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スイスのドローネ研究開発は最高

スイステレビドキュメント報道。「スイスのドローネ研究」

昨年だったかいつだったが聞き逃したが、ドバイで「世界ドローネ研究コンクール」があった。スイスが優勝し、その新しい研究や実験が紹介された。

私は今まで中国が世界のドローネの生産第一だと聞いていたから、少し意外に思ったが、スイスは新しい用途、違うモデルの最新の、また将来の研究をしていることトップをいってると言うことであった。

その理由は

1、スイスにはチューリッヒ工科大学(アインシュタインも出た大学)ETHとロザンヌ工科大学の学生などが独立したグループ研究をしていく援助をしている。インフラが整い時間たっぷり与えられる。

2、若い企業家、新しい製品を発表する機会を応援してやる気風。成功した資産家が積極的にチャンスを与える。

3、ドローンは将来性あるので実験が必要。そのため「空の飛行規制」を実験可能に改めた地域が増えてきた。

具体的な例は、ドローンの形がオーストラリアの原住民が使ったクノ字型の武器ににていて、3D観測機能が備わり、例えば、マッターホルンの壁を3Dで正確に測定できる。氷河の割れ目とか、人が行けないところを正確に記録してくる。

また、アフリカの医療薬を届ける特別などローンだ。アフリカには道路が少なく、地方に物を届けるのが困難だ。これはすぐに実現できそうだ。

その他、いろいろな将来の用途を見込んで研究されている。今までのドローンと違った形の(平ら、ボール)ものもあるようだ。

今日、フランスのかわったドローン活用がニュースに出た。

フランスの大西洋岸で、毎年溺れ死ぬ人が多い。ピンク色のドローンがおぼれている人を助けに行くのだ。その人の上空で、パニックにならないようにとどまる。塩で膨れ上がる浮き輪を落とす。救助隊がやってくるまですでにその人は浮き輪につながっている。

スイスの課題は、いかにそれを商業化し、生産していくかになる。


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by swissnews | 2017-08-17 16:09 | 科学・技術・研究 | Comments(0)

北朝鮮がミサエル攻撃をいったん諦める。日本不能

北朝鮮を説得できるのは結局、中国、ロシアなどだ。トランプの幼児的脅かしにすぐに「やれやれ」と表明した日本。空威張り。安部首相なんか国民を驚かしておき、地元で盆踊りに行く。結局、ロシア、フランス、ドイツの声明と、中国が一部の取引規制を決めた。一段、落ち着きとなった感がある。

今日は敗戦記念日だが、こちらのニュースでは、植民地からの解放72年記念の韓国の式典、ドキュメント報道が大きかった。
・・・・日本は「間違ったことをしたとはまだ表明がない」と言うことが大きい。

再記載の記事・・・北朝鮮外交にはまったく独自のアイディアがなくただ助っ人の背を押しに行く日本・・・・・・・

***************

拉致問題解決に、担当大臣がブルッセルのEUに助けを求めに行くらしい。

EU27カ国の25国は北朝鮮と国交がある。大体、世界の多くの国が北朝鮮と国交を持っている。ドイツ、スエーデン、英国などは大使館さえ置いていると聞く。スイスだって普通の国交している。取引だって多くの国がやっている。

日本は感情的で、嫌いな国とはすぐ頭に来て大使を帰らせるとか、「ムチ、制裁」の外交しかない。

嫌いな国とコンタクトを持ったり、影響力のある人材は「反日」と言うレッテルを貼りいじめられる。だから、横の筋を育てる影の外交できる人が少なくなる。表向きも作戦がない。

拉致者救済も、傲慢な外交でチャンスを失った。(伝を上手に育てる他の国は捕虜をしょっちゅう引き取りに行ってるようだ)

かってにけんかを売り、煽り、揉め事になれば他国に助っ人を求めに行く。

日本が出来ることは、世界中の大物国家の背中を押して、「拉致者を取り返してください。協力してください。北朝鮮にお仕置きを!、北朝鮮をやっつけてください!」と飛び回るだけだ。そして「OOOO国も北朝鮮制裁に協力することに一致した。日本は世界にとっても正しいことをしている。日本が世界をリードする。」と必ず強調する。日本国民に安心感を与える。

アジアの平和交渉に日本は何の役にも立たない。結局は中国が頼みになる。世界はまさに中国の動きに注目している。

今日、日本の軍艦が佐世保を出た映像がドイツ語ニュースに映った。
日本は、政治的にはまったく世界に影響力がない。日本としての意見もない。アメリカに聞けばいいだけの話だから。やってることもアメリカ次第。

実際どうなるか、その被害を
科学的に想定する対策も国民は知らされていない。




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by swissnews | 2017-08-15 20:15 | Comments(0)

ドイツもイタリアも米国との地位協定を何度か変えてきた。

再記載

**********

サミットが始まったようだ。

日米地位協定という規約について今回も日本側は、痛ましい犠牲者を出しながらも何も話題にできずに終わったようだ。

戦後、敗戦国でアメリカの軍留置を認めなければならなかった国は日本だけでない。

ドイツにもアメリカ基地がある。、何十年も前からこのような協定が問題になり、地元住民のいろいろデモとか抗議があったことが思い出される。最近はまったく聞かないが、ある記事で、ドイツではもう何回か、アメリカとの地位協定とかが変更に成功し、ドイツ国民の過ごしやすい希望が受け入れられてきたことになる。

また、イタリアでも、アメリカ軍基地の近くの住民が、軍機が飛ぶ時間を規制することに成功し、シエスタ昼休みは、騒音なしですごせるようになった。そればかりか、自分たちがきっちりコントロースして記録し苦情もする。

ドイツもイタリアもそのために国民が何年か戦った。

日本はどうか。不幸なことに、沖縄はあまりにも本土から遠く、本土の住民が真剣に自国の少数派の苦悩を理解してくれない。無関心そのものだ。そのために教育された知識層や政治家がいるのに、まだ効果は少ない。

あまりにも沖縄人が気の毒だ。しかし、逃げるわけには行かない。ネットを通して、抗議していくしかないのかも。3月にチューリッヒで、2時間半の沖縄の戦後という映画を見た。多くのスイス人も見た。力落とさずがんばるしかない。

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by swissnews | 2017-08-14 16:02 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

チューリッヒのストリート踊りパレード90万人参加・写真

毎年8月の第二土曜日は、チューリッヒのスツリーとパレードが開催される。今年も900、000人集まった。国内、国外隣国、英語国など、いったい彼らは朝方までどこでパーティーをして泊まるのか毎年不思議に思う。公園という公園にはテントびっしり、中央駅広場もびっしり、年寄りは今日は街中に近づかないほうが良い。今年は特に警護、コントロールが厳しくなって残念だ。これだけの参加者でも、麻薬事故が一番多いらしい。強い麻薬ピルがはやっているらしい。でも、今年もけが人も重傷者があまりなかった様です。

今日の午後にはすべて元に戻り、町の中は清潔になるだろうか。時々小さな路地ではおしっこのにおいが残っているときがある。

まず、下の写真を見てから!
ビデオは「20Mimuten、ch」を探索すれば出てくる。




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by swissnews | 2017-08-13 16:26 | 生活・文化・伝統・笑い話 | Comments(0)

ドイツ語メディア多々・広島・東京裁判・安部政権・核武装

最近、広島・長崎原爆投下に関連していろいろなテレビ番組や新聞記事があった。

ドイツのArte と言う教養テレビチャンネルで「広島」ドキュメント35分、「Death by hanging」という東京裁判のドキュメント映画60分報道された。

私は、世界陸上実況を見ていて、途中から偶然にこの「Death by hanging」を観た。

最近に再編されたかどうかフランスの映画だった。非常に良く創られていた。2年間にも及ぶ裁判の記録で、観ているだけでも根気が要る。各国の裁判員、よく根気があったと思われるほどだ。それぞれの国の裁判官の見方の違い立場の違いよく分かった。一番の問題点は「天皇」の扱い方で長い間意見が極端にゆれた。国民の様子。発展。有罪。終身刑。恩謝。岸氏の釈放の動画もあった。

私の新聞に「隣国同士の会話が促進」と言う、安部政権と、韓国保守野党が、今回の北朝鮮の威嚇をきっかけに核武装について話が同じ方向に行っていることが書かれていた。

Tamihita Taue 長崎市長が、何年もの間核武装、核武器反対を訴えていたが、安部政府は国際的には「核可能性あり」とする側に立って世界の122大多数の国に失望を与えている。この市長が「彼はどこの国の首相なのか」と言わざるを得なかった。

スイスのテレビニュースで、SFTの在日報道者が語っていた話。

安部首相の最近の内閣信頼度が落ちてきたこと、それはスキャンダル、テロ法案強引成立、改憲、経済停滞などによる。

阿部氏が国民にわびて、トップが交代しても、自民党の根強い第一党はなかなか崩れない。安定と言える。

東京都内での少数の安部内閣反対を叫んでいる画像が映り、このように反対者がいても叫んでいるだけで大きな野党の力にはまだなっていない。

以上



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by swissnews | 2017-08-12 01:33 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

女装東大教授の記事が面白い

最近、ダイヤモンドオンラインで面白い東大教授の記事を読んだ。

実はこの人の記事をはじめて読んだとき、思い切ったことをはっきり、分かりやすく、しかし理論的に書いているこの女性東大教授が、ものすごく新鮮に思えた。

それはプロフィールの女性写真を見て、てっきり女性だと思ったし、どこにもない、つまりキャリアウーマン、役人女性の髪形、服装でもないし、笑顔も少女でもないのに実にオープンですがすがしい印象を与えたからだ。確かによく読めば女装教授と書いてあったがその意味を深く考えなかった。歩という名も、「ああそうか、今、日本の女性の名はこうでも良いのか」と奇抜だなと考えた。東大にもこのようは女性が教授になれるということ、万歳、と思った。

違う記事を読んだとき、これほど恐れなく明快に「サル山根性の親父」とかタイトルに書ける女性とは「すごいな」と思って、初めて著者の「女装」という意味を調べてみた。

この著者は実は男性だった。本当の「女装」だった。それでますます「万歳。」日本でも「寛容」が生きていた。

その反対もあってもいいかな。男装女性が小気味が良くバシバシ書く。

安富歩教授の次の記事絶対に読むこと

・・・・・・・・・こちら・・・・・・・

私がまだ20年代ある私学の高校で教鞭をとっていた時の話である。教員名簿の公記載を改めるように校長に話したときがあった。最初に勤務数多い順番に男性教員の名があり、次に女性の名が載る。つまり勤務数2年の男性が、勤務数15年の女教員より上に記載されているのだ。私は、男女教員すべて一緒にして勤務年数多い順番に名簿作るのが、男女平等を高くモットーにしている校風に適していると指摘しただけだ。校長はびっくりして「言ってる事分からない、これは伝統だ。男性の後に女性名がくる。」と言った。その後、私は数年で退職した。

*********

私の周りにはこのような人が何人かいる。最初出会ったときは、「へー!変わってるこの人!」と内心驚いても、
10秒後には
「この人、こんなかっこうするんだ」と認識しそれで終わりになる。その人ともう何年も知り合いだったような普通の関係になる。絶対、彼らの個人的な趣味を話題にしない。聞かない。その人だって私を見て「こんな小さいアジア人が何でここにいるんだ!」と内心思っているかもしれない。

また趣味や服装が極端に変わっても、ちょっとおどろいた様子をするだけで私のほうからは聞かない。親しい人はたいてい自分のほうから説明してくれる。・・・例えば長い夏休み休暇が終わって新学期に現れる学生の髪型全体が突然変異になるときなんか、・・・新しく変わった彼らをポシチブに認めればよい。理由なんか本当は知りたくもない。

スイス人の10%は同性愛好者や異性装者などだ。芸術大学関係ではそれが20%といわれる。私がいたときの教官の35%はそんな人たちだった。私なんか絵に描いたような、勤勉な面白くもない、趣味の悪い、ナイーヴなアジア人女性に見えていただろう。一度そう思われると推定すると、徹底的に趣味の悪さで通す勇気が出てくる。










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by swissnews | 2017-08-10 17:19 | 教育・宗教・人材 | Comments(0)

ドイツテレビ・ドールと暮らす日本人おじさん

ドイツテレビのマガジンで最近世界の面白い話題を報道している。

昨日、日本の60歳前ぐらいの男性が2つの等身大女性人形と暮らしている短いドキュメントインタビューがあった。

彼は単身任地で狭いアパートに住んでいる。朝、一緒に寝ている裸のドールと目覚め、朝の愛の会話をする。

そして、ワンピースを選んで着せる。いすに座らせるのに持ち上げるがかなり重たいという。(私には30KG とき聞こえたがそんなに重いはずはないから聞き違いか)

彼の言葉・・・・一人暮らしでとてもさびしい。家族とはずっと離れて暮らしている。だからこのドールは大きな慰みだ。

彼の奥さんが久しぶりにやってきて部屋の中をせっせと掃除をするが、人形が重くて掃除に動かせない。足を持ち上げて掃除する。

将来定年退職したらこの人形たちはどうなるか、というインタビューに二人は仲良く答える。

やっぱりつれて帰り一緒に住むことになるだろうな。といって奥さんのほうを見る。彼女もうなずく。

以上

どのように受け止めるかそれぞれだが、奥さんの人生、慰みは何!女性用のドールがあるの?奥さんは掃除して料理してればそれで良いの?なぜ単身転勤があるの?このようなおっさんたちは自分が同情されるべきと錯覚している。



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by swissnews | 2017-08-07 15:48 | 社会・福祉・医療 | Comments(0)

暑中見舞い「チューリッヒの夏・川流れ」

皆様、暑中お見舞い申し上げます。

多くのチューリッヒ市民は休暇で山へ、国外に休暇に行きトラムも運行回数が減り町もがらんとしています。しかし、チュールッヒに残ってここで休暇をするものも結構います。こんなに暑くては湖や川で泳ぐことに限ります。

チューリッヒも暑い日が続いています。でもイタリアの45度以上の暑さを考えるとこちらでありがたいと思います。

40年以上前チューリッヒに来て一番感激したことは、湖だけでなく、リマット川で、「川流れ」といわれていた流れと一緒に泳ぐことでした。途中でどこでも岸に上がれますが、当時は一kmも流れたらストップする柵があり、大丈夫でした。こんなに面白いことありません。

しかし、困ったことは、川沿いをぬれた水着姿で歩いて戻ってくることでした。それに一人では荷物が困ります。だから誰かが自転車で服を運んでくれるか、岸辺の水泳小屋に荷物を預け、出発点まで歩いていくとかでした。

今は、防水の浮き袋に、携帯、靴、財布、服などを入れて一緒に泳ぐことができるようになりました。どこでも陸に上がることができます。

日本には川がたくさんあるのだから、似たようなことできるのではないでしょうか。

バーゼルのライン川ではもっと大掛かりですごい人が流れていきます。

写真は・・・・・・・こちら・・・・・・




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by swissnews | 2017-08-05 05:13 | 観光・交通・運輸 | Comments(0)

スイスで世界一長い歩道者つり橋完成

アルプスのあるスイス、オーストリア、フランス、などにはたくさんの歩道者のためのつり橋がある。

数日前、世界で一番長いつり橋が完成した。ほぼ500mの長さで、いちばん高いところは85mということだ。「よーロッパ道」を言うルートを一気に10分で渡ってしまう。谷に下りまた上がると5,6時間はかかる。ほとんどゆれないそうだ。

ツエルマットのマッターホルンの近くである。

地元と寄付で作り上げたということだ。ハイキング、登山者のためにこのような最新の技術と莫大な費用をつぎ込めるのは幸運だといえる。


写真は、・・・・・・・こちら・・・・・

他のつり橋写真・・・・・・・こちら・・・・・・・・


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by swissnews | 2017-08-02 14:02 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

スイスのメディアで見聞きした "JAPAN" をお伝えします


by スイスで聞く「日本」

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