ベルリンの統一から27年

どの人にも毎年ある時期が来たら、又一年経ったと思い当たることがあるだろう。私の場合は、野菜市場で夏の終わりのコクワの実を発見する時とか、Sauser とか言うワインになり始めの甘すっぱいジュースワインがマーケットに売る出される時だ。

日本人には日本の、アメリカ人にはアメリカ人の心が温まる、あるいは心が痛む日があるだろう。

私はスイスに住みながらドイツになじみがある。1989のベルリンの統一の日は忘れられない。多くの人がテレビを見ながら涙を流したのではないだろうか。

私は西ドイツから東ドイツの東ベルリン駅からポーランドのワルシャワまでたった一人で行ったことがある。それは1972年で、まだドイツについてから半年も経っていなかった時だ。その時はすでに鉄道で東ドイツを通って西ベルリンにいけたが、その前までは、この西ベルリン市民はアメリカ軍などの飛行機輸送の食糧などに頼っていた。動物園では動物がほとんど死に、いも畑になっていたと聞いた。

私の行った時はさすが有名な動物園は、大きく広く立派に再園されていた。当時東ベルリンや、共産国には訪問招待状がなくては通過できない時期で、私はポーランドにいた知り合いが滞在招待状をドイツ語で書いて送ってくれたのだ。

西ベルリン駅と東ベルリン駅は、空橋廊下でつながり、厳密な検査を受けたらそこは東ベルリンで、すぐ鉄道につながっていた。今にして考えればあの廊下の窓からベルリンの壁とか、アレキサンダー広場などが見えたかもしれなかった。残念ながらそんな心理的な余裕はなかった。

この統一が現実するかの知れないという予感は希望として多くの人が持っていた。しかしまだまだ時間がかかると話し合っていたのをあちこちで聞いていた。それが奇跡的はドラマチックな偶然が重なり、急進展して一気に壁が崩れた。ヨーロッパ人は皆、ショックと感激で見ていたに違いない。

27年前のその時の感激を思い出せば、なんでも可能だという力がわいてくる。


その後、私は6,7回はベルリンに行っている。その進展変化もはっきりわかる。ドイツの賢さと、その反対のことが良く分かるが、戦後、中央駅前の1万m2にも上る一等地を、ナチスドイツの犠牲者のために確保し守りぬいたのはすごい。何年もかかってメモリアルを創り上げた。

ベルリンは、緑、森、公園、湖、川、にあふれる自然と、伝統、文化、斬新がある。私の演劇の学生の多くはは卒業後、まずベルリンを目指す。

この時のシンボルの歌、Wind of Change,いつも感激

・・・・・・・・・・・こちら・・・・・・・・

1989・・・・・・・・・・写真・・・・・・・・・

時には150万人参加のの愛の行進、ベルリン・・・・・・・・・・写真・・・・・・・・・

日本だって、戦後、皆将来を考えていたし、何か信じていた。

この際日本人には日本の心情論議でもしがらみ正義論理でもいいから徹底的に考え、失敗しても波乱を超えて、投票率80%目指すことだ。




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# by swissnews | 2017-10-04 15:54 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

リセットとかリベラルとかレガシーとかクールとか、一つ覚えの独特文化

  1. 小池知事は日本を(国民を)リセットするという。数少ない海外経験がある日本の政治家で英語堪能の小池さんが、リセットというのだからその言葉の選択や意図は確かなのだろう。

    私は英語圏に住んでいないし、なんともいえないが、何か国民をロボットのように扱っているのではないかと思う。

    皆さんは政治家に「リセットされたい」のですか。何のために、どのように、先に知らなければならないのでは。もしかしたら彼女は貴方の人格もリセットするかもしれませんよ。彼女は「排除する」とか「選別する」とかとも言う。何十年も経験のある議員が彼女に「排除」されたり「選択」されるわけだ。

    又、「リベラル」の使い方は、アメリカ、欧州、それぜれの国でも違う。主に経済的な政策意味合いが大きい場合とか、法的な意味合いとかだ。庶民の間での使い方もある。政治的には、右でも左でもその意味合いが含まれている。リベラルがすぐ革新的、左という意味合いは持たないし、時代も変わる。こちらの左は「社会と個人」や「デモクラティー」を守る「社会」という言葉が最も使われているようだ。

    日本では日本のリベラルという言葉の共通な認識があるようだから、それはそれで通じるし、よい事だ。しかし彼女がリベラルを排除するとか言い出すと、日本は統制国家を目指す独裁者の争いになり、ますます息苦しくなる。共謀罪がすぐ効果を表すのではないだろうか。

    私個人に言わせれば日本の共産党がこちらの中道左ぐらいに見える。多くの党は、極右、右派、保守、カルト、であり、私は「権力私欲の集まりの親父たちの集団」に見える。

    誰かがオリンピックが「レガシー」といえば、政治家皆、右、左のネット民族も「レガシー」とか言い出す。

    「クール」とか日本では今でも流行なんだろうか。今でも「クールジャパン」とか一部の人に税金つぎ込み、海外に宣伝(さすがに先進国欧州にはあまり来ない)する。実際本当にクールなものは民間がやっていて広がっていく。政治は手を出すなといいたい。

    ここで私が言いたいのは、日本は何でもすぐ真似をして、ひとつの形ができたり、言葉が流行するとると忠実に何十年も守り続けていく,長点と、欠点が出てくることだ。国会解散で「万歳」したり、選挙団結の「片腕あげ」「(ヤオヤオオー的な掛け声)、

    島国だから入ってきたものを消化し、それを創造していくしかない。陸続きの国のように流動性はなくなるから行き止まりだ。

  2. 実際にはしかし現金なもので「金のかかる」葬儀などは、金のない人は簡素に、小規模にしても誰も反対はしないと聞いている。やっぱり日本の社会は「動いている」のだ。

    今回の「しがらみ」のある、ないの議員生き残り闘争は、どうしても通り過ぎなくてなならない試練になるだろう。時間がないことがスピード決心を促す。日本の政党文化は若いからいい例になるだろうか。

    ここに面白い Twitter少し。私の大好きなもの。皆さんも見てください。

    かおなし @cocorono121 29. Sep.

  • 28. Sep.







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    # by swissnews | 2017-10-02 15:29 | 教育・宗教・人材 | Comments(0)

    ブログ訪問の皆様に一言お礼を

    皆様

    皆様がどなたかまったく分かりませんが、この私のブログ訪問してくださりありがとうございます。

    最近、訪問者の数が13万人を越えていたことに気がつきました。アクセスの数はもっと多くなります。

    今、見ると2010にはじめたことになりますからもう7年も経っているのです。

    はじめは特に目的もなく、日本に関した話題をとりあえず書き、その内こちらの教育や文化についてお知らせしようと思っていました。また3人以下の訪問者になったらやめようとも思っていました。

    その内、All about News Dig に依頼され多くのテーマについて書き、かなり多くの方が読んでくださいました。 しかしその後、このサイトがなくなり、いろいろな事情でまとまったものを書く根気がなくなりました。

    私のドイツ語訳の本が来年出版されますので2年前からそれに取り掛かっていて、このブログは大雑把なものしかかけなくなりました。それで日本の緊迫した政治事情や人権意識の違いにテーマをすることにしてやってきました。他人のTwitterをコピーしたりするのが面白くなって、これは法的にはどうなのかさっぱり分かりませんが面白いもの添付しています。

    私のテキストは、スイスと比較するとどうしても日本がNegativに書くことになってしまうのです。それは私の個人的な心情とまったく関係ありません。大体海外からのブログやコメントは「日本すごい」を書いて国民を喜ばせるか、「海外おいしい、すばらしい」報告か、私のように「海外ではこうだ」ということになってしまうのです。

    私はスイスの自慢をしているのではありません。ここで生きていくのは大変です。それをここで書いても仕方ありません。スイス人は皆「まだまだ幸せでない」という気持ちがあり、それが進歩になるようで、「スイスすごい」などという人あまり聞いたことありません。(無論そんな時があります。それは特にドイツより何かが優れていたと分かった時、「やった!それみろ!となることです)暮らしは厳しいけど、緊急時には弱者が切り捨てられない、助け合いができる安心感とか、社会を変えていけるという自信が、ある程度幸せ感をもち生活できるのではないかと思います。かなり苦しくても何とかして休暇にいける、休暇をとることが大事な人間的な生活条件と考える人が多くいます。

    私にとっては、日本のことのほうが大事で、心配です。日本はまだまだ過去に到達してきた価値やレベルが、遺産として残っています。他のアジアの国より一歩も2歩も先にいっていたからです。しかし、「よくみろ、よく聞け」統計的にその進歩度が他国より低下している事実を認めることです。なぜかを知る事です。

    他国からのネガチブコメントに「コチン」としてすぐ、枝葉の理屈で言い返し、頭に来る時間なんかないのです。菅官房長官のように外からのものはなんでも「遺憾だ!」と言っても何も解決はしないし、「遺憾」と発言することが外交だと思っていてもだめなのです。日本が正当化しても他国の意見は変わらないことが多いのです。

    今日は、EU諸国の定期会合のニュースがありました。エストニアで行われていますが、ここは世界一ディギタルが発展しています。誇りとする小学校のヂギタル教育を各首脳が見ました。すごい授業が行われています。クラス全体の小さな子供たちが小さなロボットを介して情報交換したり、プログラミールングしてます。これを見た各国の首脳は自国の課題を把握しました。

    日本ではこの教育が遅れています。中学校でもです。子供に投資しなくて国はどうなるのでしょうか。

    この10月の選挙は日本の国にとって、一人ひとりの政治的決断が必要になりますね。一番大事なのは何か。

    私は今後、どれほど書く時間が取れるか分かりませんが、今までと同じようにやっていきます。

    皆様、どうぞ又このブログ訪問してくれればうれしいです。

    ブログ主




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    # by swissnews | 2017-09-30 06:02 | 執筆者プロフィール | Comments(0)

    女性の抵抗運動がついに成功・サウジで女性も自動車走行できることになった

    女性車運転が禁止されていた最後の国が、サウジアラビアだ。どこに行くのも男性の運転手が必要で、女性が職場に行くのが非常に困難だった。社会的な行動範囲が狭くなりがちだった。

    やっと、国王王子などの提案会議で運転が許可になったようだ。

    この運動を27年前にはじめた女性が(今は40か50代の女性)ドイツテレビで会見していた。

    はじめは非常に厳しく、脅迫や、拘束があった。しかし、次々に一緒に運動する女性が現れた。最後の決め手は、インターネットなどの電子化によるネットの普及で、一気に前進した。男性コーラスで、「女性運転!NO!]というコマーシャルも流行し、必死に反対する運動もあった。世相はこうしてネットを通して争ったことも報道されていて、笑ってしまった。国王は結局、女性の経済力を必要とする事実を無視することができなくなったのだろう。

    また、禁止にかかわらず運転し続け、何日か警察に拘束された女性もいる。彼女らは、ビデオ撮影機を車内に取り付け、パトカーに停止されるところなども写していた。勇気ある女性がたくさんいた。かっこいいといえる。

    これからかなりのスピードでいろいろな女性解放に向けての法的な変化が期待されるということだ。

    いつも思うが、日本のメディでは、このような長い戦いの事実をまったく報道しない。ただやっと女性が運転できるようになった結果だけを報道する。残念だ。誰か進歩的な上にいる男性がやっときめてくれたとか思っているのではないか。

    進歩は、黙っていて貰うもの、誰かがくれるものではない。彼女たちのように27年間がんばってきたから得られたのだ。日本だって、してほしい、なってほしい、だけでは足りない。少数の人だけでなくもっともっと運動すれば、次の時代の子供たちに何か引き継げる。









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    # by swissnews | 2017-09-28 04:14 | 女性・ジェンダー | Comments(0)

    先進国の国民の投票率は75から80%が普通、だから政治家も強くなる。

    ドイツの今回の投票率は、知る限り77%近くになりそうだということだ。その後の変化はありえる。

    オランダ、ベルギー、フランス、どこでも大事な選挙は長い行列を作っても国民は選挙に行く。大体80%近い投票率だった。それでなければ政治家の質が落ちる。国民が常に「ウオッチ」していると言うことを政治家に知らせなくてはならないから。それに直接毎日の生活に影響する。

    日本のように「良い政治家がいない」「どうせ変わらない」とか言って、投票率が40とか50%とか言うのは先進国では珍しくい。だから政治家もいったん選挙に勝ったら、国民のためよりも、次の選挙に勝つために根回しに時間と金を使う。田舎では、箱物を作ってくれた政治家の息子、娘ならすぐ選挙に勝てる。政治家が育たないのは国民の責任だ。

    ドイツの選挙結果について私個人が思うこと。

    ・・メルケルが4期、厳しい最後の4年になるだろう。今までの熊のような体力がどれぐらい続くか。どうせやるならがんばれ!

    ・・SPD(社会党)は今までの強さ、結局貧しい労働者にとって10年前ぐらいまでは非常に大事な党だった。人権、公平、賃金、労働、女性問題、地域、公務員など伝統的なすばらしい政治家がいた。しかし、だんだん豊かになると違う問題が大きな意味を持ってくる。党首シュルツは、失敗人選だった。具体性がない。カッコはいいがすぐ飽きてしまう。

    ・・Afd の極右は9月ごろから急に伸びてきた。しかし、この党が強い州はいずれも旧東ドイツで、それも外国人や移民、難民が最も少ない地区だから皮肉だ。しかし、政策から置き忘れにされていた(旧制度の年金や失業者、インフラ置き去り)人たちの不満、それにポーランドやチェッコとの国境問題もある。

    ・・メルケルは自分が旧東ドイツ出身だから意図的に、この地方出身であることや、女性であることを強調しなかった。それが失敗の原因かもしれない。地元民の失望が大きかった。

    ・・しかし、逆に言うと彼らは本当のナチスのような極右ではなく、生活、インフラ状態が良くなればCDUに戻る人が多いに違いない。今回の選挙では86%の国民がAfDに反対したのだから、日本でAFDの成功を極端に恐怖として捕らえるのはおかしい。

    ・・もうひとつ、このAFDは始終、内輪もめ、リーダー揉め事、発言問題が多く、フランスのマリーラフォンと同じように内の問題でいっぱいかもしれない。崩れていくかもしれないし、局部で大きな波になってもせいぜい、20%ぐらいにしかならないのではないだろうか。私の見通し。他の州の国民がブレーキをかけるだろう。

    ・・新しい政府が決まるまで、今年いっぱいはかかるかもしれないということだ。

    ************

    さて日本のことだ。

    安部の恥知らず。
    自分が5年も政治していて「国難」とか言う。国難にしたのは自分だろう。

    ***************

    大袈裟太郎
    @oogesatarou
    Vor 6 Stunden



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    # by swissnews | 2017-09-26 02:53 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

    W不倫でもドイツなら「新しい愛みつけた」になる

    日本では山尾議員の「W 不倫」が大きな問題になっているようだ。

    大体このような不倫とかは大人なのだから、両者の意思、合意のもとに行われたもので、本人と彼らの家族だけのプライベートな問題だ。

    逆に、意思表示のできない昏睡に至った女性を、デートの相手が、医療機関に担ぎ込まず、ホテルに担ぎこみ、本人の意思を確認がないのに性行為に及ぶのが、ジェントルマンなのか。こんな意図的な卑怯な犯罪は許されるようだ。

    さて今日は、昨日の新聞の裏ページにあったトピックスだ。

    ドイツ元首相シュローダー(73)と韓国人外交官Soyeon Kim(48)の日本流に言うと「W 不倫」の記事と写真が載っている。

    ドイツ紙では「新しい愛を見つけた元首相!」と言うことだった。(感激、皮肉、軽蔑、子供っぽい、うらやましい、おめでとう)

    (無論不倫という言葉さえない。大体既婚者の恋は最初どこでも不倫行為になるではないか。それで終わるか、こちらでは愛を確かめると言う行為になり人間的に容認されるかどっちか。
    しかしトラブルは家庭内だけの問題で、小説、映画、テレビなどでどのようなドラマになるかはそれぞれ分かっている)人間の弱さがテーマになっていてそれが面白いのでは!

    彼は、4度結婚していて、いわゆる惚れやすいタイプだ。現在の妻ドリスは、このSoyeonとの愛が確認されてから2016すでに別居しているが、まだ法的には妻である。(彼女はもうすでに自分の運命を知っていて、新しい仕事や女性として歩み始めているに違いない。愛には勝てないことを知っている。第一、第二、第三夫人を見ればわかる。自分の新しい愛を探し始めるほうが賢い。人生は短いから。)

    勿論彼の行為を良く思わない人だってたくさんいるだろう。でも、皮肉っぽく書いたりすることで終わりだ。他人は他人、誰でも幸せになる権利がある、「勝手にせよ!」で終わりだ。

    25歳若い恋人韓国人外交員も既婚していると読んだ。ドイツ語流長でもう2年ほど交際していると言うことだ。もうぐ彼女はドイツで結婚することになると思う。

    日本人のセックスレスが大きく記事になって英語、ドイツ語、フランス語新聞に取り上げられているが、他人の情事には目を光らし非難する。

    日本の閉鎖性、他人が自分より幸せな時間を持つことが我慢ならない人が多すぎ。他人の失敗を公に口にして喜ぶ人が多い。(私だっていやな人が失敗すればうれしいが、ユーモアがない限り口にしない)それだけのちがいだ。


    本当に人生は短い。皆さん、どんどん恋をして、愛をつかんでください。そのような時こそ口にして積極的に!





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    # by swissnews | 2017-09-24 18:46 | 生活・文化・伝統・笑い話 | Comments(0)

    週末、スイスの将来の年金制度が国民投票で決まる

    スイスの医療の事情や、年金についての探索が多くこの際年金制度(週末決定される)についてお知らせしようとか思っていましたが、スイスインフォで、すばらしく詳しく専門の記事が載せられていたので、失敬してコピーします。日本との比較もきちんとしてあります。

    高齢者社会になることはずっと前から対策がありましたが、この問題は先進国の宿命ともいえます。

    このスイスインフォ(Swissinfo.ch)は、ぜひお読みください。


    ・・・・・・・・・・・・こちら・・・・・・・・


    社会のどの層に公平に年金が支給されるかと言う問題点で、来週国民投票が行われます。

    有利になる社会層は、高齢層、壮年、中年、若者、男、女、家族、独身個人、社会層、裕福そう、障害者、母子父子家庭、主婦?

    定年退職、女性も65歳に、中途退職者の有利、不利、

    非常に複雑な研究で何年もかかった。若者は将来の自分たちの年金がどうなるか、大事な投票になる。




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    # by swissnews | 2017-09-22 03:48 | 社会・福祉・医療 | Comments(0)

    「人づくり革命」ってもう終わったの?

    今見つけたこの呟きがすべての成り行きを語っている。

    ***************

    内閣改造したのが8月3日。

    目玉の「人づくり革命」有識者会議の初会合が9月11日。

    日経新聞インタビューで「解散は全く考えていない」と

    答えたのは12日。

    解散を与党に伝えたのは16日。

    普通の組織なら許されんな〜。

    *****************

    彼の3流貴族の真似をした、馬鹿丁寧な言葉使いと、まったく裏腹な見え透いた裁量はもう耐えられない。こちらのニュースで彼の顔が現れてきたら私は画面を消したいのをこらえ
    すぐ台所に行って、画像を観ずにニュースの内容だけ聞くことにしている。

    私の様な海外在住日本人にとって(無論、彼大好きな人いっぱいいるだろうし、むしろ多いかもしれないが)ばかばかしくても非常にストレスになる。

    今日付け足すこと。

    国連での彼の演説はもうずっと後の順番になり(毎年、毎年下がる)聴衆者もガラガラで、昨年よりパラパラだ。いろいろな個人のブログに写真がついている。今後安部政権が続くなら、関係者しか聞きに来ないのではないだろうか。世界第3位の経済国の首脳の国連演説、あまりにも・・・・・・安部総理がないがしろにされている

    のではないですよ。彼を国家首脳にしておく

    日本の国民が、世界的にないがしろにされていると言ってもい

    いのでは。



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    # by swissnews | 2017-09-21 00:51 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

    いちいち説明しない解散・どこかの国に似てないか!

    ジョンレモン @horiris Vor 1 Stunde



    (いつ国会を解散させるか国民には)、「いちいちお答えすることは差し控えたい。」

    ・・・・いちいち聞く国民は邪魔者。税金さえ払って僕のいうとおりにしていればいいんだよ。余計なこと聞くな!・・・・・

    こんなの読んで、写真見て、腹が立たない国民がいるのでしょうか。自分のほうから突然言い出しておいて、メディアが詳しく聞けばこんな答えが返ってくる。

    国会の解散なんか自分の気分次第だ。トランプがなんていうか聞きにいってからきめる。と言うふてぶてしさ。

    それに、NYTに寄稿した安部のテキストは非常に危険を呼ぶと思われる。なぜわざわざこのような挑戦的なメッセージを世界に送るのか????

    北朝鮮のアメリカに対する憎しみが日本に向かってくる。

    世界で北朝鮮にほんとに軍事的手段可能に「手を上げているのは米日だけ」、もしアメリカが妥協すれば日本だけが「手を下げられなくなる」。日本が核を持ち侵略的行為をすることは国際的に大きな「だめ!」を呼ぶだろう。ドイツ、イタリア、日本は国連ではまだ、大戦後の問題児のままだからだ。日本は長い間隣国と対話を求めて交友を回復しているべきなのに、今でも平行線のままでその怠慢は言い訳できないのではないか。隣国に鞭、鞭、鞭の話し合いは、話し合いではないし、外交ともいえない。(日本は、隣国が全部悪いと言うわけだが、世界はそう見てないとひしひし感じる)

    もっと控えめに謙虚な日本が見たいものだ。

    それに、ミサイルを撃つために莫大な投資されていたに、それは何のためなのか。


    下の画像   ↓  ↓  ↓  ↓  ↓


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    # by swissnews | 2017-09-19 00:56 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

    日本のジャーナリストは世間知らず?・安部首相のインド歓迎を国民に喜ばせる報告


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    # by swissnews | 2017-09-17 19:22 | メディア・グローバリゼーション | Comments(0)

    スイスのメディアで見聞きした "JAPAN" をお伝えします


    by スイスで聞く「日本」

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