カテゴリ:自然・環境・災害( 32 )

ネパールのシェルパー・ここ50年の変化

チューリッヒには、成人大学・国民大学Volkahochschule があり、夜、チューリッヒ大学の校舎でさまざまな講義が受けられる。

その他に、60歳以上の市民のためのシニア大学があり、週2回さまざまだテーマで講義がある。会員になれば、大学生と一緒にメンザで格安の食事が出来、スポーツ、ダンスなどのコースもある。すばらしい自然の広場、池、公園の中にあるのでシニアには非常に人気があることが分かった。一度は800人の講堂が満席になった時もある。

今日は、ネパールのシェルパー民族のその急激な変化と運命について45分の講義だった。

昨日、ヒマラヤの7193mベースで韓国人5人、シェルパーガイド4人が雪崩の?の突風に襲われ死亡したニュースがあったので、このシェルパー少数民族についていくつか記憶にあるだけ書いてみる。メモしなかったので数字は?賭する。

・・・シェルパーは16?世紀チベットから逃亡してきた少数民族。ヒマラヤに続く高い谷で暮らす。

・・・20世紀初期、英国人の記録によると「これほど健康状態がひどい民族は見たことがない。野菜不足だ。」写真を見た。

・・・英国人とスイス人によるヒマラヤ探検は当初ヒマラヤの谷下までカトマンズから4,5日かかった。講義している教授も実際に1970行った。そこで長い間住み、探検した。

・・・シェルパーは山羊のように崖を上り、重い荷を運ぶ。女性でも30から40kgの荷を背中にしょって登る。写真見た。

・・・教授が若いころ写真に映したボロボロの布をまとったシェルパー女子幼児が、(いろいろな家に女中として働かされ、ただ荷を運ぶ女だったが)、40年後、カトナンズで大きなホテルを経営し、独学で読み書きを覚えた過程が語られた。

・・・彼女の厳しい戦いが、すなわちシェルパーの運命だ。彼らは報酬を銀行に預けず、土地を買った。

・・・商業化した、観光、ツーリスチックなヒマラヤ登山流行に、戦いながら権利を勝ち取って行った。

・・・ヒマラヤにある湖の水がなくなる。温暖化による自然破壊がすさましい。それを防ぐ施設が必要。

このような内容だった。今日の参加は300人ぐらい。15分の休憩の後、45分間質疑応答があるが、私はそのために残ったことはない。

今日もすばらしい天気だった。





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by swissnews | 2018-10-17 02:43 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

北海道の政府地震災害支援金がたった5億円って本当?

安倍総理が、プーチンと会う前に北海道の地震被害を視察しに行って、5億数千万円の特別支援金を支払うと表明したと読んだ。

北海道全部の被害地に対して5億円?

お友達加計学園には、最低200億円?

中古オスプレイ1基 70億?、100億円?、17基でいくら??

何でも『ボランティー』『民間の好意」が機能するから、国家政府はお金を出したがらなくなる。

関西空港の橋で、取り残されていた人を救助したのは多くの民間船だと読んだ。

関西洪水の時に年寄りを助けたのも個人のモーターボートとか読んだ。

面倒な事は、国民が助け合ってただでやってくれる。だから予算なんか少し君であれば良い。

ゴミも拾ってくれるし,すしずめ電車でも文句言わない。

だから政府が何もしなくてもすんでしまう。

自衛隊がちょっと救助に出れば、『ありがたい。ありがたい」といわれる。

納めた税金が自分のところに回ってこない政治に慣れっこになってる国民?

なんか、日本の国民は、税金吸い取られ喜んでメーと鳴いてる『羊の群れ」みたい。

安倍はポーチンにもう22回も会見している。それでも『北方領土返還』なんか、ただもう遠くなるばかり。後退している。

お人よし国民ももう限界だ。

日本の総理が海外に来るとき、大名行列になるから毎回何十億円にもなる。それだけでなくばら撒き寄付をして行く。何にどう使われていくのか自分だって分からないだろうし、興味なんかない。ただ、自分の名が世界のメディアに出ればそれでよい。

一度麻生総理だった時、ダボスに1日だけ、演説のためにだけに来た時30億かかったと聞いた。本当かどうかは分からないが、大金だと驚いた記事だったから記憶にある。

その金で、「レッドサラマンダー』とか言う豪雨に強い機械、各地方に10機ぐらい生産したら。今日本にたった一つしかないらしい。せっかく日本の知能技能で作ったものの、なぜ製造する会社がないのか。

北海道どうなるのか。大きな企業工場の自己発電がまだ20%に満たないとも読んだが、北海道は日本全土の大事な食料宝庫だ。自己発電や、独立システムに投資していければと願うばかりだ。







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by swissnews | 2018-09-11 05:08 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

ドイツ語テレビ・北海道の島全体から光が消え、真っ暗になった映像が!

北海道の島全体から光が消えていき(最後の3,4の光が消える瞬間)、真っ暗になった様子がドイツ語テレビで映った。どこから撮ったのか?きっと少し高いところから写した映像だと思うが、1,2秒だった。まるでサイエンスフィクション映画のようだった。

勿論、地震の崩壊写真、暗闇の中で行方不明者発見に従事する人たちの姿も映った。

ドイツ語国すべての国立チャンネルニュースで報道された。

札幌出身の私は、あまりのショックに2日間、何も出来なかった。

LINKで家族と繋がった。一安心。しかし、なぜ?

なぜ、電力は離散型でないのか。

数年に一度ぐらい、こちらでも停電ある。すぐ苦情する前に窓を開けて外を見る。周りがアパート、家全体停電だと、まあ安心。私の不始末ではないから。それに10分したら又戻るだろう。

しかし、いつもあることを確認する。近くの肉屋さんや、レストランの地階や地下から漏れる電気の光の事だ。つまり彼らは自家発電をしていることが分かる。毎回それが機能していることが分かる。

こちらでは電気を選べる。特に日本の3.11福島原発事故以来、再生電力に力が入れられ、村全体、あるいは数家族共同、で発電機能を持っているところがたくさんできた。

もし、ドイツで、今回の北海道のような事故があっても、真っ暗にならず多くの村や都市、個人の家に電気の光が残るだろう。

スイスはまだまだ遅れていているが、日本のようにすべてブラックアウトになる事なんて考えられない。

北海道の農産物、食料工場は本州の人にとっても大事なテーマになるだろう。

この際、日常の生活機能を正しい知識を子供に与えて、電力の大事さを知ってもらっては。

本当に悲しくてもう書き足す事はない。

ただ、早く回復してと願うだけ。それと小樽にある泊原発、本当に心配だ。

私の新聞今読んだ。日本の自然災害について書いてあったが読みたくない。

タイトルだけ・日本の今年の不幸・猛暑の夏・水害・台風・地震
















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by swissnews | 2018-09-08 01:33 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

高温乾燥の欧州・火災被害が拡大

まず日本の暑い日々、お見舞い申し上げます。

北海道出身の私は、35度の京都の滞在思い出しただけでも力が抜けそうです。

40度になったなんて考えられない。

本当にこれで事故なし、死者なしで東京五輪が出来るなんて思っている人少ないのではないでしょうか。なぜ口に出して言わないのか。10月ごろに延期しては!

実は、欧州でもいろいろ問題が。たぶん2003のフランスなど、欧州全体で7万人ほど死者がでた暑い夏ではないにしろいろいろ大変だ。

・・・スエーデンの山火事。今までほとんどなかった北の自然地帯。この国はだから、スペインやイタリアなどで活躍するヘリコプターなどの火消しインフラを今まで必要としなかったのでない。だから、今、フランスやポーランド、スペイン、ドイツ各国から応援が必要になり、助けに行っている。家畜の肥料が不足し、家畜を早めに処理して売る農家が増えた。この国は将来のために根本的な対策を新しく立て直さなくてはならなくなった。

ドイツとスイスの被害

・・・ライン川などの水位が例年より2mも低くなり、輸送量を半分に軽くし、船が川底に触れないようにして移動している。

・・・都市のビルの間の植物や広場が枯れ始め、市民が水をやっている。

・・・公園の木、特に南アジアやアフリカの乾燥に弱い木々の皮が割れてはがれ、ひどい。私が始終行く墓地の公園も木の皮がボリボリ落ちてくる。それでも多くの木は涼しい陰を作ってくれるから本当にありがたい。

・・・木の枝が割れたり、巣が弱くなり、ベビー小リスが巣から落ち、親リスが助けられない。たくさんの市民有志が自宅でミルクなんかやって育てている様子がテレビで映った。

・・・とうきびや野菜の被害がすでに出ているところがある。

でも、全体としては市場では果物、野菜は豊富で、休暇に行かないでスカスカの市内に残っている市民は、川で泳ぎ、公園で涼み、夏を越えようとしている。

明日から又暑くなりそうだが、30度になるかどうかだ。

しかし、必ずいつかは秋になる。希望を!

**********

今、ギリシャでアテネ近くの避暑地郊外で火事が起こり、50人以上がなくなったというニュースがあった。民家が消失、旅行者も犠牲者になったとある。ギリシャの大統領は、即、休暇地を後にし、現場に行った。

もしこんな事、東京五輪とか、都会で起きたら大変だ!新しい競技場とか、椅子とか、かっこいい事ばかり考えて木で作ったらしいから、火事なんかはどうなんだろう。

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それとも日本人は、政治家の言うように精神力で自然に勝つのでしょうか。

『暑いとこれで仕事できない日本人を育ててはいけない。エアコン要らない」山田広、現自民党

ネコには都合が多い @TryToFollowMe vor 3 Stunden



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by swissnews | 2018-07-24 05:36 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

西日本豪雨被害の様子がドイツ語国テレビニュースで。

昨日のドイツ語テレビニュースでは(スイス。ドイツ、オーストリア)日本の豪雨災害の様子が動画で報道され、その時は50人の死亡、又それぐらいの行方不明者と語られていた。

今日、一日外出していて、ニュースのテキストを開けて見た。そこでは、世界の重要なニュースだけが記事として書かれているが、その時は死者75人とか書かれてあった。

今、ドイツニュースでは死者90人とか言っていた。動画では救助の様子とか水浸しの地域、村の写真が映った。

日本のメディアでのニュースが少ないと感じるが、救助は活発に行われているようで希望がある。

しかし、どうしてこんなに死者が多いのか。

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今日は、その他にタイの洞窟から4人の少年が救助された事が大きなニュースとして取り上げられていた。

スイスニュースでは、タイで技術指揮の一人に当たっているスイス人専門家が詳しいアニメ動画でこの困難な救助作業について長く説明していた。彼の同僚が、13人の少年たちをはじめて光を当て、カメラに収めたらしい。洞窟はまったくの闇だったと語った。昨日の救助は、一人の少年に前後2人の潜水専門家が誘導し、一部は非常に狭くて酸素器具をはずさなければならないところもあった。

救助順番は、はっきり説明されなかった。強い少年から?衰弱した少年から?公の発言なし。


これは読み捨て無料新聞のサイト、一番庶民的で雑なものですが、・・・・・・・こちら・・・・・・

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私の印象・・・・タイ人の寛容深い、慈悲深い、おおらかなで、トレスを少なくして生活できる
国民性、がここまでの幸運を貫いてきたのだなと思う。








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by swissnews | 2018-07-09 05:40 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

独動物園・洪水の恐怖で檻の中で小さくなり隠れていた猛獣達

最近、ヨーロッパは突風や局部的な洪水で深刻な被害が出ている。

チューリッヒでは、26度以上の夏らしいいい気温になり、それぞれのブロックにある広場に人々が出てきてにぎわっている。私は隣の大きな墓地に敷物を持って昼寝と読書をするのが常だ。大きな木があり、涼しく、公園のような芝生の部分が広くある。リスは暑い昼間はあまり見かけない。

しかし、夕方雷が鳴りかなり近くであることが分かるが、市内そのものは余り大きな洪水になる事はない。しかし地方の田舎の村ではひどい突風や洪水の被害が毎日報道されている。

独逸はもっと頻繁のようだ。

2日前、フランス国境近くのドイツの村が突然の洪水に襲われ、動物園の柵が一部壊れた。職員が調べた限り、ライオン・2匹、トラ・2二匹、ジャガー・一匹、熊・一匹が見えないと報告され、すぐに町中に緊急情報が送られた。村人は、洪水と戦わなくてはならないのに、更にこのパニックに興奮している野獣たちを恐れ、家にこもっていたようだ。

この次元で、このニュースが世界中に流れた。(私も日本の情報で知った)

ドローンで必死の捜索が始まり、やっと熊一匹を見つけた。この熊の状況は(詳しくは分からないが)危険と判断され射殺された。

その後、他の猛獣たちの必死の捜索が続いた。ここは森林の多い地帯で簡単ではない。

更に夕方、洪水と戦う動物園の職員が、自分お檻の隅でまったく小さくなり不安な様子をしていたライオン2匹を発見した。次々に、同じようにおびえて小さくなっていたトラやチーターを発見したと言う事だ。

彼らは自然の恐ろしさを経験した事ないのかもしれない。

かわいそうに。小さくうずくまってぬれていた、野獣たちを想像すると何か笑ってしまう。ネコちゃんの様になるのだな。

日本ではこの最後のいきさつが知らされていないようなので、一言。


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by swissnews | 2018-06-03 18:06 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

重大な有害物質汚染で、日本の海が危険だ・日本のメディアは関心なし

イラン籍のタンカーと台湾の船と衝突し、燃え尽き沈没するまで何日もかかった。スイスのニュースでは、「まだ燃え続けるタンカー・日本など海洋資源に与えう重大な汚染!」と毎日報道していた。しかし、日本のメディアでは、私が見た限り見つからなかった。

いったいどうして日本人は自分の環境が汚染されているのに、知らないのか。環境汚染無知無関心といわれるのは、教育や家庭で話題にしないからか。周りのゴミだけは拾いこぎれいにしても大きな変化を知りたがらない。

昔、北海道は昔「ニシン御殿」とか行って、ニシンが道に転がっているほど、取り捲ったということで、今はもう日本海では絶滅したといわれる。学者や、官僚が、国民が何も見通せなかった頃と何も対策してこなかった時代と変わりがないのではないか。

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このタンカー沈没事故は、日本ではほとんど報道していない事の異常さが海外で言われている。被害はとても大きい。すでに日本海側に有害物質は回っている。今後の日本人の食の大きな問題となってくる。


写真は↓   ↓   ↓   ↓    ↓    ↓   ↓


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by swissnews | 2018-02-05 01:42 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

スイスにあって日本にないもの、再記載

日本では選挙が近づいている。選挙に行かなくては!

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14年5月に書いた記事だが、スイスについての探索が多いので、少し訂正も入れてもう一度新しく記載する。

**********

今日、予想されていたように最低時間給賃金2530円保障がスイスの国民投票で否決された。それでも国民の9割は2000円以上の時間給を得ている。それにすでに最低賃金月給45万円保障を獲得している州もいくつかある。

スイスの生活スタンダードがかなり高いことにびっくりした方も多いと思う。スイスは800万人の小国で、目立たない国だからだ。

しかし世界を知ることは、世界の中の日本が見えてくることだ。この際、少し大雑把だが、長年の経験から思う私個人の「スイスにあって日本にないもの・違うこと」を書いてみたい。

•スイスの政治家は謙虚で、日本の政治家のように鼻が高く知ったかぶりをしない。しかしこちらの政治家は政党で鍛えられた政治家か、多くが修士以上の学者で、国民の意向に従って具体的に懸案をつくり黙々と実行してくれる。多国語を使い外交も上手といえる。大きな違い・日本の政治家のように世襲とかほとんど聞かない。

•決定していくスピードが違う。だから、スイスの国際競争力は高い。
例えば、日本のようにもう20年も「従軍慰安婦があった、無かった。いや20万人だ。10万人だ.いや強制性は無かった、あった」と、議論を楽しみ自国の歴史に結論を出すことが出来ない。そうして長引かせ隣国と緊張感を増し、嫌われることが国益と考えているような日本とはまったく違う。歴史の事実研究と政治的決断は違うこと。政治決定は迅速に、研究はその後も何百年も続く。

若者も年寄りも、政治を変えていく(あるいは保守する)ことに参加しなければ自分が損し、破滅すると考えている。国民が突き上げるから政治家の質が高くなる。

•日常の国民男女子供の会話の4分の1は身近な政治のこと。駐車場のこと、ごみ処理のこと、トラムの回数など、何でも話題にする。これは皆、政治の話で子供が聞いている。(しかし、「すっぴん」が「あり」とか「なし」とか世間の話題として議論する事は無い。個人の問題だからだ。)

•スイスの知識人とは、卓上理論し本を書くだけではだけではだめで、実行に移す戦略家を意味する。

•女性の社会進出にかなり成功したがまだまだ闘争中。

•外国人労働者(単純・知的労働)が22%も占める。多民族の国。

•子供が成人するまでは教育は親の責任(学校ではない)で、成人したら社会人となる。

•大学数率は日本に比べて少ないが高いエリート教育になる。東大より高いとされる大学がある。しかしそれぞれの専門教育が多様にある。

•資産家、有名人は何かの形で社会に還元するのが常識と考えられている。そして、資本を回転させていく義務を感じている。

•仕事は密で高質な専門職で短時間に切り上げ、(雇用側も時間給が高いので残業させないようにする。例外はあるが)、個人の生活を楽しもうとする。

•一般に、日本人のように食と衣を楽しむのではなく、住と旅行にお金を費やす。(目に見えない財産も貴重)スイス人の服装は日本人から見て「何だかな?!」と思われるようだ。

•メディアが自由で豊富だ。国民が一人一人が自分で情報を得ていて、多少間違っている情報でも自分で判断する。ひとつの情報に惑わされない。多国語が出来るので、ドイツ、フランス、英国の情報と比べられる。例えば「美味しいぼ騒動」があった場合、どたばたして訂正しなくても良い。時間の無駄だ。国民はバカで無いので、自分で考え子供に教える。多様宗教、民族の集まりだから、正解はひとつでなくどっちかに決めなくてもいい。疑問として納得していく。

出産・就学・埋葬は国が(州)してくれタダである。積極的安楽死や尊厳死も認められている。

仕事の質に対する報酬はどんな不況でも絶対下げず守っていき、多少の解雇は仕方が無い。労働組合が強い。

様々な割合の働き方があり、正規と派遣労働者だけでない。社会保障もほぼ公平に支払われる。

ざっと書いてみた。日本にあってスイスに無いものもたくさんある。それは又違う時に。

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by swissnews | 2017-10-11 04:37 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

スイスイタリア国境アルプス谷で土砂崩れいまだ8人不明

Graubunden 州のイタリア国境のBondasca 谷に、アルプスの山崖から崩れ落ちた岩と泥が谷の村に流れ込んだ。

この山には始終観測カメラが取り付けられていて、危機があるときは自動的に警報が鳴る。(今回は氷河の溶解によることがわかった。)それが功を奏し、村人観光客、全員100人近くが避難し、ヘリコプターなどで仮の場所にいどうすることができた。登山のグループも無事だと言うことで、最初の報道では人災はないといわれて、一安心していた。

しかし、後で分かったことは、8人の登山者、スイス、ドイツ、オーストリア人と連絡取れないという新情報だった。今、行方不明とされ捜索している。

臨時のニュース報道がまたあるだろうが、無事を祈りたい。

この崖崩れは、震度3ぐらいの地震と同じでスイス中、感じたらしい。私はぜんぜん感じなかった。

20Minuten の動画と写真。

・・・・・・・・こちら・・・・・・・

・・・・・・・・・こちら・・・・・・・


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by swissnews | 2017-08-25 01:06 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

スイスで世界一長い歩道者つり橋完成

アルプスのあるスイス、オーストリア、フランス、などにはたくさんの歩道者のためのつり橋がある。

数日前、世界で一番長いつり橋が完成した。ほぼ500mの長さで、いちばん高いところは85mということだ。「よーロッパ道」を言うルートを一気に10分で渡ってしまう。谷に下りまた上がると5,6時間はかかる。ほとんどゆれないそうだ。

ツエルマットのマッターホルンの近くである。

地元と寄付で作り上げたということだ。ハイキング、登山者のためにこのような最新の技術と莫大な費用をつぎ込めるのは幸運だといえる。


写真は、・・・・・・・こちら・・・・・

他のつり橋写真・・・・・・・こちら・・・・・・・・


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by swissnews | 2017-08-02 14:02 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

スイスのメディアで見聞きした "JAPAN" をお伝えします


by スイスで聞く「日本」

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