カテゴリ:政治・経済・歴史( 353 )

安倍氏の『女性が輝く日本』『世界を引っ張っていく日本の女性』

これあまりにも!欧州の議会写真見慣れている私にはとても・・・キモチワルイ!。

これ本当に2018の写真? 半世紀前の写真?

まさに『男の国の男による男のための自民党」だな!

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Clara Kreft
@808Towns
20. Sep.

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by swissnews | 2018-09-22 13:12 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

アンゲラ・メルケル首相は本当に熊のようにタフだ・再記載

ドイツの首相、アンゲラ・メルケル氏は現在も多忙な日々を送っている。私は特別彼女のファンではないけど、政治家の生活は欧州では蜜で多忙だ。欧州首脳が、ゴルフとか、会食とか(仕事関係ではコーヒーいっぱいもおごったりおごられたりしない)のニュースは聞いたことがない。メルケル氏の事に関しては、同じ日、3回違う色のジャケットを着ていた日もあったから多忙な事間違いない。彼女の政治的力はだんだん弱まっているが、これぞ普通の(普通以上)の役目。

2015の記事再記載する。


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追加記事を先に書く。

メルケル首相は、12日正午、17時間にわたる徹夜マラソン会議(フランス、ロシア、ウクライナ4カ国首脳)を終え、テレビ動画で観る限り特につやれた様子ではなかった。良い朝だといった。その、2時間半後にはブルッセルのEU会議にでたので、ニュースではEU国家代表にねぎらいの握手貰ってる映像がでた。そこで又公にコメントした。

しかし11日、この会議(4カ国)が始まる5時間前、リヒアルド・ヴォン・ワイツエカーの元ドイツ統一後の初めての重要な歴史的役目をした大統領(94歳)の国葬に参加していた。この葬儀は実況で見ていたが、3時間半はかかっていた。前後入れると4時間は儀式の中にいた。

それも、メルケル氏はオバマ大統領訪問後、カナダの訪問し、その夜飛び、ドイツの葬儀に直接参列し、その足で、ウクライナのキエフに向かったのだ。

このタフさは、誰も特別褒めないが尋常な事ではない。

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今日
、ドイツのメルケル首相は、
アメリカのコングレスで講演し、オバマ首相と、隣りあわせで会見を表明した。ウクライナ紛争でアメリカの武器提供を丁寧に断る難しい役目をはたした。ヨーロッパ代表としての役目になる。

彼女はしかし、昨日は、ドイツのミュンヘン国際会議で演説した。

その前の日は、ロシアのプーチン官邸で、フランスのオルランド大統領とたった3人で、4時間にわたる会議に挑んだ。その苦悩と集中力はすごい。

結局、4カ国の紙面上の確約を作成するまでこぎ着けた。

しかし、その
前の日は、オランド大統領と二人で、ウクライナのキエフに向い、大統領と会見し、ロシア行きの使命を健闘した。

しかし、「お疲れ様でした」「疲れたでしょう」などと言葉をかける様子を聞いたことがない。仕事だから当たり前である。

そして、毎日彼女の日程はこんなものだ。自国内ではテレビニュースで見ると、一日3つ違う会議や催しに現れ、隣国にも足しげく運ぶ。国会の様子も映る。いつ家に帰って寝ているのか。まあ彼女の上着の色をちょっと注意してみれば時には同じ日に2から3色違いの時がある。

彼女は、60歳で、Bearenstark
熊のように強い強靭な肉体と精神と頭脳を持ち、このような毎日をもう10年近くやっている。スキーで怪我をしたことがあったが、病欠とか知る限り聞いたことがない。

わずかな夏休み、クリスマス休みの他に、年一度ワーグナーコンサートにドレスを着て現れる。

とにかく、メルケル首相は特別だが、こちらの政治家は似たように皆タフであるといえる。英語圏政治家以外は皆、3ヶ国語を話し、記者会見もするし、身が軽い。

メルケル氏が女性であり、また東ドイツ出身であるから、保守的な党でずいぶん苦労したが、そのような人たちを説得するほどの知恵を持っていて、3期も首相の座にあることはまったく稀なことだ。

南ヨーロッパ国の保守的な男性国家も最近、ダイナミックに若返りした。

イタリアの首相も、ギリシャの首相や内閣もハッとするほど奇抜な若さと新鮮さがある。

政治的に成功するかどうかは分からないが、国民をハッとさせる緊張感と、希望を与える。何かが変わって欲しい国民の気持ちが分かる。保守的な政治家も頑張らなくては大変になるから面白い。

このような政治家達は突然現れるのではない。みなに推され押されでてくるがそこに到達するまでは自分で戦い自分独特のものを主張してくる。周りのものもその若い政治家の独創性を発見し期待し育て押し上げるからだ。

こちらの知識人や政治家はタフで実行力がなければただの口だけの人になって嫌われる。

スイスの現女性大統領は、政治は「過程」でありそれを動かしていくのは国民の意志しかないと,国民の変えて行く責任を語った。

日本にも若い有能な政治家がいるようだし、推していく寛容さが大きくなると、頼もしい事になると思う。

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日本の安倍政権が3期を迎える事になるらしいが、ムシャクシャ飲み食いするニュースはあまり読みたくないものだ。








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by swissnews | 2018-09-21 20:34 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

日本は『注目していくだけ」しかない。南北首脳会談

ドイツとスイスのテレビ報道では、韓国の文大統領が北朝鮮を訪問したニュースが大きく報道された。

『金委員長が、飛行場まで迎えに来るか?』『いや、そこまでは歓迎しないのではないか?』という推測がささやかれていた。

しかし、金委員長夫妻が飛行機を降りる文大統領夫妻を直接歓迎に行った。彼ら両首脳の抱擁姿が大きく写った。

また、北朝鮮の国民歓迎はものすごいもので、車道両脇に華やかな民族衣装で旗を振る民衆の姿が映った。

『アメリカとの核放棄に対する約束を進めるため力を貸したい』というような内容だが、話はこれから。

これまですでに3回、南北首脳会談が行われ、具体的なこともかなり進んでいる。

たった一年ぐらいの間にだ。

日本はどうか。

いまだに、電話すら出来ない国家間だ。

管官房長官が毎回『南北首脳たちの動きを注目し、警戒する!」といっているではないか。

つまり、日本はいまだ、彼らのすることや中国の動きをただ『注目する!』事しか出来ないのだ。

そして、河野外総が、『拉致返還協力を!』『北朝鮮をやっつけてください!』『日本の味方をしてくださいと!』と何度も何度も飛行機乗り回し世界を駆け回っているだけだ。『確認コンプレックス』ともいえるほど同じ国に行って何度も確認してくる。それが自慢の仕事だ。

最近、日本人がスパイ容疑で北朝鮮に逮捕拘束されたということだが、日本政府は又『切捨て!』しかないのだろうか。

電話でも話し合えないし、しようとしないのだから、何も進まない。まあ、もう30年は経済取引で遅れをとっているし、日本だけ『蚊帳の外』、『なすべきことない』、『指をくわえて、ただ憎むだけ。羨むだけ」になる。

安倍が総理である限りはまったく変わらない。


今回、韓国は「サムソン』などの大企業も同伴した。無論商談もたくさん成功するだろう。

日本は、こうしてますます世界から離れ小さな遠い離れ島になっていく。

それでも日本の意地のほうが大事。



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by swissnews | 2018-09-19 04:48 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

ユダヤ人ゲットー・絶滅収容所・ワルシャワ抵抗運動・ポーランド旅行3

私の今回の北ポーランド旅行には3つのノスタルギーがあった。ひとつは、初めて読んだドイツ語本の小説の東プロイイセン逃亡の豪農貴族や、そこで書かれていた景色家生活を実際に回想してみたいということ。

二つ目は、戦後のポーランド映画に良く出てきた田舎の並木道を見たかったこと。その並木はフランスの田舎並木と違う独特の雰囲気がある。まったくその通りだった。

もうひとつは46年前に5日滞在したワルシャワに(モスクワからと。東ドイツからの鉄道で)来てその変化と昔のままの姿を探しかった。あの時私は歴史に無知識だった。今回は違った目で見える。

ワルシャワ駅はもう昔のバラック的な姿は当然現代的に変わっていたが、スターリンから贈られた巨大なソビエトの遺産文化コングレスホール(塔上まで200m誓い。30階展望台まで124m高。ローリングストーンも公演した。巨大な劇場がいくつもある。)は、まったく変わらずその姿を保っていた。

さて、第2次世界大戦前、ワルシャワにはユダヤ人が次々と住み着き(他の市は20%)30%以上の人口を占めていた。ユダヤ人絶滅を目指したナチスヒットラーは、このワルシャワ市内に40万人近いユダヤ人市民を閉じ込めたゲットーを作った。鉄条網で囲っていたわけだが、その入り口門や塔の跡が現在の歩道のコンクリートに埋められていた。普通の人間が必要としていたカロリーの半分ぐらいの食料しか与えられず、その後次々と殺害、酷使される収容所まで鉄道が敷かれ強制移動させられた。その跡も記録されていた。

世界的有名なロマン・ポランスキーは、クラカウのゲットーに入れられ、父親は5歳ぐらいだった息子の為鉄条網を破壊し逃した。その後彼はフランス・イギリス、アメリカに渡り今年80歳になる。彼は今年ゲットー時代の思い出を映画にしたようだ。(母親は殺害、父親は生き延び、姉は?、良く分からない)

ポーランドには6つの絶滅収容所があったが、そのひとつソビボル収容所を集団で脱走した実話がロシアの映画になっているとの事。

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ワルシャワ抵抗運動は赤軍の裏切りにより(救済を延期した)全滅したがその記念銅像があった。

これでひとまずポーランド旅行の報告は終わりにするが、私の期待をすべて満たしてくれた。

皆さん、もう一度、ポーランドの国民平均収入を読んでください。まだまだ低いが国民が抵抗力あります。

日本は、来年、この収入額は世界で30位以下になるでしょう。昔日本は、『高い国」という意識があり、例えばベトナム人庶民など日本に旅行するなど考えられなかった。しかし、今は日本は『安い国」になり、簡単に旅行できるようになりました。

日本人は『われわれ日本は、世界からすばらしいと思われていて、観光客が押し寄せてくる。すごい!」と思っているかもしれませんが、よく考えてみたほうがいいですね。

今日は、ドイツZDFテレビで、関西空港の台風による破壊の写真と、この橋の見取り図?が数秒映った。びっくり


ポーランド旅行 1、ヒットラーの隠れ家

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と、ポーランド旅行 2 戦争降伏無視の共通点

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読んでくれてありがとう。










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by swissnews | 2018-09-06 02:58 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

最終降伏宣言を無視したナチスと日本の悲劇・ポーランド旅行2

ポーランドは広大な大国だったが、土地を奪われ、他国に占領されそれでも自由のために戦いねいてきた国だ。

大きな中世の町や偉大な建物が廃墟となったのは、ナチスドイツにやられたのか、赤軍(現ロシア)にやられたのかどっちかだ。

Marienburg(Ordenburg) 日本では「マルボルグ城』として有名だ。ユネスコの世界遺産となっているが、この巨大な城は実際には現物ではなく完全に廃墟から再現された例外的な建物だ。ヨーロッパ一の巨大な赤レンガのお城。

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ナチスドイツが占領していたが赤軍(もしかして連合軍も)から『最終的な降伏宣言」を迫られていた。しかし彼らは降伏せず逃げた。その後、空襲にあい灰と化した。その写真も見た。

欧州人は何千年も自分の文化遺産、言語を精密に写実し常に秘密の場所に隠し保存していく事を知っていた。この城の膨大な絵画、装飾なども地下に埋められその入り口はレンガでしっかり埋め尽くされていた。しかし、ナチスは大事なものをかなり盗んで行った。

再建にはしかし、ドイツが多額の寄付をしてくれたという。

この城の中はあまりに広かった。2時間近い専門家の案内の後、バス停集合まで昼食と自由時間で、私はアイスクリームを食べて、早くバス停に行ってそこのキオスクで暖かいお茶を飲みたかった。それで早めに出口へ向かったが途中でドイツ語と英語の案内がなくなり一人になってしまった。いったん戻り、ポーランド人観光客を待ち、彼らの後をついて出た。バス停まで15分もかかったがゆっくり時間があった。

出発時間10分過ぎても5人のグループ員が帰ってこなかった。彼らは経験豊かな旅行者だ。やっと携帯でつながりガイドが知った事は、かれらが出口を間違え閉じ込められてやっと脱出したばかりであること。後10分かかるという事だった。もし自分が一人で閉じ込められたらと考えただけで冷や汗が出た。私は携帯すらも持っていかなかった。

夕食時私は、近くのプループの人に日本の事情を話した。彼らは日本の戦争のいきさつほとんど知らなかった。

私の話は、スイスの成人大学で聴いたこと。。。。。。。米、英、中が日本に発した『ポツダム無条件降伏宣言」は、7月26日。天皇?は(あるいは軍か?、あるいは手紙返事が技術的なことで遅れた?)『無条件」は遺憾だ。少なくとも何かの条件は許されるかもしれないと、降伏を拒否したその後10日も経たず、広島、長崎、東京と100万人の命が奪われた。これは、『最終的な降伏宣言」を拒否したナチスと似ている。・・・・・・・

スイス人達はすぐ聞いてきた・・・・・『それでそのときの天皇は処刑になったのだろう?』『今の天皇は違う家族なのか?」ということなど。

私の答え・・・・日本の天皇のシンボル的力は大きく、この廃墟した日本に今天皇を責任者として処罰すれば内戦が起こる。それを避ける意味でも天皇の権力を取り上げシンボルとしてだけ残す事になった。(アメリカ側)・・・これは成人大学の講義内容。日本人は侵略戦争しても自分の生活と遠く、犠牲者としての体験は強く近い。だから多くの人が自分たちは戦争の犠牲者だと信じたい。・・・・・そのような事も聞いた。

スイス人達は興味を持って聞いてくれた。

ここでいったん終わる。

安倍総理は『ポツダム宣言」は戦後にあったもの、と明言した。彼はまったく知識無し。この人が日本の総理!

ポーランド旅行 1

 ・・・・・・・・・こちら・・・・・・・






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by swissnews | 2018-09-04 17:05 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

TWで見つけた。私も日本が怖い。


Tsukasa Jitoh‏
@Jitoh
12. Aug.

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by swissnews | 2018-08-14 04:26 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

沖縄翁長知事が亡くなった。スイス紙の2015の記事,

今帰ってきて、このニュースを日本のメディアで知った。

とても悲しく残念な事です。合掌。

沖縄翁長知事のことについて、スイス紙で何回か報道

されていた。その写真入だった記事の要点を書いた

わたしの記事をもう一度。

『公約を守る政治家・
翁長知事』スイス新聞


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もうひとつ、翁長知事と安倍首相の使命の意識・スイス紙

・・・・・・・・・・・こちら・・・・・・・・







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by swissnews | 2018-08-09 00:20 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

杉田水脈発言だけでない・基本的な日本人国民の主権が売られていくような

とみ @meow164 vor 18 Stunden

何か杉田水脈が自民党の中でも特異な存在のように

扱われてるけど

「国民の生活が第一なんて政治は間違ってるby稲田朋美」

とか「そもそも国民に主権があることがおかしいby西田昌司」

とか、ナチスを見習う麻生太郎とか

24時間死ぬまで働けのワタミとか、

自民党って人類の敵みたいなのがいっぱいおるでしょ

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国民は売られていく。

何か嘘みたい。

政府は、日本を本当に守ってくれない

イージス・アジェア2基、一基6000億円、買うって本当?

熊本ではまだ避難所で生活してる被災者もいるらしいけど本当?

追加・・・

札幌もやります。杉田氏 による「生産性」

発言は決して許されません。自党議員によるヘイトスピーチ

を党として放置する自民党 もまた批判を

免れません。

📢7月27日(金)19:00〜19:45📢

自民党北海道支部連合会前(北3西4側)

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札幌がんばれ!










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by swissnews | 2018-07-26 04:08 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

日欧自由貿易協定-日本がアジアで大事な役割を演じられるかどうかは今が課題だ。

日本でほとんど報道議論されていない、日欧自由貿易協定の署名についてすばらしい記事を見つけた。

専門家の今井佐緒里氏の書いていること記事にすべて語られている。

・・・・・・・・・・・・・こちら・・・・・・・・・

私のコメント。

欧州にとってだけでなくこれからはアジアが大きな経済的な、政治的な意味を持ってくることはもうずっと前から世界的な常識のこととされている。

日本はその重要さがはっきりわかっていないのでは。今が隣国と『好き」でなくても、『仲良く』しないまで間でも『普通の隣国間交際交流」が絶対的に必要だ。出来なければ『取り残される」だけだ。

私は、日本が世界に与える好感や影響、評判はまだまだ良い。今までの『付け』が残っていると思う。

それがなくなる前に、彼女も言うように、海外にもオープンマインドな子供の教育をしなければならない。そして交渉会話能力のある時代になってほしい。





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by swissnews | 2018-07-22 19:23 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

日本で報道少ない昨日の世界最大級の欧州日本との自由貿易協定署名

昨日の国際ニュースの重要なトップは、日本とEUの自由貿易協定の成立に関する事。

安倍首相がパリにこれなくなった代わりに、EU 議長などトップ二人が東京へ署名をしに行った。

安倍首相の言葉やEU委員長の言葉がこちらのニュースではどこでも聞かれた。(4つ聞いたドイツ語ニュース全部)

日本語の経済的な言葉の訳を日本語メディアで調べようと思って探したが、日本ではこのような重大なニュースは重大ではないのかほとんど報道されていない事に気づいた。だから今日の自分新聞読んでも、経済の日本語訳分からない。調べるの面倒くさい。

日経の報道。ぜひ読んで!


・・・・・・・・・・・・こちら・・・・・・・・


後で、スイスニュースで聞いた事書き加える。

・・・新聞のタイトルは、EU連盟と日本はトランプに対してはっきりとした態度を示した。(保守主義のトランプに対して)

・・・EUと日本の自由貿易の総合量は世界の3分の一ぐらい。

・・・スイスと日本は10年前に自由貿易協定を結んでいる。(当時の故中川大臣が精力的に仕事した)そして、
その経済効果は多くあった。しかし、今回EUが日本と協定した内容では、スイスが損失する種目も出てきた。


・・・例えば、チーズはこれからEU 製品がスイスよりももっと良い、安い条件で日本で売られる。だからスイスはもう一度、日本と取引する条件について再度協議し、スイスチーズ輸出、宣伝に力を入れなくてはならなくなった。

ちょうどスイスインフォのプロのジャーナリストが非常に分かりやすく、この件に関してスイスメディアのいろいろを報告しているのでぜひ!

・・・・・・・・・・こちら・・・・・・・・

それにしても、日本のメディアで扱っていないのはなぜか。

日本側から見た有利と、不利な点があることはしこし話題になっていたが、確かな理屈は分からない。日本国民が問題にしないのならそれでいいのかも。



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by swissnews | 2018-07-18 20:38 | 政治・経済・歴史 | Comments(0)

スイスのメディアで見聞きした "JAPAN" をお伝えします


by スイスで聞く「日本」

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