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アジア人選手活躍が目立つメルボルンテニスオープン

昨日、3人のアジア選手が3回戦に挑戦し、突破した。

大阪ナオミの試合は、残念ながらライフで実況がなかったので見れなかった。しかし、明日はきっとどこかのプログラムで見れるだろう。対戦相手が、世界ラングリスト一位のハレ選手だからだ。彼女の粘り強さは並ではないので面白い試合になるだろう。パワーは二人とも満々だ。

韓国男子選手 HYEON CHUNG チュングは、昨日ドイツナンバーワン若手ホープの世界5位?のアレキサンダー(サーシャ)ツベロフをフルセットで破った。サーシャはまだ若く、最後はふてくされた感じで自滅した。どの選手もこんな事は若い時にあった。

チュング選手は、特徴のあるめがねをかけているのですぐ分かる。彼の、鋭いしかし流れるような球足はすっきりする。

台湾の女子選手 W.S.Hsieh はポーランドのラドバンスカをあちこち走らせ、余裕を持って勝利した。彼女は、長い、細い腕と足を持ち、どこからこのようなアスリートのパワーが出てくるのか不思議だが、長い筋肉は有利なのだと思う。

スイスの若手女子選手、ベンチッチはせっかくウィエヌス・ウィリアムスに勝利したのに、2回戦でタイの選手に負けた。

このように、アジア人選手の活躍が目覚しい。

錦織選手も、又怪我から回復して復帰してくれれば面白いなあと思う。



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by swissnews | 2018-01-21 22:25 | スポーツ | Comments(0)

うなぎを食べる時日本の親は子供にうなぎの危機を教えてきたのか・再記載

日本やアジアうなぎの減少が深刻になり、ついに政府筋が隣国と保護規制条約を結んだ?とか書かれた記事を日本サイトで読み、「やっと」「遅すぎ」と腹が立った。

アジアうなぎの減少によって、中国養殖うなぎで我慢しようか、あるいは日本うなぎが回復まで待つべきかという議論があるようだが、日本に住んでいない私はなんともいえない。それに本当の事を言うとそんな問いがナンセンスだとも思う。日本人だけの自分の食に対する欲望の問いであり、長い目で見たうなぎの問題ではないからだ。

それでこの問題を「蜂の全滅危機」と戦う欧州の例にとって紹介したい。数年来世界的な蜂のミステリアスな死滅が表面化して各国が緊急に研究し始めた。

昨年「More Than Honey」(蜂蜜だけの事ではない。もっとそれ以上のこと、とも訳せるか)というスイス人監督、製作のドキュメント映画が世界的な反響をよんだ。そしてもうかなりの世界ドク映画賞を獲得している。

有名なアルベルト・アインシュタインが、「もし蜂が全滅したら、その4年後には人類も全滅するだろう」と予言したと記録されているらしく、地球の食料循環に果たす「蜂」の存在が重大問題になっていることをコメント少ない映像で訴えている。

この映画では、スイス、北アメリカ、カナダ、南米の実態を特殊カメラで映している。私個人の一番印象深いシーンは蜂がいなくなった中国のはなしだった。男女いっぱい載せたトラックが何台もりんご?園にやってくる。貴重な媒介受粉を、蜂の代わりにひとつひとつ花ビラをあけ自分の手で付けていくのだ。悲しく恐ろしいシーンだった。

さて、スイス人は野外で食事するのが好きだ。私も好きだが甘いケーキなど食べようとすると蜂がやってくる。今はその種類を知っているので抵抗しないし、気にしない。しかし小さな子供はやっぱり違う。

「くそ!このバカ蜂め。あっちへ行け」「蜂蜜なんか嫌いだよ。お前なんかいらないんだよ!」とか言ってて暴力で追い払う。

スイス人の母親はすぐ「oo君はだけど、このりんごケーキや上についてるアーモンドが好きじゃない。蜂がいなかったらこれは食べられないのよ」といって、蜂がしてくれる仕事を熱心に説明する。「そんなに蜂が邪魔になるなら一人でレストランの中に行って食べなさい」とも言う。近くにいた少し大きな子が「おばさん。僕のおじいちゃんの蜂は、今年半分も死んじゃったってさ。いろいろ燃やしてたからかわいそうだったよ」と話し込んでくる。他の大人も一緒に議論してくる。

実は40年前も前か、スイスに来て初めて山のレストランの庭で上機嫌でおいしいもの食べていたが、蜂がやってきた。オーナーに聞こえるように、間違いだらけのドイツ語で大きな声で叫んだもんだ。

「おじさん。蜂が危なくて怖い!殺虫スプレーなんかないですか?」

他の客が皆、ぎょっとして話をやめて私を見た。スイス人の私の連れは、恥じ入って深く頭をたれた。私が事情が理解でき、赤くなるほど恥じ入ったのはその夜遅くになってからだ。

スイスのような小さな国は厳しい自然の中で生き延びなければならない。都会の子供だって日常の家族会話としてあるいは、学校の議題として常に動物、植物、自然環境が話題になる。それは伝統的といえる。

しかし、最近人の移動がグローバルする中、虫も一緒に移動する。スイスにも他国から害虫が紛れ込み森の木が食い荒らされる。常に他国と情報を交換し研究していかなければならなくなった。

この蜂の世界的な減少が追及され、「ひまわり」や「菜の花」に使う3種類の農薬が蜂を死亡させてしまうらしいことがわかった。スイスの製薬会社も関与している。先週、EU委員会が、この農薬を向こう2年間禁止することを決定した。今年の12月から有効になリ、原因が違うところにあるとわかれば解除される。手遅れになるよりは良い。

ヨーロッパはこうして蜂の死滅の研究を始めてから2年も経たないうちに環境団体の署名運動などがあり、具体的な決定に踏み込んだ。この決断力。スピード感。勇気。それは欧州人が日常の情報が豊であり、知識があるからだ。

うなぎに話を戻すと、欧州でもうなぎの生態はまだ完全にわかっていないが、やはり手遅れになる前に10年も前か対策をきめ、捕魚規制が出来た。しかし、養殖うなぎを求めるアジアの国が(日本も)、自然稚魚を必要とし、高い金を払い取引をする。欧州の漁師が隠れて売ってしまうからだ。欧州の国がこのことを苦々しく思うのは皆様だって想像がつき理解できるだろう。

日本は特に、自国の近海資源を保護することを怠り、金の力で世界の大洋から黒マグロなど何でも捕り買いあさる。

40年前にした無知な私の行動はシンボル的な失敗といえる。それは何か現在の日本の失敗に似ている。

・・・・国が保護している生き物を外国人が殺そうとした傲慢さ・・・・・蜂が怖いなら山に行くことはない。・・・・蜂が好きなケーキを食べなくても良かった。・・・・・レストランの中で食べる選択があった。・・・・・など。

日本の蒲焼はさすがうまいものを追求する日本の才能の証だといえる。だ。しかし、「こんなうまいものはやっぱり日本だけのものだな!」と悦に入るときに、どうして子供たちに将来のうなぎの宿命を教えてこなかったのか。あるいは教えてきたのか。どうしてここまで放っておいたのか。外にいるものは悔しい。

最後に私の提案だ。もし「蒲焼」が食べたいなら、来年一年間日本全土の、家庭、学校、飲食店、政治、芸術すべての部門で「うなぎ」の議論をすることだ。そして対策を!


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by swissnews | 2018-01-19 23:26 | 教育・宗教・人材 | Comments(0)

日本の従軍慰安婦問題についての矛盾


日本が「河野談話」以来、謝罪し続けてきたというメッセージを国民にあるいは海外に送ってきたと、同時に「慰安婦は売春婦であった」とか叫ぶ政府の関係者を各国に送り込み、他国の歴史教科書作成や銅像設置抗議に送り込む、「二枚舌」政府の立場は、疑問をもたれている。約束を破って修正主義に走ったのが日本だ。

それに外には「南京虐殺」はあったといいながら、内閣身内が「南京虐殺はなかった」とか言い出し、ミし返してきたのは日本だ。

国連の慰安婦問題最終記録では、吉田兵の証言は、国連でははじめから不安定な証言として扱っていて、例え彼が履がしても全体の2%ぐらいの変化しかないと読んだことがある。全体国際に関与した多くの国を含め、この国連の最終記録はもう常識として区切りがついている。インターネットで調べれば分かる。(日本のウィーキぺディアは少しづつ日本有利に書き換えられているという記事も読んだが)だから、朝日新聞と何も関係がない。

サンフランシスコ問題についての記事を見つけた。

・・・・・・・・・・こちら・・・・・・・


私の知る限りでは、「10億円でけりをつけ、罪を認めたが謝罪はしない」と安部総理が言ったことが、スイスのメディアでは記憶にあるが、その後見過ごしているかもしれないが。

今回の安倍総理の5日間の「北朝鮮を憎め!」行脚に数百万円を使い、隣国の70年苦しみ続けてきた人たちのお詫びに10億円などとは失礼にもほどがある。これで平和が買えるのか。約束は約束として、謝罪は残っている。と私は思うし、外交上、有利なのにと思う。


昨年の、韓国の日本大使を感情的な発作から日本に帰還させ、又何もなかったように韓国に戻し、それが政治的、外交的に何か日本に有利になったのか。どこの国に変化をもたらしたのか。


それと同じことが、オリンピックでもある。安倍総理が、頭にきて「オリンピックに出席しない」ということについて誰が、影響を受けるのか。どの国がほめてくれるのか。

誰が「よく言った、安倍ちゃん」というのは日本人だけで、日本が自分自身で満足し後で傷つくだけだ。

にほんの90%が、韓国と再交渉する必要なしといっているようだ。まあそれが日本なんだろう。


日本人が隣国をヘイトすればするほど、日本が先進国からヘイトされる。私は長く、演劇界でドイツやオーストリアなどの文化界でいろいろな監督、劇作家と話したことがあるが、日本は好感持てるが、一番残念なことは、他のアジア人国を軽蔑している態度であるという。

私もそう思う。

これは、他の人のTwitterから・・・・・・

・・・・・・・・97年以来、日本政府が「河野談話」で認め、公言して来た「強制連行、女性への戦時性虐待行為を、軍や官憲が関わって行って来たことを痛切に反省して、謝罪し、歴史教育で伝える。」と言う約束を履行せず、この談話の内容を否定しようと、この約束を破って来たのは、安倍総理ら日本会議の方々ですよね・・・・・・・・




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by swissnews | 2018-01-17 15:04 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

日本アニメが特にドイツではアウトになっていく。

このような日本の記事を見つけた。

「ドイツで如何に日本のアニメが落ちぶれて行ったか。」という記事だ。



40年近くもなるかもしれないが、子供が小さいころ私はテレビのアニメや童話の映画など観させて大急ぎで台所仕事をしていた時期があった。日本のアニメは全盛期で、ドイツ語圏テレビではどこでも定期的に取り上げられていた。

しかし、上に書いたように日本のアニメはもう全盛期を過ぎた感がある。この記事は、エアフートの殺害事件を大きな理由としていて、多くのコメントは、(日本のアニメは最高だが、規制したドイツの国が悪い。ドイツが憎い。)というスタンスが多い。それも仕方ないかとは思う。

しかし、いまでも毎週、土曜日、日曜日、朝テレビをつけるとほとんどのプログラムはアニメ映画であふれていて、「もう週末か!」と時間が過ぎる速さを嘆き、テレビを消すのだ。このようなアニメの映画は、日本製の独自のキャラとか戦闘的なものではなく、バイキングのかわいい男の子の冒険とか、動物、童話、自然探検とか非常に子供のためになるものだ。製作は欧州国のものが多い。しかし、欧州製作国には世界各国のアニメ専門化が集まっている。

ずっと昔、欧州5カ国のアニメ製作会社が合同で韓国に行って、若手の技術者を集団で雇って北というレポートを見た。そのとき、なぜ日本ではないのかというと、韓国若者のほうが英語ができる。欧州国や新しいものに協調感がある。当時は少し日本より安く雇用できる。とか言うことだったように覚えている。(私の感想・・・日本人は外国人とチームを組んで何かを作っていくのに慣れてない。)

だから日本独特な(日本人監督、製作、技術だけのすばらしいアニメ映画が出来て来たといえるかもしれないが)

そして、海外では日本から学んだ、まねた技術を分析し、欧州、東欧国は独自のアニメ映画を作りだし、国際的にもその価値観を伸ばしてきて大きな賞も貰っている。

日本が、海外に生き残り勝負していける製作者、監督はたくさんいるだろう。彼らを賞賛し、援助し、もし芸術も商品として普及させたいのなら、海外アピールしていくノウハウも必要だ。一度聞いた話。日本の映画製作者は英語訳せりふも、説明もせずただフェスチバル送ってくる。折り返し手間がかかる。とかだ。

児童用のアニメももっと考える必要あるかも。フランスはまだ人気があるのだと思う。

傾向としては、日本はいつもひとつの成功が永遠に続いていくと考えているのか、工夫がな区なってしまう危険がある。

家電も、とっくに日本は追い越された。




アニメも、漫画も若者一部のものだけで大きな国家の収益にはならない。


日本食ブームも、日本の材料が大きく輸出に繋がるわけではない。スイスでは、ラーメン麺も自分たちで作る。トーフもかつおだしも、わさびも、すべて欧州産がある。日本だって、フランクフルトソーセージと称し、日本のものを日本で生産している。

日本人は世界は日本食ブームで「すごい」というだろうが、それは事実だ。日本食は、現在最も日本という名をポシティブにしてくれるものだ。
しかし、どれだけの実績の利益が日本に落ちるのか。

外国人の日本観光ブームも「すごい」といっているが、訪問数に対しての観光地のメリットはいくばくか。今年は飲食関係で外国人が使う金額が最高になった県があると読んだ。飲食だけでなく、博物館訪問、交通機関関係も利益が上がるようにまだまだ工夫ができる。そのためには、観光客の要求を知ることだ。

アニメも海外に出し、売りたいなら、ノウハウを駆使しドラマを少し工夫すればよい。

日本人感覚で考えるのではなく、現地、海外に行ってよく観察してみると良い。世界の人が求める傾向をつかむのが良い。国内に閉じこもり、昔の成功に夢見ている時間はない。世界は本当に常に動いているのだ。

日本のすばらしいアニメ映画は、もう博物館入りかもしれないが時々、リバイバルで見られる。



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by swissnews | 2018-01-15 16:24 | 映画・建築・芸術・エンタメ | Comments(0)

伊藤詩織さんの世界の報道に反し、彼女をバッシングする日本人のコメントにあきれる

伊藤詩織さんの準強姦犯罪を、独自の調査で調べてアメリカの新聞社や、直接インタビューしたスエーデンのメディアだけでなくフランス、英国、べとナム、アラブ語新聞、などについて総合報道したNEWSPARE を添付するが、その記事に対する200以上の日本人コメントのレベルに唖然とする。

これがいわゆるネット右翼というのか、日本の過半数を代表する見方なのか非常に気になる。

これを読んでる皆さんはどうか知らないが、知る必要はある。



・・・・・・・・・・こちら・・・・・・・




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by swissnews | 2018-01-14 22:03 | 女性・ジェンダー | Comments(0)

言語に絶対的な重みと責任が求められる先進国・再記載

言語に絶対的な重みと責任が求められる先進国

最近の日本の政治家、メディア人の言葉のひどさには驚く。

豊田議員の
「このハゲー!」、
石川県知事の
「北朝鮮を餓死させねば!」、
長谷川元ジャーナリストの
「透折患者を殺せ!」

とか、もしスイスでこのような発言が指導する立場の人が言ったら、(セクハラ発言は誰でも訴えられる)訴えられるし犯罪になる。しかも日本では議員としての職業を維持していけるようだ。このような言葉を認容してしまう国民は、子供に何を教えようとしているのか。

欧州の国にはそれぞれタブーの言葉があり「修正主義者」たとえばOOジェノサイドはなかった」というだけで逮捕されることもある。それほど言葉は大事で責任がある。

それに、日常生活での契約は「口頭契約」も有効とされる。口約束で証人がいたらペーパーがなくても約束したことになる。

私は長年芸術大学の演劇科で、俳優育成に携わってきた。学生は皆誇り高い才能のある感情豊かな若者である。彼らは将来多くの批評、批判にも対応できる準備が必要である。

入学時、一カ月は毎日、世界中の幼児、子供の遊びを通じ全員がリーダーシップとチームワークを学んでいく。私は日本の遊びを準備して行ったがたいていの遊びが実はこちらにある物であることがわかって日本独特のものを探すのには苦労した。教官も一緒に遊ぶ。

批判の仕方、主張する力、攻撃しないで批判する言葉選びなどだ。毎日学生は経験を語り合う。あるいは議論しあう。そのとき他人を攻撃する言葉があると、校長や、教官が「ストップ!」をかける。なぜ行きすぎな表現だったかまた皆で話し合う。・・・(実際これは日本の教育を受けた私にも非常に難しく、職員だけの会議で校長に呼ばれて注意されたこと2回ほどあった。)・・・・

日本的にいうとリーダーシップとチームワークは矛盾するように聞こえるかもしれないが、俳優にとって両方とも不可欠な要素だ。こちらではリーダーになる素質のない者のチームはチームワークも成り立たないと考えられている。つまり全員リーダーになる素養がなければならない。そのとき、言葉の教養が大事になる。

テンパラメントを失わず、精一杯主張できる演技や人材がこうして育っていく。

アメリカの議会や裁判だって、トランプが元FBIチーフに電話やメールで話した言葉や文章がどれほど、法を犯すことになるかが問題点になっている。

日本では他国民が「餓死するのを良し」と公に発言する野蛮人でも知事を続けていくことができるのか。

日本人は教養があり、礼儀正しく上品な民族だと聞いたこともあったが、そのメッキがはがれたのか。そんなに安物のメッキだったのか。

麻生さんとか、菅官房長官、もちろん阿部さんも、少し長い文章の場合は、どこが始まりでどこが終わりかわからない混乱な日本語で国民に答えているようだが、30年ブランクがある私の日本語だってまんざらでもないと思ってしまう。いや、少しは良い。その証拠に読者がいてくれる。

ちなみに、プーチンは毎年4時間近くジャーナリストや国民の質問に答える日がある。体力もすごいが、彼は、資料や助手なしで、どこで、いつ、何があったか、誰が言ったのか記憶にあり答えられるようだ。ロシア人は伝統的に子供のころから徹底して暗記し、記憶力をつける習慣があるから。安部さんなんか、10分も持ちこたえられないのではないだろうか。ペーパーを取り上げることだ。言葉の大事さが自分でもわかるだろう。少し恥じというものを知ることになりのでは。

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by swissnews | 2018-01-13 01:19 | 教育・宗教・人材 | Comments(0)

トランプがスイスダボス会議にやってくる

アメリカ大統領が、クリントン・18年ぶりにダボス会議に出席する。

今日の新聞には2ベージ全面この話題でいっぱいだ。専門家の、専門的な見解が書かれている。

特に警護のことは、大丈夫・昨年も中国の習主席を護衛した。

「ブリックBlick」という無料読み捨て夕刊には、庶民向けの面白い写真や話題が載っていた。

トランプは90年代、前夫人イバンナとダボスにスキーに来たことがあり二人のスキー姿写真が載っていた。スキーの先生の話も。

ダボスの市民。「ワーすごい。トランプがやってくる」という人たち。

アメリカ好きのマックドナルド経営者は、スイスバーガーをぜひトランプにと張り切っている。

スイスアーミーナイフを作っている兄弟は、特性のものを奥さんいプレゼントしたいという。

アルペンホルン(楽器)を造っているおじさん、ぜひトランプ氏に吹いてほしい。

反対にダボス会議反対者たち(世界の一部の金持ち、エリートの集まりに、反対する団体)は、作戦を考えている。この団体はスイス国ないだけでない。隣国からも集まってくる。

トランプを、スイス国内に入れない。多分飛行場で何とかトランプを阻止すると表明。毎年、ネコとねずみ追いかけごっこのような感じで、破損、警護費が莫大に増える。国境、ベルン、チューリッヒなど総合連絡力が必要になる。

その他、市民の声。トランプに言いたいこと。

・・・20歳・自転車売り従業員・男子・他の国をリスペクとするように。

・・・76歳・旧警察官・男子・トランプの権力は、突飛的で不安定。スイスのハーモニーを学んでほしい。

・・・18歳・職業訓練者・女子・もし彼に出会ったらただ笑ってやるわ!彼の言うことは人を侮辱することばかり。

・・・38歳・顧問助言者・男子・彼と会話することは難しい。彼は二つの文章をくっつけて少し長い文章を構成するのでさえできない人だから。

・・・67歳・自然科学者・女子・彼は政治家としての能力無し・今までしてきた職業に変えるべき。

・・・18歳・生徒・男子・どうしてメキシコとの国境に壁を作るのか聞きたい。





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by swissnews | 2018-01-11 00:57 | 原発・福島・東電 | Comments(0)

スイスニュース・日本の嚥下障害高齢者のための新食品発明

スイステレビニュースは、夜19時半からの30分と10時10分前からの30分間がある。遅いニュースの後半にいつもまとまった世界の話題がひとつ報道される。

昨日は日本の話題だった。日本の高齢者の食事問題を取り上げ、それを解決したひとつの方法、新しい食品つくりについてだった。

日本の老人、高齢者化の統計的な問題点。・・・・・・その看護状態・・・・・・高齢者の食事問題・・・・・特に、食欲があっても嚥下障害があって食事を摂取できない問題。・・・・・・・ただ食事を柔らかくしても、視覚的食欲が促進される美的要素も大事だ。・・・・・・・味も、昔から食べなれたその食材が大事な要素になる。

そこで科学者の考えたこと。

味も、見た目も色もその食材と同じで、例えば、芋、にんじん、肉、魚切り身、小豆汁粉など、しかも、舌でとろけるほど柔らかく食べられ、のどに負担なく嚥下できるものを発明することだ。

実際にテレビ画像で映されていた写真は、外見上はわれわれが知っている物とまったく同じに見える。しかし、スプーンで押すと解けるほど柔らかい。

実は、この食材をミクサーで一度粉末にして、元の形に形を固定し、味や、色付けをする。

若い女性のクック講習会でその過程を教えていた。

それで、オセチ料理をきれいに仕上げていた。

スイス人レポーターも、(きっと日本に住みその本当の食材を知っている人)試食して、味はまったく変わらないといっていた。

このような手の込んだ食事は、10から50% 高い値段になるそうだ。

インターネットで作り方が読めることを紹介していた。

**************

どの程度普及しているのかは分からないが、需要が多くなれば、価格も下がるのかもしれない。

嚥下障害を少しでも防ぐ予備練習をこちらの老人がやってること。

首の筋肉を鍛えること。首を持ち上げる練習。目を力から入れて上下右横動かす。目の深い筋肉は喉と繋がっている。一番いいのが、舌の根元を強くすること。舌を丸めて、歯茎上、下、右、左、力強く押し上げること。私は、バスやトラムを待っている時つま先立ちをして足を鍛え、舌の練習をする。日本の古来の練習に、ベロ舌を大きく突き出しあごや鼻を目指して伸ばすというのがある。これは日本で学んできたスイス人に聞いた。
ぜひ試してみてください。


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by swissnews | 2018-01-06 05:00 | 科学・技術・研究 | Comments(0)

北海道の土地静かに爆買いされているという記事

「爆買いされる日本の領土」という日刊ゲンダイの記事を読んだ。

・・・・・・・・・・・こちら・・・・・・・・・・

特に、北海道の土地が買われていることは、時々帰った時に聞いていたが、やっぱりこんなにひどかったんだと思い知らされた。

欧州でも取引している人たちの間では、「北海道と沖縄の土地」のことが話題に上るという。

日本では、北朝鮮が攻撃してくる。難民が押し寄せてくる。麻生大臣のように「武器を持って押し寄せる難民?移民?テロ?は射殺せよ」とか言葉も聴いた。しかし、現実的に武器を持って押し寄せる人は、船で来るの?何隻ぐらい同時にやってくるわけ?飛行機でくるの?全員テロであっても何人乗れるの?このようなテロや不振な移民をコントロールできない国なら、オリンピックだってできるはずはないのでは?。

本当の敵とか、戦争とか、現代では核戦争以外は、静かに進行する経済侵略、文化侵略ではないだろうか。

欧州の移民対策に対して、日本の国民の中には「フランスや、ドイツはもうだめだ。ムスリムにのっとられた。最高にやばい」とか言ってる人がいる。実際にドイツなんか300から500万人ムスリムが住んでるらしいし、その半数ぐらいはドイツ語も話せない。つまり自分たちの文化を押し通し、生活しているようだ。

だからといって、ドイツがイスラム教徒に乗っ取られたと言う状況には、(将来もその前に対策が講じられるだろう)なっていない。しかし傾向としては進んでいくだろうか。

北海道の場合は、道民が、外国人客でスキー場がにぎわってくれているので良いことだと思っているようだし、その通りだ。しかし、将来土地だけでなく中国系の会社が立ち上がり、日本の会社より給料が高くて、将来性があればよい人材は中国系の会社を選ぶかもしれない。

そのうちに、中国語や英語ができる人が有利になる事だってあるだろう。道民の賢い親は自分の子供に中国語を学ばせるようになるかもしれない。中国人裕福そう別荘地が建ち、日本人が働くにしても英語、中国語できる人のほうが有利になってくる。

このような、経済、文化の侵略だって小規模が大規模になっていく。

日本人はは抵抗感も少ないし、問題が小さい時は誰も話題にしないから、文化経済侵略はどんどん広がっていく。政治的に法律や規約が足りないのかもしれない。あるいは政府が積極的にかかわっているのかもしれない。

北海道が、発展していくことは例え日本企業でも海外企業でもよいわけだ。ただ受身ではなく自覚していけばいいことなのかもしれない。

沖縄の土地だって静かに?中国人がどんな理由か知らないが買い取っているという話を聞く。

戦争というのは武器で殺しあうことだけではない。攻めるほうだって得なことはない。日本政府はいったいどこの国が攻めてくると思っているのだろうか。

もし将来の文化、経済的な外国浸透も侵略とみなされるなら、もうとっくに始まっている。



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by swissnews | 2018-01-04 20:36 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

伊藤詩織さんの記事が世界の大手メディアで取り上げられている。

お正月から、このようなテーマを選ぶことは緊急な大事なことだと確信しています。

年末からいろいろテレビや新聞で日本の話題を探しましたが余りありませんでした。例えば北朝鮮の問題を扱った10分ぐらいの年まとめレポートの報告では、米、韓、ロシア、欧州の名は上がりましたが「日本」と言う言葉はまったく聴くことができませんでした。勿論それは偶然に聞いたたった一つのレポートでしたが、日本の影響力だけでなく、すぐそばに位置する日本国の存在がまったく話題にならなかったということです。

NHKで話題にしない伊藤詩織さんの事件は、スエーデン、をはじめBBC,ニューヨークタイムズ、フランスのルムンド、フィガロなど世界の大新聞が大きく取り扱っているようです。ドイツ語新聞ではまだ読んでません。山口が詩織さんを強姦したあと、「パンツぐらいもらっていってもいいかな」といって持っていったということさえも具体的に書かれているようで、この訳について英語、フランス語のニュアンスが日本語の意味合いを伝えるのは難しいというTwitterの感想も読みました。「HENTAI]という日本語が世界語になっていますが(もう15年以上も前、私の演劇学生がこの日本語を教えてくれ、びっくりしたものです)、メディアの責任だけでなく日本人、特に男性はもっと自覚が必要かと。

多くの先進国の司法では、この山口氏は、どこも部分をとっても有罪になるという記事も読みました。

安倍首相の友達、山口氏の民法裁判、世界が日本の女性性犯罪に対する対応の仕方を注目してます。

大事なことは皆さん、すぐに彼女を応援して繋がってひとつの変化を作っていくことです。例え詩織さんのOOが、自分の好みに合わなくたっていいのです。司法権力に圧力かかったらたちまち弱いものはすべての分野でいじめられます。しかし、この際、詩織さんのことを通して不当な圧力と戦えば、たくさんの事が変わっていきます。

ドイツ語でもゲーテ研究所の文化マガジンなどありました。長い記事です。

・・・・・・・・・・こちら・・・・・・



******************

DR.COBA
@hisatocoba
30. Dez. 2017

ニューヨークタイムズ紙は一面と8面全面に写真付きで伊藤詩織事件を!


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by swissnews | 2018-01-02 15:46 | 女性・ジェンダー | Comments(0)

スイスのメディアで見聞きした "JAPAN" をお伝えします


by スイスで聞く「日本」

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