辺野古埋め立て反対運動始めたアメリカ人青年・大阪入管で2時間の尋問

R・カジワラ氏はまだ若いハワイ・ホノルルに住む日本人3世らしい。

彼が呼びかけた辺野古埋め立て反対運動が、アメリカの政府も動かすほど大きな反響があった。

彼は日本語が良く出来なかったが、ある日本人が彼の意思を日本語に訳してくれ、たちまちアメリカや日本で反対運動が広まった。

私の知っている限りでは、もう21万の署名が集まり、その時はランク第4で、大体慣例として3位以内になれば国会でも取り上げられると言う事を読んだ。(一月末)

このR・カジワラ氏が、日本にやってきて超党派の政治家や運動協力者と話し合うために大阪飛行場に降り。乗り換えて沖縄に向かおうとしていたが、入管に110分も尋問が続き、接続飛行が困難になりそうで、ある沖縄の大臣に入管に電話して、やっと解放してもらった。

入管では「米国政府も動かす男」つまり危険人物扱いで、何度も入国の意図を尋問され拘束された。

外国人で、一部の日本人に反対意見を持った外国人が入国する事が困難になるかもしれない。

こんな事がありえるなんて、信じられない。




# by swissnews | 2019-02-21 04:50 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

東京五輪の参加選手の体はついに「五輪の神様!」を媒介する事になる。?

JOCの副会長である橋本聖子が、水泳の

池江選手が白血病発病についての記者会見をした。

その会話の中で「五輪の神様が池江選手の体を使って・

・・・・・」(私にはサクリファイス・生ニエにする

と読めた)と発言したことが問題だとする批判が相次い

でいるらしい。日本にいる方はぜひ読んでみると良い。

私はもうこの見出しの言葉だけで、心底から気持ち

悪くなった。感想は「ついに日本の五輪は日本流神

がかり行事になったのか!」
という事。

・・・大体、竹田五輪会長が今でも目くら判子を押す

だけで月200万円貰う職にしがみついている奇妙。

・・・桜田五輪大臣が、世界筒抜けに「私はまだ五輪憲章

読んでません!」と得意顔でインタビューするナイーブ

さ。・・副会長が「五輪の神様」とか言いだす、

日本のユーモアと勘違い。島国神秘、売り出し。

日本の五輪選手は、神に体をささげないと参加できないのか。

どんな検査が必要か。

日本はだんだん「バッカらしい国になる!」



# by swissnews | 2019-02-18 01:19 | スポーツ | Comments(0)

わが演劇アカデミーの誇る俳優ブルーノー・ガンツが死去

私はチューリッヒの演劇大学で、3人の校長の下で教鞭を取ってきた。

1979に当時のSchauspielakademie 演劇アカデミーで、代用教員として半分もぐりで授業を何度かした。1981、出産後、当時の校長フェリックス・レールシュターブが、模擬授業をせずに、例外的に私を週2時間採用してくれ、すぐに10時間ほどに増えた。

彼が私の第一の校長だった。

チューリッヒのシャうシュピールハウス劇場は戦中ドイツのヒットラーから逃れてきた有能な俳優や監督劇作家が、勇気のある作品を作っていて、その有名な俳優たちが、無償、手弁当で若い才能ある俳優の卵を交代で狭い小屋で育成していた。

ブルーノーはこの時代(ビューネンスタジオ・舞台スタジオ)の選ばれた有能な生徒の一人だった。

その後、フェリックスが演劇アカデミーにし、市と財団が援助してくれ有名になった。当時、私が来たときは、年300から500人の入学応募者がいて試験が大変だった。たった24人しか採用できないからだ。

私は、初めは選ぶ票がなかったが、その週は夜中まで選考で議論白熱になり、皆興奮気味になり帰宅したもんだ。。

そのような時、フェリックスが良く、ブルーノー・ガンツの例を繰り返し得意になり、大声で言うのだった。

「ブルーノーは、ほとんど落選しかかったが、僕が彼の才能を見抜き、他の教官を説き伏せて合格させた」と言うのだ。

その内容や彼の独特な才能についてはここで書けないが、フェリックスの言ったことがどれほど本当かどうかは、若い時代の教官たちははっきり分からない。

しかし、「技術の下に隠れている才能を見逃しては駄目だ!」と言う大事な教えだったことには間違いない。

ブルーノーはフェリックスの誇りだった。彼はすぐに活躍しだし、スイスを飛びだしベルリンのシャウビューネ劇場をピーター・シュタインと創立し出した。

われわれ演劇学校、(その後、演劇音楽大学となり、現在チューリッヒ芸術大学ZHDK)関係者の唯一の共通意見は、

「ブルーノー・ガンツは偉大な俳優だ(だった)」と言う事だ。彼は少しシャイで、良い笑顔をしていた。

私は2年前の最後の映画、スイスの牛業者の話、も観ていた。

ブルーノー・ガンツは、ドイツ語圏を超えた、世界的な俳優だったが、スイスを愛し、故郷の素朴なキャラクターも良く演じた。

昨年の夏から、彼は新しい映画もすべてキャンセルしていたし、関係者から「かなり悪い」と言う事を聞いていた。この言葉はすべてを語っていて、「やっぱり、そうなの」と言う事しか返事できない事実だった。

合掌!!!



# by swissnews | 2019-02-17 01:42 | 映画・建築・芸術・エンタメ | Comments(0)

ミュンヘン安保会議中継・メルケル首相の大演説・スタンディングオーベーション

今、私の後ろのテレビで、アメリカ副首相のマイク・ベンス氏が演説している。

今回、アメリカは、ミュンヘン会議始まって以来の多数の代表を連れてきた。

与党やトランプの娘夫妻だけでない。昨日まで米国会で仕事をしてた、アメリカ最高の権限者、国会議長民主党のナンシー・ペロシ氏も、オーブライトやジョンケリーもいる。

彼の演説は終わった。途中の拍手も最終の拍手もあまり多くなくアメリカ団が主だった。彼は表情無くさえないと私の感想。

・・アメリカは世界の最強の指導者・・・アメリカの経済の伸び、・・・・失業者の低下、・・・世界における貢献・・・NATOの強さ(アメリカの武器を買え)・・・イランに制裁を・・・

その前に、ドイツのメルケル首相のすばらしい演説があった。拍手がやまず、3分の2の参加者が立ち上がった。こんな事はこのような会議ではほとんど無いことだと聞いた。

・・・彼女は現在のすべての世界、EU, ドイツの強さと弱さ、と課題を語った。謙虚だが、20年前に見た情熱があった。

・・・彼女の話はすべて具体的で、例えば、アメリカのシリアからの撤退や、イラク制裁など、非難する勇気があった。中国やロシアとも手を結び難しいが会話していくしかないと言った。。

・・・3人のジャーナリストの質問者も全員、「最近こんなに感動させられた演説はない」と前置きしたほどだ。

・・・彼女の演説はいつもすごいスピードだ。ほとんど紙に目をやらない。すべての数字を暗記している。ジャーナリストの質問にも数字で答えられる。


・・・日本の代表が語る実況放送はほとんど見れない(ない)が、今ままで聞いた河野外務大臣の講演や内容とは少なくとも3倍の密さがあるだろう、(同じ時間内に伝える内容と姿勢)(私の個人的想像)

・・・今、中国の代表の講演が始まった。中国も毎年、参加代表の数が増し、だんだん高い地位の人が来る。

・・・その後ロシアの外務大臣の講演

******************

日本の教育は人前で話すことが、トレーニングされていない。

どんな職業でも成功者は話す能力が無いとダメだ。

日本のテレビアナウンサーに、期待していても、短い情報を読むだけで、90%は視聴者を無視し、下を向いている。顔は初めと最後の言葉を語るときだけしか見られない。

こんなの日本だけだ。何のためにいるのか。どうせなら顔を見せず、録音して流せばいいだけ。

彼女達はこんな短い文章も暗記できないのか。と、いつもがっかりする。





# by swissnews | 2019-02-16 20:30 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

なぜ欧州では同性結婚合法にこだわるのか・再記載

日本でついに同性カップルが自分たちの結婚の正当性を求めて裁判に持ち込んだ。

この話は蒙古トラでは少し古いことになるが、実際はスイスでも具体的な婚姻の権利(男女の婚姻との差)でまだ勝ち取らなければならないものがある。すぐには変わるものではない。しかし基本的なものはもう決まっている。

**********************


日本の知人からメールが来た。フランス国民をを二つに分けた劇的な議論の末、同性結婚や養子縁組が合法化されたことについて聞いてきたのだ。

「日本では、同性愛者にはかなり寛大だ。でも結婚する必要はどこにあるの」という疑問なのだ。

そのことについて、3つの例をあげて書いてみる。

欧州では一般に、10%が同性愛傾向にあると大雑把に言われている。文化・芸術界の仕事をしていた私の回りでは、平均20%という推定があった。身近な事を言えば、チューリッヒの女性市長さんだってそうだし、教育関係のトップ管理職の人にも同性愛者などいる。

30年ぐらいも前になるか、エイズが問題になり、名のあるダンサーAも発病した。恋人のBは2年以上は看病したと思う。当時は特効薬もまだなく、経済的にも苦しい状況だった。Aの家族はAを見捨てていたが、入院した段階になり、家族はBの面会を拒否した。病院も家族の許可なしには法律的には何もできなかった。AやBの知人が運動し、教会の牧師さんの下でBが面会できたのはわずか数回だったということだ。

Aの遺産、遺品はほとんどBの手に入らなかった。Aの親が拒否したからだ。法的にはBは何も出来なかった。

この例は極端なものだが事実である。その後、法律的な合法運動が始まった。何度もデモがあった。

50歳になったばかりの同僚Cはレスビアンであり、5才年上のDともう25年以上も一緒に暮らしてきた。Dはオーストリア人で親から継いだ大きな山の家があり、二人はそこを共同で改良し文化センターにしていた。休暇はいつもそこへ行っていた。

Dが癌になり余命が一年もないとわかった。Cは、完全退職をした。(われわれ同僚は50歳での退職は再職が難しいので心配していたが。)そして看護に尽くした。

そのころ8年ぐらい前か、スイスでも同性愛者の結婚が合法化されたばかりだった。彼女たちは自宅で、小さな結婚式をした。結局Dは1年半ほど後亡くなった。

オーストリアのDの実弟が、山の文化センターの所有権利を主張したが、スイスの結婚証明書もあり、オーストリアの裁判でもこの家は100%Cのものと認めた。今、彼女は小さな仕事をしているがDとの夢を継ぎ、「文化センター」を発展させている。

だから、このような「結婚」という法律的な形は必要だったのだ。

もうひとつ、同性愛者の親としての社会的な評判は一概によい。連れ子や、その他の理由で実際に子供を共同で育てている人は多い。(法律的にはその子供はどっちか片方の親である)女性でも、男性でも、同性愛者は早くから経済的に独立してるし、教育のあるインテリ層も多いし、恋人が決まると結団力も強いと言われる。教育にも熱心だと聞く。

高校の先生をしている知人の話だが、女子の生徒がいて、彼女の実父親と彼の恋人男性が事実婚で3人で暮らしているといった。離婚の際親権が両親にあっても、父親に同居権が与えられたから。

7年もの間、父兄参観日に必ず二人そろってやってきたのはこの親だけだといっていた。実の母親もやってきた時は先生と4人で話し合うといっていた。

問題は、もしこの父親が突如死亡した場合、パートナーの男性は、この子供を今の法律では自分の子に出来ない。

スイスでは、養子縁組の合法化はまだだからだ。しかし、それは時間の問題だと思っているスイス人が多い。

法律化していくことは実に大事なことだと思う。そのために運動は続いている。


# by swissnews | 2019-02-15 16:39 | 女性・ジェンダー | Comments(0)

いま時、立ったままでレジをする日本の苛酷・再記載

スーパーのレジの違い・日本とスイス

今日Chikirinさんの「客がスーパーに求めるもの」と言う記事やその記事に対しての面白い反響を読んだ。

早くレジを済ます為の工夫や、観察、列に並ぶ賭け、失敗、成功を経験する客の気持ちは、どこの国でも同じだと思った。

しかし、スイスのスーパーのレジでは、日本のようにレジのスキルの熟練度をあてにしても何の足しにもならないということを書いてみたい。それは、どんな田舎に行ってもスーパーのレジはすべて電子のコンベアー式なので、従業員が座って仕事をしていることだ。だから、会計が早く終わるかどうかは、お客自身の努力にもよる。レジの人が並べた品物をひっり返さなくても良いようにお客が、なりべく丁寧に並べておく。それが、早く終わる秘訣になる。

しかし、もっとも時間をとるのはハップニングなどによる客とレジの人間的なやり取りにかかる時間だ。これは日本のように行儀の良いお客ばかりではないということから起こる。

昨日のことだ。雨降りで客が少なく、10ほどあるレジで誰もいないところを見つけた。近づく私を見て、50歳ほどのレジの女性は、口をモグモグさせながら指をパタパタともみ払ってから、ウォーターをゆっくりのみ、壜を自分の引き出しに仕舞った。そして上体を大きく伸ばしながら、目は、「いらっしゃい」といっている。

・・・・こちらでは、客がいないときの簡単な飲食は誰もなんとも言わない。それを見て他のレジの客から、「グッテ」とか言う声だってかかる。「おあがりなさい」とか「おいしくね!」と言う意味だ。皮肉ではないのだ。・・・・

私は、コンベアーの上になるべくきちんと品物を並べ、コープのカードを差し出し、「ターク」と省略した挨拶をした。彼女は「グーテンターク」といって、カードを横から返してくれた。確かにこの方が、小さな棚の上にあげる腕の運動を節約できる。そして次々金額がスキャンされて加算されていった。

・・・・品物の加算された合計はそのつど表示されるので、客が確かめていけばよい。日本のようにレジの方が声を出さなくても用は足りる。現金が不足するかもしれないという心配があったら、必要度のある買い物順に並べていく。そして「ストップ。今日はお金が足りないので、後の品物買えません。すみません。」と言えばよいだけで、レジの人が脇のかごに移してくれる。文句はまったく言われない。少し恥ずかしいが昔、買い物の金銭制限していた時期があった。・・・・

さて、今日は自分に落ち度は無かったという自信があった。しかし、レジのおばさんが大きな大根を持ち上げ、価格のシートが他の品物にくっついていないか調べている姿を見て、私は自分の失敗をすぐ知った。他の野菜や果物は皆、計ってきた金額シートを貼っていたのに大根は忘れた。

「あら、この大根、今日は一本均一価格ではなかったのですか」と、逆に苦情するように言った。

彼女は「今の季節はいつも測りよ。」といいながら大きな体を持ち上げ立ち上がり、大根を握り締め、30M ぐらい他の客の間をユサユサと通りぬけ、測りに行った。

そのうち私の後ろには2人が並んできたがこれを見て、一人が他のレジに移って行った。私は、後ろの客に「すみません」と目だけで言った。その女性はもう自分の品物を全部ベルトの上に並べてしまっていたので他のレジに移るのは面倒くさいのだ。彼女は「誰にでもあることだ」と目で返事してくれ、その代わり質問してきた。

「失礼ですが、あの大根どのように料理するのですか?私は、サラダとか、野菜スープするだけだから、一本はいつも大きすぎるのよ。」

私は日本で煮物にすることを説明した。煮る時の匂いがきつすぎるし、まあどっちみちスイス人にはあまり歓迎されない料理法なのだが。、

レジの女性が帰ってきたので「すみませんでしたね」と謝ったら、
「なあに、一日3回ぐらは、こんな散歩は必要なのよ」とか言ってくれた。

このような失敗などはまだ「かわいい」ほうに入る。時には何枚も無効のクレジットカードでがんばる人や、旅行者のユーロ返金議論とか、多種文化の主張が多く、手際の悪い人もいる。それでもアメリカほどではなくても、客も、店員も忍耐強く、ユーモアで接してくれる。

ひとつの生活リズムを壊されることは不快だが、それを不協和音と捉えず、一息する休憩にする。それに、常識を乱す人がいれば、自分のことを棚に挙げて「世の中には変わった人もいるものだなあ!」と観察し、その人の生い立ちを想像する時間として捉えれば腹が立つことは減る。


# by swissnews | 2019-02-13 17:19 | 企業・労働・賃金 | Comments(0)

英国とスイスの取引が活発に?

今日スイスに英国から大臣?がやってきて、スイスの大臣とニコニコ。ニヤニヤの上機嫌の会談があった。

英国はEUから離脱するし、スイスは、元からEUの加入していない。

この期に近づきウィンウィンの関係を結ぼうというのだ。

イギリスは今までスイスなんかに興味なかった。イギリスもスイス二とってはかなり遠い文化で、ドイツやフランスのほうが多くの点で近い。

毎年スイスはEU と複雑な交渉をして、関税や人材交流などの規則を取り交わす。

それは面子や誇りをかけてのぎりぎりの交渉だ。

今度はイギリスと自由取引できる。

例えばチーズだ。EU国のチーズより良い条件で取引したい。

しかし、この重いチーズはEU国ドイツを通る鉄道で運ばれる。関税を払う。

ここが複雑だ。ドイツもチーズを売りたいからだ。

EUに嫌われず、(良い関税条件で)遠いイギリスにスイスのチーズを売り込むのだ。

ディールの能力が2000年も前から中東、欧州、どこでもある。

一筋ではない。

スイスはこうしてEU諸国に良い印象と良い取引をし、(かなり屈辱的でも生き延びなけれはならない)

しかし、EU以外の国とは自由取引に手腕を見せる。

良いものを作る。

大変な事だ。これが一番大事。

敵を作らない無い政治が大事な事を知っている。

感情的にならない。

スイスには敵国も見方国も無い。

日本のように「敵国か味方国家」、「親日か、反日か」に分けてから政治するならほんとに交渉力なんか要らなくて簡単だ。

100%へりくだか、100%侮辱するかしかないから簡単だ。

その結果どうなるか???










# by swissnews | 2019-02-12 05:29 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

スイス紙・日本の3K(きつい、汚い、危険)仕事をする外国人技能実習生。

私の新聞はスイスドイツ語圏で一番大きい。2日前の国際欄にほぼ一面の記事が載った。写真は漁村で働いているインドネシア若者たち。

日本の少子化が経済発展を妨害している。外国人若者の労働力が頼みだ。

・・石巻の近くの鮎川浜で、日曜日の朝早く5人のインドネシアの若者が起き出し仕事を始める。彼らは皆「技能実習生」で何かの技能を取得して帰国する予定だったが、まったく関係ない仕事をされられる。

・・ここの25の漁船には彼等のような若者がたくさんいる。木村雄二さんによると「彼等のような労働力なくてなやっていけない」

・・このような職種は3Kと言われ「きつい、汚い、危険」であり、日本の若者は避ける。特に漁業は日本人若者避ける。

・・174の外国人若者が2010から2017まで日本で死亡した。(事故死、水死など)

・・彼等の自給は350円で日本の最低時間給の半分にもならない。

。。彼らは自由な時間が無く、プライベートな生活も無く、他の県に行くことも禁止だ。

・・彼らは「特殊技能を実習してその成果をマスター証明書」としてもらえると思っていた。しかし、運悪ければ、福島の第一発電所で非常に危険な仕事をもさせられる。

・・現在、このようなことで裁判に訴えた外国人実習生がいる。

・・20外国人労働者は5%だったが今は2.2%。特殊なところではもっとおい。

・・安倍総理が打ち出した労働力人材移民を提案したが、与党でも国内でも反対されている。このことに大きなスペースを使って書いているが、皆さんは知っているので省略する。特に外国人労働者は5年間家族なしで暮らさなくてはなら無い。その後も未知だ。日本の外国人嫌い。日本人は彼らに「仕事だけして帰ってほしい」「日本で社会保障をあげたくない」と言う下心がある。

・・インドからのIT専門家やフィリピン看護師は優遇される。それでも移住家族呼び寄せは難しい。

・・日本では「日本語が出来ない」といじめられる。返される。

・・安倍総理が8カ国の南アジア国に出かけ看護人を亜ピースしてきた。日本では5000人は必要。実際は986人希望で、472人許可、だったが実際に日本に来たのが247人だった。

・・彼らベトナムやフィリピンの看護師は日本での厳しい日本語取得に消極的で、台湾や、韓国に行きたいいう動きが出ている。

以上

*******************

日本人は何のために7、8年も英語を習っているのか。




・・


# by swissnews | 2019-02-09 17:04 | 企業・労働・賃金 | Comments(0)

5人の男集団にレイブされた。おとなしくなったから同意と思われ不起訴に?

私・・・・・・こんなの今時日本でまだあるの?

信じられない?

考えてみたら日本の生活29年。海外欧州の生活46年。

気持ち悪かったセクハラ、パワハラはすべて日本での

経験とスイスにやってきた日本人観光者と、当時羽振り

を利かせていた日本商社滞在員男性によるものだった。

彼らはスイスの地元雇用者女性に「命令形で、怒鳴り声」

こんな威張り腐った男の下で働く日本の従業員がかわい

そうだった。スイスにやってきてもこんな目にあった。

今でも日本のおっさんたちこんなの?


****Twitter********

大阪府警の元巡査部長ら5人の集団レイプ 。

「おとなしくなったので同意したと思った」?

大人しくしなかったら殺されると思ったら誰でも

静かにするんちゃう?

警察官みたいなガタイのいいのが5人もいて

激昂したら怖いに決まってんじゃん!

それで不起訴だって? バカか! 

この国、司法死んでる!

******Twitter*******

数日前に逮捕された容疑者が「女性が騒いだから殺した」

って言ってた一方で、レイプされた女性が大人しくなった

から同意とみなして不起訴。どーしろっていうんじゃ性犯罪

に寛容な我が母国よ。

*****************

私・・・・・5人の警察に囲まれ危険を感じても、

抵抗してブスブス・ボコボコニにされろと言うの。

自分の娘に「なぜ抵抗しなかったのか?」と責める父親、

母親いる?

成人は「話し合いの言葉で合意」を確認するもの。

身体的威嚇で、男側の判断だけで決められる日本の

後進性。被害者の感性が大事にされなきゃ。








# by swissnews | 2019-02-07 01:44 | 女性・ジェンダー | Comments(0)

ドイツメルケル首相の日本訪問について報道少ない日本

ドイツのメルケル首相が3日前日本を訪問した。

ドイツテレビで聞いた事。

出発前にすでに、日本訪問の前話があった。EUと日本の自由貿易が実地され有効に成った時にあわせて、良い経済の発展に希望的観測を持っていることなど。

日本についた時の赤いじゅうたん行進。兵礼。

安倍首相との会談・メディア会見。

次の日(昨日)天皇陛下との会見・「特別な非常な栄光・名誉に当たる」とメルケル氏が言った。(今まで3回天皇陛下に会見している)

その後、慶応大学で講演し、学生と質疑応答をした。(気候環境問題などさまざま)

日本とのデーター資料の共有協力を確認した。

全体的には、中国、アメリカ、ロシアなどに対し、EUと日本のハーモニーをちょっと示したという感じ。

ドイツのテレビでは、日本の市場に欧州のワインやチーズが安く出回り、マーケットで買い物する男女のインタビューがあった。

初めてのワインだが、買うかどうか決めてつところ。チーズの試食する人。

ドイツコメンテーターの話。日本の現地地元のワインやチーズ生産者はこの欧州の安い価格に起訴っていけるか?少し心配していた。

反対に、日本の車などが欧州で安く帰るようになった。

いずれにせよ、メルケル氏の日本訪問いついて日本のメディアはあまりたくさん報道していないようだ。

前に書いた記事


・・・・・・・・・・メルケル氏は本当に熊のようにタフだ。・・・・・・・・・・

日本のメディアが協調した事。ドイツは日本がインド海洋において、中国の影響が大きくなることを心配する日本に、日本に協力し、中国を警戒すると言った事。














# by swissnews | 2019-02-06 00:33 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

スイスのメディアで見聞きした "JAPAN" をお伝えします


by スイスで聞く「日本」

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