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サンフランシスコ市慰安婦像設置決定・日本人極右男性の発言逆効果

いくつかの情報から・・・・・・

サンフランシスコ市議会で慰安婦像設置に関する公聴会が開かれた際、「従軍慰安婦は全て捏造だ。あの売春婦は嘘つきだ」と元慰安婦の女性を名指しで攻撃した日本人参加者に対して、カンポス市議は「恥を知れ」と四度繰り返した。この騒動の後、同市議会は全会一致で慰安婦像の設置を決定した。 ロジ

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津田大介Verifizierter Account @tsuda Vor 3 Stunden


そう、引き金を引いたのは、公聴会に押し寄せて無理筋の主張をした自称愛国者たちの発言なんだよね。

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結局は自分で墓穴掘った。

彼は日本の代表なのか。

ジュネーブの国連でも日本代表と称して特殊団体の極右の男性とか女性とかが叫ぶように発言していくとか。それでどんな効果があったか???笑われただけだ。

大体、他国の決定事項会議に、命令形で交換条件で脅しをかける文書を送りつけた大阪市長や、設置を拒否するように文書を送った政府は国際的には考えられないことだ。

日本が世界に脅しをかけるのは初めてではない。傲慢ですぐ頭に来る。

国連を脱会した事がある。(後で戻った)

IWSを脱会したことがある。(後で戻った)

金を出さないと脅かしたことは何度もある。(進行中かも)

慰安婦の問題など本当は知らない人が多いのに、日本の修正主義者たちが大きな声で広告を出したりしたからますます大きな問題になった。2,3年前の橋本大阪市長だったか知事だったか忘れたが、サンフランシスコ市を同じように脅したことから発していたのかもしれない。

日本の政府筋には世界の心理的戦略を勉強する人がいないのか。

大阪市長というのは非常に若い人でびっくりした。このような人が政治家で60年の友好関係を自分の一言で無にするむなしさを感じた。恐怖である。

まあ、サンフランシスコのような世界的な斬新さ、多様さ、活気のある世界都市と、大阪のような保守的で、伝統に縛られ、維新が象徴される男の都市は、姉妹都市には似合っていなかったのかもしれないが。だからなお、若者には交流が必要だった。きっと年寄りの官僚職員の税金ただ使いの観光姉妹都市に終わっていたのかもしれないが。







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by swissnews | 2017-11-26 03:05 | 女性・ジェンダー | Comments(0)

スイス人写真家・日本編2部

スイス人写真家パトリックの日本の旅、第二回がスイステレビで報道された。彼が行きたいと希望していたところは東北津波被害町の女川だった。

・・彼が女川町に向かう間、当時の津波がこの町を破壊していく動画が報道された。8mの津波だった。コンテナの仮住まいに泊まる。次の朝、この町が復活している様子に気がつく。市長さん(50代)はエネルギッシュに街づくりを説明。

・・この町の新しい生まれ変わりの例。新しいエレクトロギター工房が、他の地方からやってきた。若い社長は、この町の新しい街づくりが活気があるので気に入ったのでここで工房を作り始めたと語っていた。市長がそこの製品である電気ギターを抱え、演奏をした。スイスのロックバンド「ゴッタールド」が若いころ何度か日本で講演をした。その曲を覚えたていたのである。(このような斬新な街づくりと取りくむ市長さんは頼もしい)

・・次の朝4時半、まだ暗いのに親3代を継ぎ養魚を営むアイハラさんと一緒に海へ出る。そして漁村の養殖所に帰り仕事をする。パトリックも一緒に魚にえさをやる。アイハラさんの話、津波が仕事場を全部破壊した。やっと新しい船を買い、養殖場一部立て直した。海は恐ろしいが、魅力的でありこの仕事を続ける。

・・この津波破壊をまぬかれた病院訪問。医者に当時の様子を聞く。一階に被害があったが看護し従業員の必死の奉仕のおかげで患者たちはほぼ助かった。現在、老人の病院となっている。若い人が少ない。パトリックは老人たちと一緒に体操を経験する。老人を助けインタビューする。100歳のおばあちゃん。

・・新幹線で駅停車のわずかな時間を使い、秒読みにシステム化された車内清掃の経験。パトリックは布巾を持って、車内のテーブル窓、いすを次々拭いていく若い女性のまねをする。彼らの完璧さ。清掃員は一列に並び発車する新幹線に敬礼。

・・富士吉田で、うどんクラブというのがあるので、ひばりが丘のうどんつくり養成学校に行き、うどんの作り方を一緒に学ぶ。3年間かかるという。彼らの情熱はすごい。4人のグループと仕事し、一緒に作ったうどんを食べる。パトリックの好物。

・・京都の駅。未来の斬新的な駅。当時建築に賛否があった。カプセルホテルで泊まる。その手続きの過程やシステムやベットの画像が映る。彼は年だから一回だけの体験で十分だと言った。

・・合気道道場訪問・ユウコ・オカモトさんという62歳?の女性マイスターのインタビューと実演。最初、40分の座禅・パトリックは、彼女に姿勢など助言される。合気道の実演の動画はスローモーションイするととても良い動きの踊りに見えるとパトリックは言った。

・・合気道の意味・合はハーモニー、気はエネルギー、動は道(みち)アクセプタンツが大事。パトリックは合気道は
スポーツの域を超えていると印象を語っていた。

・・京都の居酒屋でゆっくりたたみに座り、今まで出会った日本人の写真をレップトップで見ながら一人ひとりを思い出す。

・・次の旅の予告は、沖縄で、元気な老人たちとの出会いと石垣島ですばらしい海でダイビングをすること。

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来週はベルリンに行くので、3回目は残念ながら見られない。このドキュメントは普通の観光ドキュメントと違い、現在でも続く伝統だけでなく、新しい形の若者の現実や社会システム変化が背景になっていると思った。

第一回目の記事・・・・・・・・・こちら・・・・・・・・







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by swissnews | 2017-11-25 16:52 | メディア・グローバリゼーション | Comments(0)

与党議員の言った言葉

あるTwitterから

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地元やうち内ではいつも平気で話しているのです。

誰もそれを咎めず、マスコミに流す人もいない

忘れてはいけない発言


稲田朋美氏「国民の生活が大事なんて間違っている」


長勢甚遠氏

国民主権、基本的人権、平和主義、これを

なくさなければ本当の自主憲法ではないんですよ」



創生「日本」会議


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国民の生活が大事でないと、

国民に向かって堂々と記者会見する

政府筋の議員がいる与党は、世界的に見て異常。

さらに彼女はその後防衛大臣になったのだ。




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by swissnews | 2017-11-25 01:11 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

ついに日本女性が動き出した。!!!山口敬之の件

TBS、山口敬之「準強姦事件逮捕状執行停止問題」

超党派の会が発足。

呼びかけ人阿部知子、立憲民主党

柚木道義、希望の党

神本美恵子、民進党

田村智子、共産党

石井苗子、維新の会

菊田真紀子、無所属の会

森ゆうこ、自由党

福島みずほ、社民党

糸数慶子、沖縄の風

会合の案内は全国会議員に配布。

Good Luck!!!




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by swissnews | 2017-11-23 04:57 | 女性・ジェンダー | Comments(0)

籠池夫妻拘束に見る日本の司法制度は、まさに中世的。

人権意識が低く、自由を拘束されることにあまり怒らず、従順な日本人は今でも自分たちの司法制度が人権を大きく損なっていることに気がつかない。というより、認容している。

籠池夫妻がいまだ拘留されているということが異常であるということさえ気がつかない。悪者だから仕方ないと思っているのかもしれない。

ヨーロッパでは、罪状なしの拘束期間は、一日、あるいは2日、あるいは3日ぐらいだ。その間に逮捕理由や罪状が法的にとれない場合は釈放になる。

それに、弁護士をつけたり、尋問のビデオ記録、容疑者の人権が詳しくきめられている。未成年の場合は両親かそれに代わる人が同席する。それができないときは尋問できない。それに取調室は特殊壁で、他の部屋から上司が見ている。

私は、テレビで刑事物シリーズを良く見る。その地方や国の景色、町の様子が見られるから面白いし、メンタリティーの違いも分かる。ドイツ語物シリーズには、教え子が出演するものがあり、内容が退屈でも見ることがある。だから、犯罪者、容疑者がどのように扱われているかだんだん分かってくる。

私だけでなく、青少年でも警察に捕まったときは「弁護士を呼べ」とか叫ぶ。それは、こちらではどんなことをしても弁護士がすぐつけられることを知っているからだ。まして、尋問者とたった二人で個室にいるという状況はほとんどない。たいてい二人の尋問者か、一人でも、室内に警官がいる。

日本では、ビデオ撮影も、弁護士もいない個室の中で行われるようだ。誰とも話しできない拘束時間も長い。だから容疑者の99%は有罪者になると推測されている。

国連の人権団体が日本の司法制度に関してたびたび勧告している。日本では起訴なしで最高20間拘束が認められている。この制度はまったく時代遅れであり、人権問題である。数年前このような国連での会議でそのことをしてきされた。頭に来た日本の上田日本人倦怠氏が会場の参加者に「シャーラップ!」と怒鳴ったもんだ。それが世界のメディアに流れた。今でも日本の司法はそのままらしい。

死刑執行の際にも、家族は面会もできない。こんな非情な国家だ。

籠池夫妻の拘留のながさについて、英語メディアがもう書き始めている。

日本で電車内痴漢容疑で拘束され、大使館の助けがあっても長い身体自由蹂躪に耐えかね、痴漢を認め前科者になり、釈放後、即家族全員日本を去ったエリートフランス人男性の実話が、フランスでメディアの話題になった。彼の家族親戚はもう二度と日本に行くことはないだろう。

又スイス人学生が酔っ払った状態で起こした軽犯罪で、国籍、顔写真、名がメディアに流された。(私がヤフーで読んだ)彼がどんなに日本が嫌いになったか良く分かる。

慰安婦問題も最終的には、自由を奪われ強制されたということは、奴隷という状況や言葉しか選びようのないことを日本人は知るべきだ。



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by swissnews | 2017-11-21 17:48 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

スイス人写真家世界歩き・日本編第一回

昨日のスイステレビ・ドキュメントシリーズ日本編(3回)の一回目があった。パトリック・ローアという50代?は、世界中を回って写真やドク映画を製作してきた。今回は日本で、スイス人ハーフ・ダニエルを同伴して、都会や地方を歩く。

・・・東京に着く。ダニエル・30歳ぐらいの若者との出会い挨拶。スイス語

・・・東京・春香クリスチーン氏の案内。スイス語・彼女のテレビ番組・花見に行く。何人かが彼女に話しかけ写真を撮る。かのじょはOK.花見客のざっくばらんな開放性に少し驚くパトリック。彼女とラーメン屋に・すべて自動機械で注文・隣の人やラーメン屋の従業員と顔を合わせなくてもいい仕切りありのカウンター・ボッチ席。カラオケ・春香さんが演歌を歌う(上手だった)

・・・ダニエルと一杯の飲み屋・狭いカウンター・40前の男性Aさんが雇われママ。彼は英語が上手・この雇われ仕事と、アメリカで買い入れるやすいTシャツ日本でオンライン販売・時には5倍の値段で商売する掛け持ち自由業。Aさんの自宅訪問・脱サラリーマンで昔は睡眠も少なかった。今は面白い。アメリカと日本を行き来。

・・・モデルで容姿の良い20歳後半の男性Bで、家族の伝統魚屋も手伝う。彼の魚屋での仕事・彼の自宅・Bのモデル写真雑誌を自慢する祖母・Bが魚鍋料理をクックしてくれる。彼の言葉・「本当は違う仕事をしたかったがやっぱり父親のあとを継ぎ魚屋になると思う」

・・・仮面女子C子のアイドル生活・マネージヤーの日程びっしりな忙しい仕事、彼女の仕事場を追って行く。彼女の月給20万円。マネージャーはいろいろ彼女たちの健康など保護しているので管理費が高いと返事。仮面の意味。体力つらいが、やりがいある仕事とC子は返事。9歳のアイドルの健康のこと。

・・・ダニエルと品川から駅弁を買って富山に行く。駅弁のまわし食べの意味を体験。車を借りて運転・富山の郊外有名な民宿。伝統的な建築OOつくりの説明。温泉に入る。パトリックの腕には刺青がある。でも湯船に入る。

ここで一部は終わりで、この次のシーンを少し紹介。

来週又続きを・・・・・・・・・こちら・・・・・・

パトリックのコメントはほとんどなし。なんでも興味深く受け入れる。楽しむ。そんな感じだった。


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by swissnews | 2017-11-18 20:13 | メディア・グローバリゼーション | Comments(0)

東京五輪の予算額、過去の五輪と比較すると

Chihiro Muranaka @chivillain

🇯🇵 東京五輪の予算額、過去の五輪と比較すると極めて異常。図は2015年にWSJが作成したもの。近夏の見直しで$130 Billion (約1兆3850億円) にまで削減されたけど、依然としてロンドン、北京2大会の総額を凌駕している。税金きちんと還元してほしい私たちに ☺️  ↓   ↓   ↓    ↓を見る


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by swissnews | 2017-11-18 04:00 | 五輪 | Comments(0)

日本の国会議員の発言







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by swissnews | 2017-11-17 16:51 | 教育・宗教・人材 | Comments(0)

スイスの貧困家庭・最近のニュース

今日のスイス昼のニュース

貧困家庭の援助と改善の仕方が議論に。

スイスの貧困家庭の定義は、最近大人二人と子供二人

の家庭で、5200フラン以下(58万6600円ぐらい)が基準になる。(何年か継続した場合らしい)

彼らは、年一度も休暇にいけないとか、歯医者にいけ

ず我慢するとかということになる。

このような継続貧困家庭が、6.9%にあたる。政

府は非常に問題にしているが、それでも先進国欧州で

は一番低いパーセントを占める国家になる。

例えば、仏は8.9%、スペインは14.8%とか、どこの

国より低い。

この問題は非常に複雑であるが、いろいろな地域、国

家努力をしているということだった。

以上


日本の状況、

Antwort an



安倍政権の「いざなぎ景気を超えた」というプロパガ

ンダが効いているんだと思います。世の中は景気がい

いという報道を半ば信じているから、生活が苦しいと

思っても確信が持てず、口に出せない。生活が苦しい

と言い出すのは、自分が稼ぐ能力がないと自分から言

うようなもの、だから言えない。

kaz hagiwara(萩原 一彦) @reservologic


人件費は削れるだけ削って、もうこれ以上削れないと

ころまで来て、ついにデフレを内容量で吸収する段階

まで来てるのか。「大きいことはいいことだ」と増量

して値段を下げた森永エールチョコレート50円だとか

「4枚増えて値段は同じ!」のフジカラーフィルムだ

とかの時代の前向き感とは真逆の不景気感。



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by swissnews | 2017-11-17 00:51 | 社会・福祉・医療 | Comments(0)

初めて救急車に乗る。

私は何度か手術をしたことはあるが、今までは予定されていたものだから自分で出かけて行った。

今回は違った。日曜日の午後、遅い昼食後フェデラーのテニスを観ながら突然気分が悪くなった。めまい、下痢、嘔吐が続き、似たような初期の症状があったため、心臓の手術の影響が不安になり同じ建物ですぐ2メートル向かいの医者のTのドアをたたいた。日曜日で彼は家にいた。すぐ又嘔吐が続き目が回りトイレで起き上がれなくなった。Tはすぐ救急車を呼んでくれ、心臓や肩の痛みはまったくなかったから、多分胃関係だがめまいが気になるとか言いながら薬のカード、携帯など必要なもの集めてくれた。(彼は私の部屋を知っている)そして常に励ましてくれた。(自分の子供を自宅に追いやった)7分もかからず救急車から若い男女の2人が階段を上がってきた。すぐ点滴をし、血圧や脈を測り、専門的なことをしてくれた。上体を起こせば嘔吐が続いた。

彼らは、家の火の元を確かめ、コートや靴やハンドバックを大きな袋につめ、階段用の車を持ち込み、私をしっかり固定し、救急車のベットに移り地区の病院に行った。車内は映画とかで見ていると同じで、少し揺れた。女性の救急員が始終話しかけてきた。非常に頼もしい人だった。男性が運転したようだ。

救急病とに着くと、個室に入れられ、すぐ患者服に着せ替えられ、いろいろ検査され(心電図など)若いアシスタント男性医者がコンピューターを押しながらすべて記録し血液検査をしてくれた。分析まで1時間半かかると言った。看護師が暖房された暖かい特殊な毛布をかぶせてくれた。
救急者看護の若い二人は引継ぎを終わり、私の肩を軽くたたいて「大丈夫だ」といって帰っていった。私は「ありがとう」と返事した。

中国人の男性が、電話だといって病院の携帯を持ってきた。向かいのTが様子を聞いてきた。何度かアシスタント医師が診に来てくれ、苗字がスイス名だがどこのアジアの国から来たか聞かれた。答えると彼はやっぱりそうだと思ったとか言った。彼のだって東欧名だ。きっとカリウムが不足気味かもしれない。心臓は大丈夫といってくれ、詳しくはチーフ医師がもうすぐ全部説明してくれるといった。

男性医師がやってきて名札を見せながら名を言ってくれたが、私は彼の名を読み取ることさえできなかった。「すみません。あまり長い名ので覚えられません。ミスター・ドクター。どこの国の名ですか?」と聞いた。「トルコ人だが、皆、私の名を一度では覚えられません。気にしないで」と言った。(こちらでは必ず、ミスター・ミスドクター・名前を言うのが当たり前だからだ)

私の病名は今チューリッヒではやっている胃腸流行風邪の疑いがあるが熱など高くないし、急性的な胃腸の何とかといった。(日本語分からない)「めまい」のことをかなり聞かれいろいろ実験された。そして、30分後にもう一度血液検査をして、(多分心臓検査のためか)45分後ぐらいにその分析が終わり、多分家に帰ることができるだろうといってくれた。

私は、めまいも治り、看護人を呼んで、起き上がり点滴を移動させながらトイレにも行けるようになり、最終的に結果はよいということで、薬をもらって帰宅しても良いということになった。

私の子供は今、海外にいるので、Tが車で迎えに来てくれるといったが、それを断り、病院の専門タクシーで夜遅く帰ってきた。
夜中11時半になっていた。

この費用は、ほとんど全額保険は払ってくれるはずだ。保険が利かない薬とかの請求はあるかもしれない。そしてこの病院は私のこの診察の記録をすべて私の個人医に詳しく専門的な報告する義務ができる。(私に伝えなかった専門的なことも)2,3日後には私の個人医はこの事を知るだろう。すぐ対策が必要なら医者が電話してくるだろうし、緊急でなかったら次個人医に行ったら胃の様子やめまいのことが話題になるだろう。

私の住むこの地区の病院、特に救急病とはいろいろ苦情が多く評判が悪い。外国人従業者が多く、医者もその日の救急患者の数に手が回らなくなったりするからだ。しかし、そんなに悪くはなかった。私自身外国人だから、外国人が活躍しているのを知ることは嬉しい。今日は日曜日の午後で他の患者は多くないようだったからかもしれない。前に来た時は、酔っ払いやけが人のうなり声が聞こえて来て、看護人も大忙しという感じだった。

チューリッヒは41万人ぐらいの人口で、4つか5つの大きな緊急病院があり、大きな手術ができる。しかし、それぞれ特徴があるようで他の病院にまわされることもあるようだ。

Tの家族のドアにメモを貼り付け、昨日はずっと寝ていたが、今日、Tが帰宅してから話に来てくれた。

隣人は大事にしなくては。私は何度も彼らの子供のベビーシッターをしたし、彼らの鍵を預かり用事もしていたから助けてもらうのは気軽に聞ける仲だ。

スイスの医療について関心が高いので、個人的な経験を書いた。










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by swissnews | 2017-11-15 06:03 | 社会・福祉・医療 | Comments(0)

スイスのメディアで見聞きした "JAPAN" をお伝えします


by スイスで聞く「日本」

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