カテゴリ:政治・経済・歴史( 396 )

made in Japan の世界的認識度が低下・再記載

新しい「原産国表示」への信頼度ランキング・「メイドインカントリーインデックス」が調査した結果が出たようだ。

1、2年前か、違う会社の調査かどうか分からないが、一位、ドイツになった。2位アメリカ、3位スイス、4位、日本という統計をチラッと見た。だから調査した機関にもよるのだろう。

しかしいずれにしても日本の「メイドインジャパン」の価値が世界的にみて下がっているのがはっきり分かる。しかし、今でも日本凄い、「メイドインジャパン」が世界一だとか思い込んでる日本人がいるらしい。

私が、日本のOOがスイスで人気とか書くと、その記事をもっと詳しく書いて送ってくれとか言う会社が時々ある。無料で、しかも何倍も誇張されて書かれる。だから日本凄いは書かない。それだけ書いている海外在住者がたくさんいるから、私が書く必要はない。

日本のランキング下落の理由を知りたい方は自分で調べ、考えてみることしかない。友達と議論すれば良と思う。

日本という国のイメージがもうだいぶ下がってきているのと関係あるのだろうか。日本は黒い背広着た男だけの年寄りの支配している国。何でも明るさがない。南ヨーロッパの保守国さえ今は若返り、女性がどんな写真にも混じっている。日本の真摯な熱心な外交は消え、傲慢なそっくり返るか、ニヤニヤした外交のイメージが強くなった。いつも深々と謝っている映像が流れる。息ぐるしい。筋のない政治、人権後進国のイメージが強くなったような気がする。過労死とかのある国の生産品を買うのは何か抵抗あるような感じになる。made in Japan と関係ないだろうというかもしれないが、そうではないことが海外にいると分かる。国の信用度が落ちることと関係あると思う。何せメージ問題だから。


実際に
made in Japan の良い物はたくさんある。しかし他の国のデザインとか長期的な研究につぎ込む人材を惜しまない結果の斬新なものは楽しくて実用的だ。世界は動いて発展している。日本は何年も同じ考え。センス。

もう5年前に書いた記事
日本の家電が売れない原因の一例・・・・・・こちら・・・・・

この記事のソース・・・・・・こちら・・・・・・

「原産国」としての評価が高い国トップ20

1位: ドイツ/ 100
2位: スイス/ 98
3位: 欧州連合(EU)/ 92
4位: 英国/ 91
5位: スウェーデン/ 90
6位: カナダ/ 85
7位: イタリア/ 84
8位: 日本/ 81
8位: フランス/ 81
8位: 米国/ 81
11位: フィンランド/ 77
11位: ノルウェー/ 77
13位: オランダ/ 76
14位: オーストラリア/ 75
15位: ニュージーランド/ 73

by swissnews | 2019-03-25 22:07 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

スイス紙・和牛の受精卵海外持ち出し売り・対処なし

今日の新聞(最後の世界の裏話欄)に和牛の写真と、記事。

日本の和牛は世界で一番上等な牛肉と言われてれているが、和牛の受精卵持ち出しに対する確実な法律的規制が無い。

最近中国人2人がこの受精卵を中国に密輸しようとして失敗し、日本に帰させられた。日本では些細な犯罪としてしか処理できなかった。

和牛はアジアにいた4種類の牛のひとつで、1872まで日本では宗教的な理由でミルクも肉も食べることが禁止で、ただ農家の働き牛としてかわれていた。

その後、さまざまな理由で肉食用になり、特にmarmoriert(このドイツ語始めて知った)まだら状の脂肪の柔らかく、密な深い味わいのある牛肉が生産されるようになった。

松坂牛とか、神戸牛が有名だ。1kg、450スイスフランもする。

1976に天皇陛下がハワイにこの和牛4頭をお土産に譲ったことがあり、和牛そのものを売りに出すことも出来るようになった。

そしてオーストらリアとか、台湾、中国、ドイツにも和牛農場が出来、和牛が飼育されてきた。この肉の価格は無論日本より安い。

(スイスの高級レストランで食べる和牛はたいていオーストラリア産で、それでも我々にとっては高すぎる)

多くの国では、牛の受精卵の売り買いは厳しい規制のもとで行われている。

日本政府は、近年、和牛が貴重な「生きる国産品」と認識し始め、和牛の輸出価格を高く保っている。

2012は、この和牛輸出だけで227ミリオネンスイスフランにも達した。

台湾、中国が買う。

しかし、日本農家の秘密の受精卵売り渡しが始終問題になり、今回の中国人のように、海外持ち出しが絶えず起こっている。

日本では、このような状況でも、確実に有効な、法的な規制が無く、禁止が出来ないでいる。

以上

****************

日本はこんな大事なことを規制しないで、枝葉の大事でないことを厳しく規制する。







by swissnews | 2019-03-22 01:33 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

クールジャパンの官僚仕事の損失・再記載

安部政府が「クールジャパン世界を制覇する」と立ち上げ、大きな予算を組んだにもかかわらず,最近、大きな損失をしていた事が分かった。やっぱり天下り的、お友達的組織で、海外で商業するということがまったく分からないない素人的な企画は、見る影もないという記事を読んだ。

・・・・・・・・・・・・・・・こちら・・・・・・・・・・

私は、6,7年前個の『クールジャパン世界を制覇し魅了する』とか言う言葉を始めて聞いた時、恥ずかしさで顔が赤くなった。そしてそのときすでに、このブログでそんな事うまくいくはずがないと書いた。クールと言う言葉でさえそのうちにクールでなくなってしまうだろう。大体世界各国に住んでいる日本人で、何十年も前から自分の力で日本の製品や文化を紹介し工夫をしてきた人たちの努力は大変なものだ。そのような人たちを差し置き、クールジャパンの世界を知らない官僚が政府の金(税金)を使って品物を並び立てたって売れるわけはない。そのような内容の記事を書いた。

・・・・・・・・・・・・・・こちら・・・・・・・・・・・・

もうひとつ。

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日本政府の海外に送る金のばら撒き、無駄遣いは、毎回、冷や汗をかく。

皆さんのお金ですよ。今、クールジャパンの赤字が続き、マレーシアの一等デパートから引き上げると言うニュースも読んだ。NHK

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安倍は今回カナダで、後進国の女性の発展に300億円援助すると公約した。大体、今まで世界にばら撒いて来た金が、実際どのように使われたか、日本の国民に説明しその成果を報告した事があるのか。国民もそれを問わない。

だからいつも『金を恵んでやると言う権力者の快感は安倍一人の個人的な快感に過ぎなくなる』それはもうやめられない。金の土産なしに海外には行けない。なぜコントロールしないのか。

クールジャパンの決算を国民に明確に示すべきだ。

スイスにこんな『クールジャパンの店』が乗り出してきたらここで長い事日本関係の自分の店を出してきた人たちは、きっと抗議するかもしれない。それでも『センスのない日本官僚のクールジャパン』など繁盛する事はないだろうから、黙って失敗を傍観する事になるか。




by swissnews | 2019-03-10 05:09 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

沖縄は日本の国に属さないと言うのか!岩屋防衛大臣の発言

日本の岩屋防衛大臣が、

沖縄には沖縄の民主主義がある。

日本には日本の民主主義がある。

日本のために、沖縄の民主主義はききいれられない。

遠い、小地方なら握りつぶす。

日本本土の犠牲になれ!というのか。

こんな理屈がありますか。

あまりの差別。


・・・・・・・・・こちら・・・・・・・・・



もし、沖縄が日本で無い民主主義を持つのなら、

他国と言いたいのか。

それならその他国の環境壊して、勝手に軍隊を

送り込むのは、

他国に対する侵略や侮辱になる。

スイスなら12時間以内に議員剥奪決定。







by swissnews | 2019-02-28 03:03 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

ドイツ語ニュース・辺野古新設に対する住民投票と米軍基地について

昨日の夜の大事なニュース時間・ドイツのZDFだったか、スイスのSF1だったか忘れてしまったが、(毎日、前後して両方見るから)日本の沖縄で、米軍基地に対する住民投票があったことが報道された。

日本の地図と、中国、沖縄列島の島の位置と大きさ、中国との近さが、図解され説明された。

辺野古移転賛否に関する投票の説明があった。

投票に向かう若い女性が、自分の一票の大事な事を訴えていた。

ドイツかスイス人の専門家の解説で、「日米協定で決められているし、中国に対する米軍基地として、アメリカは絶対沖縄を放棄しないだろう」と言った。

この沖縄に米軍の半分以上が集中されて滞在されている。(数字も言ったが、米兵の数が少し減っていたので聞き間違いか記憶間違い。)

以上

移転代案の事については残念ながら語られていなかった。

*******************

このような報道は時々ある。

前に書いた記事。スイス紙・翁知事・米軍の数


・・・・・・・・・・・・・こちら・・・・・・・・


今回の投票は、日本の他の地方でもかなりテーマとして興味が大きくなったようで、大阪などで、通行人の意見を集めていたりしていたようだ。

だんだん、他の地方も他の問題に関心が出てきた。いつかは自分たちの問題になることが分かってきた。

いい傾向だ。

悲観的だった私の感想。

ひとつの話。

13年も前か私はモロッコの砂漠の真っ只中に駱駝に乗って2週間過ごしました。スイス、ドイツ人女性ばかりで18人、地元の案内世話役5人の男性でした。

私の駱駝は一番小さく、(私が一番小柄で軽かったから)毎朝、他の駱駝と並び男たちから、躾、説教、のため鞭で打たれ悲しく啼くのでした。すぐ隣にいる母親駱駝や他の駱駝は、ただむしゃむしゃ「朝ごはんおいしいわーん!」、「知らん顔」、「我関せず」で、空を見上げていました。

しかし、次にはこの母親駱駝が、打たれ、躾けられ、泣き叫び抵抗していました。こうしてすべての駱駝が毎朝やられるのでした。

その時私は日本を思い出しました。どこかの地方が不幸にあったり、政治的な不利を受けても、他の県は「我関せず!」「無視」を続けても、結局自分たちの問題になるときが必ずやってきます。

地方は、皆結束すれば中央に対決できるでしょう。

皆さんは将来も日本に住み、若い世代が育って行くのを楽しみにしているなら、私の言う
「駱駝の無関心」で、「やられっぱなしの人生」になるか、変えていく勇気を集めルカ、考える時でしょうね。


by swissnews | 2019-02-25 22:54 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

辺野古埋め立て反対運動始めたアメリカ人青年・大阪入管で2時間の尋問

R・カジワラ氏はまだ若いハワイ・ホノルルに住む日本人3世らしい。

彼が呼びかけた辺野古埋め立て反対運動が、アメリカの政府も動かすほど大きな反響があった。

彼は日本語が良く出来なかったが、ある日本人が彼の意思を日本語に訳してくれ、たちまちアメリカや日本で反対運動が広まった。

私の知っている限りでは、もう21万の署名が集まり、その時はランク第4で、大体慣例として3位以内になれば国会でも取り上げられると言う事を読んだ。(一月末)

このR・カジワラ氏が、日本にやってきて超党派の政治家や運動協力者と話し合うために大阪飛行場に降り。乗り換えて沖縄に向かおうとしていたが、入管に110分も尋問が続き、接続飛行が困難になりそうで、ある沖縄の大臣に入管に電話して、やっと解放してもらった。

入管では「米国政府も動かす男」つまり危険人物扱いで、何度も入国の意図を尋問され拘束された。

外国人で、一部の日本人に反対意見を持った外国人が入国する事が困難になるかもしれない。

こんな事がありえるなんて、信じられない。




by swissnews | 2019-02-21 04:50 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

ミュンヘン安保会議中継・メルケル首相の大演説・スタンディングオーベーション

今、私の後ろのテレビで、アメリカ副首相のマイク・ベンス氏が演説している。

今回、アメリカは、ミュンヘン会議始まって以来の多数の代表を連れてきた。

与党やトランプの娘夫妻だけでない。昨日まで米国会で仕事をしてた、アメリカ最高の権限者、国会議長民主党のナンシー・ペロシ氏も、オーブライトやジョンケリーもいる。

彼の演説は終わった。途中の拍手も最終の拍手もあまり多くなくアメリカ団が主だった。彼は表情無くさえないと私の感想。

・・アメリカは世界の最強の指導者・・・アメリカの経済の伸び、・・・・失業者の低下、・・・世界における貢献・・・NATOの強さ(アメリカの武器を買え)・・・イランに制裁を・・・

その前に、ドイツのメルケル首相のすばらしい演説があった。拍手がやまず、3分の2の参加者が立ち上がった。こんな事はこのような会議ではほとんど無いことだと聞いた。

・・・彼女は現在のすべての世界、EU, ドイツの強さと弱さ、と課題を語った。謙虚だが、20年前に見た情熱があった。

・・・彼女の話はすべて具体的で、例えば、アメリカのシリアからの撤退や、イラク制裁など、非難する勇気があった。中国やロシアとも手を結び難しいが会話していくしかないと言った。。

・・・3人のジャーナリストの質問者も全員、「最近こんなに感動させられた演説はない」と前置きしたほどだ。

・・・彼女の演説はいつもすごいスピードだ。ほとんど紙に目をやらない。すべての数字を暗記している。ジャーナリストの質問にも数字で答えられる。


・・・日本の代表が語る実況放送はほとんど見れない(ない)が、今ままで聞いた河野外務大臣の講演や内容とは少なくとも3倍の密さがあるだろう、(同じ時間内に伝える内容と姿勢)(私の個人的想像)

・・・今、中国の代表の講演が始まった。中国も毎年、参加代表の数が増し、だんだん高い地位の人が来る。

・・・その後ロシアの外務大臣の講演

******************

日本の教育は人前で話すことが、トレーニングされていない。

どんな職業でも成功者は話す能力が無いとダメだ。

日本のテレビアナウンサーに、期待していても、短い情報を読むだけで、90%は視聴者を無視し、下を向いている。顔は初めと最後の言葉を語るときだけしか見られない。

こんなの日本だけだ。何のためにいるのか。どうせなら顔を見せず、録音して流せばいいだけ。

彼女達はこんな短い文章も暗記できないのか。と、いつもがっかりする。





by swissnews | 2019-02-16 20:30 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

英国とスイスの取引が活発に?

今日スイスに英国から大臣?がやってきて、スイスの大臣とニコニコ。ニヤニヤの上機嫌の会談があった。

英国はEUから離脱するし、スイスは、元からEUの加入していない。

この期に近づきウィンウィンの関係を結ぼうというのだ。

イギリスは今までスイスなんかに興味なかった。イギリスもスイス二とってはかなり遠い文化で、ドイツやフランスのほうが多くの点で近い。

毎年スイスはEU と複雑な交渉をして、関税や人材交流などの規則を取り交わす。

それは面子や誇りをかけてのぎりぎりの交渉だ。

今度はイギリスと自由取引できる。

例えばチーズだ。EU国のチーズより良い条件で取引したい。

しかし、この重いチーズはEU国ドイツを通る鉄道で運ばれる。関税を払う。

ここが複雑だ。ドイツもチーズを売りたいからだ。

EUに嫌われず、(良い関税条件で)遠いイギリスにスイスのチーズを売り込むのだ。

ディールの能力が2000年も前から中東、欧州、どこでもある。

一筋ではない。

スイスはこうしてEU諸国に良い印象と良い取引をし、(かなり屈辱的でも生き延びなけれはならない)

しかし、EU以外の国とは自由取引に手腕を見せる。

良いものを作る。

大変な事だ。これが一番大事。

敵を作らない無い政治が大事な事を知っている。

感情的にならない。

スイスには敵国も見方国も無い。

日本のように「敵国か味方国家」、「親日か、反日か」に分けてから政治するならほんとに交渉力なんか要らなくて簡単だ。

100%へりくだか、100%侮辱するかしかないから簡単だ。

その結果どうなるか???










by swissnews | 2019-02-12 05:29 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

ドイツメルケル首相の日本訪問について報道少ない日本

ドイツのメルケル首相が3日前日本を訪問した。

ドイツテレビで聞いた事。

出発前にすでに、日本訪問の前話があった。EUと日本の自由貿易が実地され有効に成った時にあわせて、良い経済の発展に希望的観測を持っていることなど。

日本についた時の赤いじゅうたん行進。兵礼。

安倍首相との会談・メディア会見。

次の日(昨日)天皇陛下との会見・「特別な非常な栄光・名誉に当たる」とメルケル氏が言った。(今まで3回天皇陛下に会見している)

その後、慶応大学で講演し、学生と質疑応答をした。(気候環境問題などさまざま)

日本とのデーター資料の共有協力を確認した。

全体的には、中国、アメリカ、ロシアなどに対し、EUと日本のハーモニーをちょっと示したという感じ。

ドイツのテレビでは、日本の市場に欧州のワインやチーズが安く出回り、マーケットで買い物する男女のインタビューがあった。

初めてのワインだが、買うかどうか決めてつところ。チーズの試食する人。

ドイツコメンテーターの話。日本の現地地元のワインやチーズ生産者はこの欧州の安い価格に起訴っていけるか?少し心配していた。

反対に、日本の車などが欧州で安く帰るようになった。

いずれにせよ、メルケル氏の日本訪問いついて日本のメディアはあまりたくさん報道していないようだ。

前に書いた記事


・・・・・・・・・・メルケル氏は本当に熊のようにタフだ。・・・・・・・・・・

日本のメディアが協調した事。ドイツは日本がインド海洋において、中国の影響が大きくなることを心配する日本に、日本に協力し、中国を警戒すると言った事。














by swissnews | 2019-02-06 00:33 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

貧乏人叩きをしている時ではない。日本のGPIF5.2兆円が消失・2016の記事

もう数年前からい書かれていること。再記載

*******************

Bloomberg の記事で、年金積み立て管理運用独立政法人 GRIF 第4半期で(4から6)、5.2兆円消失というのを読んだ。公務員の共済年金はほとんど変化がない。 どうしてか。

いつだったが、欧州各国の年金で株に投資する比率が出ていた。もうはっきりとは思い出せないが、多くても5%ぐらいしかできないとか、まったくしないとかだった。日本は50%の国民の年金を株市場に政府がリスクを持って投資していると確かに読んだ。皆さんがご自分で確かめるべき。

今日安倍首相はアフリカに3兆円の援助を約束した。まあ準備金なのかどうかは、知らないが、見栄っ張りのどら顔でにこやかにこのようなことを毎回する。もうアフリカに何回来たか。アフリカ人は歴史があるし、したたかな民族だ。投資するだけでコントロールはできているのだろうか。

国民に大事なこのような情報は、日本の夜中に報道されきっとわずかな人しか読むことができないようにしているのではないかと思うぐらいだ。私はちょうど寝る前に読む情報になる。福島の汚染漏れなんかもいつも日本の夜中に発表される。

伊方3号が、水漏れで1.3トン流失した。環境に及ぼす影響はないと、Yahoo で読んだ。これも夜中。

それなのに日本の昼間は「貧乏人は貧乏人らしく生きよ!」とか「貧乏人が1000円のランチを食べるのは許せない!」とか騒いでいる。

そのような人は自分の年金がどのようになっているのかまったく関心がないのだろうか。

朝から晩まで「道徳の議論」だけで、叩きき合っている。どうなるのかな。

*****************

今日。2019,2月1日

私の年金や保険会社も当然投資している。(わずか)毎年、その利益、ロスがきちんと郵送で知らせてもらえる。

私の年金は私の時代でまだラッキーだ。これからの若者は大変だが安定している。

日本も自分の年金を知り、何に博打されているか知る事だ。



by swissnews | 2019-02-02 04:20 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

スイスのメディアで見聞きした "JAPAN" をお伝えします


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