にやはり、床にひざまづき話しているマッサージ師が見えたからだ。

昔はこんなだったかしらと思ってしまう。このように一日何人もの顧客とひざまづき話し合い、きつい肉体労働をする優しい日本人マッサージ師は神様に思われる。しかし、私のスイス人友人がお客になったら、日本マッサージ師の魔力に感嘆しても、中には、「このマッサージ氏はプライベートに使うエネルギーが毎日どの程度残ることになるのか」と心配する人がでてくると思う。

スイス流に言わせれば、お客は一回きりのこと、しかし従業員は毎日20回のこと、だからまず、従業員の負担が少ない方を考える。例えば、「従業員が使う椅子は、お客ほどに上等でなければならない。」という理屈。

又,ある時、たいした買い物をしたわけではないのに、雨の中、傘をさしてわざわざ中庭を通り、タクシーまで見送ってくれた2人の従業員がいた。彼らは最低10回は深く礼をした。

これが、素晴らしい「おもてなし」と思う人が大多数かもしれない。しかし、日本人が心打たれる行為だから外国人も必ず全員感激するに違いないと、思い込むのは早急だ。

「好意」は必ず伝わる。しかし「行為」が卑下するように伝わっているかもしれない。それが好きでない人もたくさんいる。

心をこめて作った精巧な、便利な、日本製品は、日本人にとっては最高だから、外国でも絶対喜ばれると信じきっていたIT業界と似たような例になってほしくないと思うのは私だけか。

テューリッヒ  扶美

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by swissnews | 2013-09-20 22:27 | 生活・文化・伝統・笑い話 | Comments(0)

海外の人が日本に期待する「おもてなし」2

海外の人が日本に期待する「おもてなし」2

最近、スイスに在住する日本人女性知人が面白い記事を回しメールしてきた。「海外在住日本人が日本に帰った時の感激することと憂鬱になること」のリストだった。似たようなリストは数年毎できるようだが、新しいことはあまりない。皆「分かる分かる」という同じ感想になる。

日本人でさえ憂鬱になることを、国内の日本人が知っておくことはオリンピックの「おもてなし」の助けになるのではないかと思うので書くことにする。海外の外国人は、きっと同じように感ずるに違いないからだ。

帰国日本人の感想・・・・「ドアを次の人の為に押さえるとどんどん人が出てゆきドアマンになってしまう」

この経験はきっとほとんどの帰国日本人が経験するのではないか。つまり外国人が経験することになるのだ。

欧州の義務マナーとして、後から入る、通り抜ける人のために、2から3秒ぐらいならドアを開けたまま次の人に渡す。伝統ある建物のドアは重たいし、ご婦人に対する「思いやり」から来たものと思われる。

日本に帰ってそのつもりで通り抜け、手で支えようとしても、思いがけずドアが勢いよく跳ね返ってくる。私はそれで、手首や、おでこを怪我したことがある。「そうだここは日本だ!まあまあ腹を立てるな!」と思い直して、自分を慰める為に、本場のおいしいラーメンや天ぷらを食べに行く。

ちょっとだけ後ろを見て数歩後に来る人があったら、開けたドアをその人に渡す。それが当たり前になれば、気持ちも良くなる。こちらでは、「ダンケ!ありがとう」というが、人出の多いときは、ドアを手渡しする確認だけ目でする。それだけ当たり前なエチケットだ。

欧州人は「個人主義だ。エゴイストだ」と思い込んでいる日本人が多い。確かに「個人主義で合理主義だ。」しかし、エゴイストとは違う。個人のエゴを追及していくのに「社会の基本的な繋がり」を大事にする。その証に、災害や不幸を援助する寄付金などは、このような日本人が「エゴイスト」と呼ぶ欧州先進国は圧倒的に多い。

優しい国、日本の「おもてなし」は素晴らしいが、世界的に見るといろいろなよそ者に対する寄付やボランティは裕福国日本にしては少ない。(いろいろだ統計で見られる)

ドアを通り抜ける時にちょっと後から来る人がいないかどうか振り返ってみる余裕が、何か日常を明るくするかもしれない。

オリンピックでは、このことを常識としている国の人が沢山やってくる。それは確かなことだ。

3に続く。


チューリッヒ  扶美

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by swissnews | 2013-09-18 14:56 | 生活・文化・伝統・笑い話 | Comments(0)

海外の人が日本に期待する「おもてなし」I

海外の人が日本に期待する「おもてなし」I

最近、スイスに在住する日本人女性知人が面白い記事を回しメールしてきた。「海外在住日本人が日本に帰った時の感激することと憂鬱になること」のリストだった。似たようなリストは数年毎できるようだが、新しいことはあまりない。皆「分かる分かる」「あるある」と言って笑い、他に回すのだ。

感激することはいうまでもなく食べ物のことだ。しかしそれは書かない。よだれがでてくるし、皆も承知の事だから。

反対に、日本人でさえ憂鬱になることを、国内の日本人が知っておくことはオリンピックの「おもてなし」の助けになるのではないかと思うので書くことにする。海外の外国人は、きっと同じように感ずるに違いないからだ。

・・・・・・ある帰国日本人女性の弁・・・・エレベータもエスカレーターもない駅の階段をベビーカーを抱えて登り降りしているのを、通りすがりの人だけでなく駅員にさえスルーされる。

私も経験がある。階段の下に幼児を乗せたベビーカーを残し、トランクだけ先に上に引き上げる心細さ。次に、トランクを階上に残し、子供を運んでくる。日本人がしてくれるありがたいことは、私からスッと離れて場所を作ってくれることだけだ。それは見事に訓練されている。

この件に関しては、この現状は今でもあまり変わらないようだ。

こちらでは、子供ずれ女性や荷物の多い人が、階段や電車の前で数秒立ち止まり、右左を見渡している時は、「助けが必要」というシグナルだ。数秒もしない内に、必ず誰かか現れる。女性でも、私のような年寄りでもひと目みてできることなら手伝う。当たり前の当たり前のことだ。

他人の赤ん坊でも自分の老後の保険になる。それを育ててくれる女性は、ありがたい、ありがたいと考えるのが欧州人だ。

スイス人が日本から帰ってきて同じようなことを嘆く。私は「日本人男性にしてみれば、貴女は強い女性に見えから一人で解決できると判断したのよ。きっと。」とか「日本人は、本当は優しいけど、シャイなのよ。どうして「お願い」と声かけて聞かなかったの?」とかいって、慰める。

欧米人女性は、自分のハンドバックのように子供をどこでも連れ歩く。一見、力持ちで頼もしく見えるが、立ち止まって、右左見てたら、サット近づき助けを提供してはどうか。


それより、日常生活で自国の女性に「助けを提供」する練習が必要だ。まだ7年ある。たっぷり練習できる。


海外の人が日本に期待する「おもてなし」2 に続く・・・・18.9.13


チューリッヒ  扶美

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by swissnews | 2013-09-16 00:11 | 生活・文化・伝統・笑い話 | Comments(0)

日本のスーパー・豪華列車「七つ星」がお披露目

特別豪華列車がお披露目

大衆オンラインの新聞で、ものすごく豪華なカッコいい車輌の写真がでていた。

南日本の九州鉄道が、考え付く限りの豪華なコンフォターブルな車輌ができ、金曜日披露された。

「七つ星」という名である。ピアノやバー、レストラン、14人のプライベートな従業員?などもいる。

木材で作られた寝室は豪華なベットとお風呂?もついている。暖房の入ったトイレットは欠かせない。

この旅は、九州を4日間で回ることができる。二人の利用者で、高い部屋は113万円までの料金だ。

10月から開通だが、すでに来年2014の6月まで予約済みだという事だ。

写真をリンクしますね。

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チューリッヒ 扶美

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by swissnews | 2013-09-14 06:02 | 観光・交通・運輸 | Comments(0)

仏風刺画記載は大きな警告・批難する日本のセンスが異常

オリンピックが決定してからこちらのメディアでは、日本に対しての大きな課題に触れていた。

国際オリンピック協会IOC と 国際サッカー協会 FIFA は一般の良識や、市民の意向とは必ずしも一致しない、得体の知れないお大きな金が動く組織であり、選考などにはだから興味のない人も多い。正直言って私も今までは日本がかかわらなかったらまったくどこでも良かった。

スイスの新聞には、日本オリンピックの見出しで(Japan muss sich öffnen)「日本は(この機会に世界に)開け」つまり開国せよ!といっていた。

日本は4回目のオリンピック開催になるが、記事の4ぶんの3は「日本、おごる事なかれ、本当に平和の祭典にしたいなら、ナショナリスチックになるな。本当の平和な祭典が出来るか?」ということに費やされていた。

ピットラーのベルリン5輪を真似して、神風軍機でたいまつなどを輸送するという軍国主義の意向が強かった1940年の東京招致運動などを中心に、歴史が語られていた。(岸首相と阿部首相の関係も)

ドイツ新聞ではやはり汚染問題が深刻に語られていた。

さて、フランスの新聞が、3本足3本手の相撲を風刺画を記載し、日本の政府が、それに対して正式に抗議をしたということであった。それは被害者を傷つけるものだという理由からだったようだ。それに対して、この新聞社は、何に対して謝罪するのかわからないから、謝罪しないとことだったようだ

私のようにこちらに住んでいるものは、このフランスの新聞社の答えは妥当と考えている人は多いと思う。この新聞は自分の使命、職業を追行してるだけだ。むしろ日本の抗議が常識ない恥ずかしい事と思ったはずだ。

昨年、フクシマ近辺の「奇形の蝶や、昆虫が」(羽のない蝶とか)が発見されてその突然変異の原因が、放射線の影響というセンセーションが世界のメディアに広がった。多くの学者が説明してあった。読者のコメントも何百とあった。これは地球上の生物の変化に対する重大事なのだ。

例えば、WSJでは、一番関心があった記事で、最も読まれたトップ記事であったが、日本語訳の関心は少なく、日本人の良識を疑った。

チューリッヒの演劇には、この「奇形」についての風刺のシーンがでてきた。

日本は不思議な国だ。真珠湾を攻撃して開戦し、原爆投下で完全降伏した。しかし、世界は広島長崎の犠牲者に同情すべきで、責任とるべきだ。自分達は犠牲者だからと主張する。

フクシマの原発事故も、日本の国が自分で起こした問題であり、被災者を苦しめているのは日本の政治、あるいは日本人全体ではないか。奇形蝶を生みだしたのも、太平洋の海を汚染させているのも日本ではないか。

日本がが国民を傷つけて置きながら、世界は、日本に同情せよ、傷つけるな!という日本の政府がおかしい。

この相撲取りは、放射線の影響で奇形になり、腕3本とかになったと仮定した事はこの「奇形」の記事を読んだものならすぐわかる。私は、この、風刺画は、大きな警告とみている。日本に対する皮肉であっても、世界の原発の問題だからだ。


日本は、自分のしてきたことにもっと自覚があっても良いのでは。世界の海を、空気を汚していくのだ。この問題を解決するのは、ひざまずいてお辞儀する「おもてなし」行為より大事な事と他の先進国は考えていると解釈してよいと思う。

同じフランスの「川嶋選手の風刺画」は、川島選手個人を攻撃したもので、これはいけないし、新聞社は謝ったはずだ。(本音は彼は超素晴らしいキーパーだ)この相撲力士はシンボルで、個人攻撃ではない。哀れな同情すべき市民、と、それでも平気で見世物にする日本政治家の残酷性を表示してると思う。

今回の風刺画に対する抗議が正当なら、裁判に訴える事もできる。

日本のコメントにはフランスがと強調してるが、これはフランスの政府でも、民意でも、科学者でもなく、単なる一風刺新聞社の報道だ。彼らは、自国のことも世界中の出来事も扱う。日本のコメントは、フランスは、ひどい国、大嫌いとかすぐいいだすのでおかしい。


これから、日本と他国の「センス」や「心理」の違いが多く報道されるに違いない。それを知るのは、国を開く良い機会だと私も思う。




チューリッヒ   扶美

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by swissnews | 2013-09-13 14:27 | メディア・グローバリゼーション | Comments(0)

東京オリンピック決定・おめでとう!

きまりましたね。おめでとう。

昨日は、テニスの実況放送見ていました。しかしユーロニュースで同時実況放送があることを知っていたので、その時間、チャンネルを切り替え、決定の瞬間見てました。

同時に、パソコンのいれていたので、日本のヤフー速報も何度も押しました。

ユーロニュースで、その瞬間を見てから、大体、3分過ぎにぐらいに日本のメディアで活字としてでてきました。おもしろいものですね。

それからこちらは夜11時過ぎのスイスの最後の夜のニュースでブエノスアイレスの会場のの様子や、東京の万歳の様子、街の様子、公式ビデオの一部など放映されました。

コメントは、新しいものではなく、どうしてもという理由より、一番無難にやってくれるところ、「財政」「インフラ完成度」「放射能線の影響力度」「オーガナイズの信頼」などだったと思います。

今日は日曜日で新聞がないですし、詳しい分析などないです。次に書くことにします。

私の一番の気持ちは「これは、ラッキーな日本にくれたプレゼントだ。そのチャンスを生かす事になるためには、フクシマ実質的なコントロール・その促進が速くなるのではないかという希望でした。それと、隣国との正常な関係回復のよいチャンス

オンラインで見れるニュースの写真だけでも


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急いでいるので、とりあえずこんな写真をリンクします。

チューリッヒ、フミ

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by swissnews | 2013-09-08 14:22 | 五輪 | Comments(0)

スイスのメディアで見聞きした "JAPAN" をお伝えします


by スイスで聞く「日本」

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