庶民に知性はいりません。みんなで行けば怖くない。進め反知性の道・
今日のタイトルは、Pepperminnt さんの借りた。高市政権勝利に対する皮肉。
まさにこの通り。
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by swissnews
| 2026-02-09 21:35
| 政治・経済・歴史
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スイスニュース・高市現首相の勝利
今日は、日本だけでなく、タイでもポルトガルでも選挙があり、それぞれの時間帯でスイステレビで報道、コメントがあった。
日本の選挙・映像、高市早苗は日本で初めての女性総理大臣
・雪の東京選挙日、北の雪国投票時間変更、
・高市首相が選挙してくれたこと感謝
・結果は3分の2の大きな右寄り勝利
・野党中道の二人の敗北を認め頭下げてるところ
・高市総理が韓国首相とドラムたたいている映像
・ポピュラーイストで人気
・横須賀の米軍兵士の前でトランプと肩を並べているところ
・自民党勝利のバラをつけて勝利を祝うところ
・・・・・
特配員のコメント・国民の経済的不安、安定性希望、高市氏の人気・中国、韓国に対して、明快にアメリカ側に立ち、軍の予算がさらに大きく増加が見積もられるだろう。台湾をめぐり警戒が強くなるだろう。
・・・・・・
ドイツのニュースもテキストニュースがあったが、トップのテキストから早く消えた。夜のニュースであるだろう。
以上
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by swissnews
| 2026-02-09 04:19
| 政治・経済・歴史
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再記載・ブラボー!伊東市長選の投票率が60.54%、次も続け!
高市早苗の使命は9条改憲にあり、アメリカの意の通り。
私は、60年、70年代の安保闘争を身近に知っている。アメリカの依存から解放願った熱い戦いだった。樺美智子さんがなくなった時、札幌では高校生もデモに行ったが、その後東京では貧乏学生だったのでデモには行く電車賃がなかったことを思い出す。当時はどんな人もおおっぴらに安保反対と言ってもいじめられなかった。
アメリカの仕掛けた他国のどんな戦争でも、日本は9条があったために直接かかわらないですんだ。
2日後の選挙でそれが変わる可能性が出てきた。トランプは公然と高市さんの選挙を応援している。
彼女の使命はつまり、選挙に勝って、戦争できる国にすることが一番の仕事で、彼女の夢は半分叶ってきた。
・・・・一度は総理大臣になりたかったこと。
・・・・しかも日本で初めての女性総理だ。
・・・・憲法を変えれば、戦後初めての歴史に残ることした総理になる
・・・・アメリカに貢献した日本総理としてアメリカの歴史にも残るだろう。
だから、それが終われば、別に長いことこんな大変な毎日過ごすことはない。いつでもやめても良い。夢はかなった。
しかし、皆さんよく考えて。もうすでに安い円を金に変えようとして銀座の田中基金店開店を待つ人が行列してる写真見た。
こんな貧しくなった国民が戦争できるのですか。
とにかく家族、友達誘って選挙にいって、自民党以外の人投票して。
以上
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by swissnews
| 2026-02-07 05:17
| 政治・経済・歴史
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日本大好き/私の物理セラピストが日本の大学2年間ビザ修得した。
今日は少し違う話。私は10年も前、首や心臓の手術したことから毎年、私が必要なら主治医が年、4回まで、9回30分の物理therapyを推薦してくれる。健康保険が9割払ってくれる。つまり年、36回30分のマッサージ、トレーニングが受けられるのだ。しかし、いつもセラピストとうまくいかず、やめてしまう。昨年、珍しく年、3回、つまり27回も通った。
そのセラピストは、ギリシャ人、30才前の若い男性で、セラピストの試験をスイスで受け、労働許可を取得した勉強家だった。また偶然にも、日本語、スマホで独学して、私と半分ぐらいは日本語で話した。ギリシャや日本の話ばかりだ
「空が」と「空は」の違いを聞かれた。かなり日本語上手であり、日本に行ったこともあった。また、東京に行くと言っていた。
しかし、昨年秋にやめてしまったというのは、彼のtherapyの熱心さだった。軽い加重なのだが、私が一回でも多くすればいつも拍手してくれる。だから私もついつい無理してしまった。私の首は、限界で、このままでは危険になった。
それで、残念だったが、このtherapyを打ち切った。
私はたいてい、毎日曜日、自宅からチューリッヒ駅まで汗をかかないようにゆっくり45分歩き、日曜日開いている駅の店で何か買ってくる。帰りは電車。
先週の日曜日、サングラスして家の帽子深くかぶり歩いていると、ロールスケータで私の右左しつこく近づいてくる若い男性がいて、信号待ちでそばにやって来て名前を呼ばれた。ギリシャ人の彼だった。
彼は昨年秋に日本に行き、東京で今年の秋から2年間日本語で大学通うビザとって、奨学金ももらうことになったと、興奮して話してくれた。
私「日本は外国人ヘイトで大変よ」
彼「知っている。大丈夫だ」
私「レストランで、外国人別金額らしいから気をつけて」
彼「それも知ってる。大丈夫だ」
私「地方に旅行したら熊に気をつけて」
彼「なにそれ?」
とにかく、彼のような日本好きがいることは、事実なのだ。もし日本で彼にあったら親切にしてあげて!
以上
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by swissnews
| 2026-02-06 04:14
| 教育・宗教・人材
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スイスのメディアで見聞きした "JAPAN" をお伝えします
by スイスで聞く「日本」
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