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グレタさんが今年もスイスのロザンヌにやってきた

世界環境会議だったと思うが、昨年、グレタさんがロザンヌにやってきたとき、大きな反響があった。

コレが昨年からスイスでの環境運動につながり、生徒が金曜日の午後デモするきっかけになった。


・・・・・・・・こちら・・・・・・


一年後の昨日。一万人の生徒、大人、高齢者がCS銀行の前までデモを続けた。

グレタさんは昨日で、74週めの金曜日デモに入ったところ。

彼女は『運動はまだ始まったばかりだ。』という言葉では決意を語った。

**********

日本人のメディアや、コメントで言われていること少しおかしいと思う点。

・・彼女は、スエーデンの義務教育を優秀な成績で終えた。(先生の記事)

・・高校は卒業できなくてもまったくかまわないのでは、好きにすれば。

・・それでも日本の高校卒の平均者より英語できる。日本ではなぜ卒業証書にこだわるのか。

・・彼女は、学者の言う気候問題が理解できる知識がある。

・・オーガナイズする力がある。

・・昨年、世界的に名誉ある学者に授与される『ネーチャー」10人の一人に選ばれた。

・・日本人はなぜ彼女が学校に行かなければならないというのか。

・・日本人のなかにはグレタさんが誰か悪い大人に操られているとか信じているようだが、
まったくナンセンス。

昨年、一番気候リスクの高かった日本が気候に無関心なのは、気の毒な悲しいことだ。

******************

グレタさんはダボス会議に向かう。


彼女の言葉を聴く大人の世界がある。(日本では難しいかも)





# by swissnews | 2020-01-18 20:46 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

日本の物価の安さは、日本にいては気がつかない。


これ、海外に行くと逆を感じますよね。

欧米はめちゃ高、

アジアの国でも外国人向けの所だけ

行っていたら日本と変わらず、

日本に帰ってくると「あれ、日本の物価安いぞ」

と本気で思いますから。

これが円切り売り、労働配分無策の

アベノミクス7年間の帰結です。

日本は世界の安売りの中心で輝いています。



# by swissnews | 2020-01-17 18:29 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

スイス気候活動家に無罪判決・銀国に侵入テニスをする

Eu連盟も、どこの国の政治も気候環境が大きな問題として取り上げられている、

スイスのクレジットスイス銀行は、環境機構にマイナスな、あるいは積極的出ない投資をしているということからか、

気候活動家らが銀行内には入リコミテニスをした。

銀行は無許可の侵入で訴え裁判になったが、無罪になった。

なぜテニスをしたかというと、この銀行がテニス選手ロッジャーフェデラーの

スポンサーのひとつになってなっているかららしい。

ロッジャーフェデラーは、このことで、これからはスポンサーを引き受けるときは責任があるので

もっと慎重にならなければない、としてオーストリアの火災被害に寄付をした。

下の記事はスイスインフォの記事から引用した。

****************

抗議活動と称しスイスの銀行大手クレディ・スイス(CS)の支店に侵入、

無断でテニスをしたとして、不法侵入罪に問われた環境活動家たちが

無罪となった。

「正当化されうる緊急事態から行動した」ことが理由だという。

スイスの地方裁判所が出した驚くべき判決を、スイスのメディアはどう報じたのか。

続きはスイスインフォで・・・・・・・こちら・・・・・



# by swissnews | 2020-01-15 03:47 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

欧州国軒並みイラクから軍隊部分撤去・日本は自衛隊派遣!

ドイツをはじめ、ほとんどの国がイラク周辺から軍を撤去、

あるいは部分撤去させると表明した。

実際は欧州は米・中東問題『お手上げ」だ。しかし、

このように表明する。

これが外交だ。たとへ全軍でなくても、形だけでも、

一部でも、撤去させることを表明するのが外交だ。

韓国は軍を派遣しない。同じアメリカの同盟国

でも。勇気ある。三権分立している。

日本人は中東の国々のしたたかさを知らない。

歴史のしぶとさ、取引の知恵がある。語学力と

危機感がある。とっさの判断の速さがある。

信じがたい徹底した信念や残酷さがある。

数千年の文化がある。

そこへ日本は一隻でいく。

日本は表向き、調査研究だそうだ。

今日見つけたTwitter

*****************

Dr.ナイフ

# by swissnews | 2020-01-13 00:52 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

『無罪推定』も知らなかった日本の法務大臣

今日もゴーン氏のことになる(日本では容疑者と書かれるが、こちらではそうではない)
多くのドイツ語メディアで、電子メディアでは特に、昨日のリバノンでの記者会見のことが書かれている。

スイスのテレビニュースでは、ゴーン氏の英語での会見、保留中は『毎日24時間・・・Brutal 残酷な・・・生きるか死ぬかの決心』とか言う言葉を部分がドイツ語に訳されて、後は経過を報道した。

大きな要点は

・・・・日本の司法は人質自白裁判・外国人は99.4%有罪になる。人権、公正な裁判は期待できない。だから公正な裁判は望めなく、自分や家族を守るため脱出しかなかった。(これは自己を守る権利で理解される)

・・・・彼の容疑は政治的なクーデターであり、政治的なこと。日産関係5人の名と政治家(名指しはなかった)が企んだことであり、自分は無罪である。

この世界的な発信に対して、日本の発言は、本来、この2点についてコメントしなければならない。世界が注目しているから、

しかし、彼女が言ったのは、『潔白というなら、司法の場で正々堂々と無罪を主張すべき」とコメントした。

これは、まったく間違い。容疑者が無罪を証明するのではなく、検察が有罪を証明すべきで、
世界的には、日本の法律でも『無罪推定」が決められている。

正々堂々などという表現は、国際的に意味を持たない。生きるか死ぬかの決心。

ドイツ電子テキストで、すでにこの間違いを指摘している。

森法務大臣は、批判を受け、後で『証明』ではなく『主張』問い言うべきだったと訂正した。

しかし、このように弁護しであった法務大臣でさえ、すでに頭の中で『犯罪者』という意識がある。

日本の発言能力はまったく低い。日本のメディアは国内でも信頼ないのに、海外のニュースはどっち道

日本賛美になるので、記者会見に招かれなかったのだろうか。

もちろん自国賛美はどの国でもありえる。でも日本は特別強すぎる。

ドイツ語のある新聞タイトル。『日本は恥かいた」

もし日本が正式なコメント出すなら、ゴーン氏が記者会見で答えた

英語、フランス語、ポルトガル語、アラビア語でもしたほうがいいのでは。

追加・・森大臣の言うことが正しいなら、竹田前JOC会長も、

フランスの裁判で正々堂々と無実を証明するために、

送りだしいたほうが良いとなる。




# by swissnews | 2020-01-09 23:30 | メディア・グローバリゼーション | Comments(0)

『自由』にこだわる西欧人・ゴーン氏の一例

カルロス・ゴーン氏のことで、日本人が問題にしない彼の年齢のことについて思った。

西欧人は何世紀も『自由』と『人権』のために戦ってきた。

自分のことを自分で決めたい。

65歳になった欧州人は余生をどう過ごすか、が大事な楽しみな課題になる。

年金を待ちかねず早目に退職したり自分の人生を考える人だっている。

財産のある人はそれなりに、名声のある人はそれを利用し、家族のある人は家族の楽しみを、

独り者はそれなりに。頭のいい人は今までの知恵を総動員し、それをフルにつかい、

仕事が好きで続けたい人は続ける。

それぞれ設計するために今まで働いてきたのだ。

ゴーン氏は65歳である。

彼にとってみれば、余生を日本という異国で、しかも、初めから99%の

有罪確定率を誇りにする裁判で、裁判などというものは形だけで、長引き、それを戦い抜き

さらに、有罪で10年、20年自由なし、人権なしで過ごすか、

例え3年でも5年でも、有罪になったとしても、欧州のなじみの国で家族にもあえ、

ワインもパンも食べられる人生を送るか、そのためにかけるチャンスを掴んだほうがいい。

英語か、フランス語が通じる(日本語以外)の言葉で、自分の容疑を弁護していけるだけで、

戦いの意味は大きい。

私は彼を弁護する気持ちはまったくないが、その選択だったら、私にだって良く分かる。

彼はそのために使うお金がある。頭も良い。実行力もある。

今それを使うときだ。それ以外に何があるというのだ。

何のためにいままで稼いできたのか。頭も使う。

65歳以上の時間は高くつく。一年が大事だ。

そのような自由にこだわる意識が『安楽死』を可能にした。


長い間の『人権』問題との戦いから得たものだ。

『想定外』のことを考え付かない日本官僚・政府の想像力の限界。

日本人はもっと心理学を学べ、世界に目を向けよ、と言うのは私の持論。

世界が待ちかねた、政府のコメントが出たが、具体的には先の方針には

あまり意味を持たない。当たり前すぎる。

役所仕事を後で後でで、確認していくだけ。

「極めて遺憾である」で国民と世界にコメントで終わる。






# by swissnews | 2020-01-05 22:55 | 教育・宗教・人材 | Comments(0)

パスポート発行は一冊とは限らない

カルロス・ゴーン氏が、もう一冊のフランスパスポートを持っていることを不思議に思う日本人が多いと思う。

実際私も10年前まではそんなこと知らなかったし、興味もなかった。

スイスのパスはひとつが当然で当たり前だった。

10年前、アルメニアに行ったとき、引率者の女性Uさんが話してくれたこと。

このUさんには、アルジェリアに行ったときも引率してくれたから知っていた。

アルメニア旅行の時、参加者の話題がパスポートに及んだ。

彼女のように、年間何度も世界中旅行引率する人はどうなのかということになった。

彼女は、面白いことを話してくれた。

『例えば共産国から、中東国、南米など、あちこちスランプがしてあれば、スパイ行為があるようにおもわれ尋問受けたことがある。

だから、スタンプいっぱいにならなくても、今は、初めから2冊のパスをもらって、緊張関係の国を上手に使い分けしてい」といった。

たしかに、彼女のような職業の人はパスポート2冊持っていても不思議はない。

日本ではパスポート持ったことある人は国民の3分の一もいないとずっと前に聞いたことがある。

それは日本に限ったことではないし、

アメリカの内陸住民者は海外を知らなくても生きていける。

ゴーン氏が2冊以上パスを持っていても不思議はない。事情はそれぞれ。




# by swissnews | 2020-01-03 04:22 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

スイステレビ・ゴーン氏の日本出国レバノン滞在について

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年に何を書こうかと思っていた矢先、びっくりニュースがあった。

昨日大晦日は、しばらくぶりで一人で家にいてテレビを観てました。

スイステレビでかなり長い動画ニュース。

・・ゴーン元日産CEOが、裁判容疑の保釈中、不正出国で、トルコ経由(乗り換え)、
個人ジェットでリバノンの自宅のひとつに帰ったこと。

・・リバノンの自宅の動画。黒い車が入り、門が閉められる所。

・・その後暗くなる自宅。

・・ゴーン元日産CEOの成り行き、日産とルノー・三菱の関係。フランスの首相との関係。

・・日本の弁護士・多くの記者に囲まれていた。『驚いた。保釈規定を破った大きな犯罪である」

・・ゴーンのメッセージをスイステレビでは『日本の初めから有罪誘導される(人質裁判)裁判に・・・』とみじかく言った。

***************

日本は『死刑制度』があるため、犯罪者の身柄引き渡し条約を交わしている国は世界に2国しかないと聞いた。

米国と韓国だ。

多くの先進国は日本に死刑制度がある限りこの条約を結ばないだろう。

日本のメディアでは、レバノンとは』身柄引き渡し条約がない』と言っているが、

国民にはその理由を報道しない。

それと「日本では逮捕されれ、起訴された99%の容疑者は有罪になることが決まっている」という

事実は、世界に知られている。公正な裁判は望めない。冤罪が多い国となっている。

それに裁判が長い。

2020の新しい年の始まりにあえて言いたいことは、

日本の自国民に『嘘』や『ことば半分の』情報しかしない日本のメディアが。

自国の『不利』や『恥』になる海外のニュースを知らせないのは当たり前だ。

ゴーンさんのことは隠しようがないが、他にいろいろある。

2020は、海外にも目を向けろ。自分で海外のニュースを読め!

ということだ。それは自国を知ることになる。

日本の中世的な司法についてもう何年前から国連人権委員会から

指摘されています。

有名なのは、上田大使の「シャラップ!』事件だ。

このブログでも書いた。

今読んだのは、ゴーン氏が、日本の人権無視の映画化を

ハリウッド製作者と約束していたとか。本当かな???

ゴーン氏は皆さんの日本人税金を盗んではいない。ひとつの企業の内情。

皆さんの税金を私物化して、流用しているのが誰ですか。

それを知ることも許されない国民は、あまりかわいそうだ。

でもかわいそうだとも思っていないのかもしれない。

ゴーン氏のことで、日本の公なコメントがない。

『遺憾である』表明はないのか。



いずれにしても、2020はダブルの幸運を願ってます。





# by swissnews | 2020-01-01 23:02 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

日本女性の勇気が目立った2019、海外メディアのまとめ・米日本人記者

日本の世界女性格差が121位の最低に下落した。

その反面、海外メディアで取り上げた勇気

ある日本女性がいた。

私が思うに、海外の日本人ジョーナリスト

には女性が多い。

この記事を書いたのも、北米在住の方。

私は100%うなずける。

今年のまとめとしてふさわしい。

めがね禁止・伊藤詩織氏・小泉環境大臣・・

海外が注目した日本人のこと


・・・・・・・・こちら・・・・・・・・・・・


今の頑張りが数年後必ず少しずつ希望に

向かっていくと願う。



# by swissnews | 2019-12-30 22:40 | メディア・グローバリゼーション | Comments(0)

管理ミス。41億円分保有を・・外務省

チューリッヒに帰ってきた。

ドイツ鉄道は大きな遅延なくうまくいった。ニュールンベルグの駅

で、クリスマスイブを祝う人や、家路に意即家族でごった返しだった。

アジア人、日本人の若い家族もたくさん目に付いた。

ここのクリスマスマーケットは世界的に知られているからか。

さて家に着くなり、日本のテレビ報道を見た。外務省の
担当者

が、こんなテキストを、ずっと下向いたまま読んでいた。

詫びテキストを視聴者に目をやらず読んだだけ。


不手際反省しているとのことだ。


*************

 外務省は27日、本省で取得した高額物品について、

管理帳簿と現物にずれがあると発表した。帳簿に記載されて

いるのに保有が確認できない物品が、676点、総額約41億円あるという。

同省によると、帳簿の管理ミスによる可能性が高く、

「物品の忘失や職員の不正行為は確認されていない」と説明している。
 
帳簿の管理対象は、通信機器や大型シュレッダーなど

取得価格50万円以上の物品。帳簿上は2018年度末現在、

1280点、総額58億8638万円分を保有していることになっているが、

実際に確認できたのは604点、総額18億1688万円分だった。

# by swissnews | 2019-12-29 01:11 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

スイスのメディアで見聞きした "JAPAN" をお伝えします


by スイスで聞く「日本」

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