カテゴリ:自然・環境・災害( 36 )

もう一度「辺野古の海を埋めないで」署名について・まもなく21万署名に達するとのこと

情報まで。

***************



まもなく21万筆、あと4000筆強で歴代4位の

署名数になります。

ホワイトハウスも反応しているようなので、

押しあげましょう。

Stop the landfill of Henoko / Oura Bay

until a referendum can

be held in Okinawa




*******************


前に書いた情報


・・・・・・・・・・こちら・・・・・・・・










by swissnews | 2019-01-25 01:26 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

スイス紙・日本は世界の捕鯨委員会IWCから脱退か。

今日(12月22日・政府正式発表の前であるのに)のTG紙。日本がIWCに背を向け、脱退する意向を語る。

半ページを埋める記事と写真。

サブタイトル・・・多くの日本人は世界の圧力に
抵抗するために鯨肉を消費する。


写真・・・勇新丸と描かれた捕鯨船が、大きな鯨を

捕鯨しているところ。

この写真下のテキストは、日本は世界の

Moratorium モラトリウム規制に

かかわらず(無視し)、南極で鯨をJAGEN

追い捕らえる事をやめなかった。自称鯨調査と

(これは私の情報・50年古い研究方法でしていたが、国際的にこの
調査結果は役に立っていなかった。)それに殺す
研究は現代では、認められていない。


・・脱退表明は公に新年。


・・ブラジルでのIWCで、日本の要求が反対多数で否決され

た時、Hideki Moronukiが、「それならIWCを脱会する

可能性もある」という(キレタ)Droht脅し言葉を使用した。


・・研究はVorwand看板だけだった。何年もの間、

研究と言うな名の下で、Minku鯨、1000頭もの

鯨を殺害してきた。日本の科学技術は遅れ、鯨を殺害

する以外に調査をする技術がなかったからだ。

その様な捕鯨についてNZ国などが国際裁判に訴え

裁判で9項目すべて日本が負けた。日本の偽善が禁

止になった。それ以降最近はその数は減ってきて

はいたが。


・・結局日本は商業捕鯨という本性を自ら申し出たのがブラジル会議。


日本の捕鯨についてもう何度か書いたのでこちらを読んで。この新聞

で書いてある事と同じ。このことについて書いた前の記事


・・・・・・・・・こちら・・・・・・・


・・・最後に、日本はこの商業捕鯨による国内の消費経済効果はあま

りなく、逆に40Millionen ユーロの赤字を抱えている。

5000トンの冷凍鯨肉が、日本には売れずにある。それでも日本は

IWCを脱退しその会費を節約できたとしても、国際的な信用やRuf

 名声に影響するのではないだろうか。


以上



***************


二階氏などの自民党が、この脱退を決めても良いのか。まあ日本は国

連大使も一度「キレテ」国連を脱退し、その後又加盟したのだし、

IWC も加入したり、出たり、又入り、又脱会する、哲学のない国

ですね。日本はもう面子のため意地のため突っ張っているような印象

を受ける。どっち道、近海捕鯨しか出来ないのだから、脱退はあまり

意味がない。日本は、アイルランドとかカナダとか目立たず

捕鯨するような控えめな態度はないだろうから、すぐ世界中から避難

浴びるだろう。


天下りの捕鯨組織を助けるために税金が使われて

いる。日本国民だけで、鯨、マグロ、うなぎ、を

世界の最低半分以上消費する。マグロなんか日本人

だけで70%。だから「日本は海のイナゴ」といわ

れている。それでも日本人は食べあさる。捕りあさる。

買いあさる。

対策知らん顔。ニシンを採りつくし、食いつくし、

滅びたた小樽の「ニシン御殿」の事も知ってほしい。

*************
追加。

この新聞記事は、正式発表の26日前にかかれ

たもの。26日には、スイステレビの夜のニュース

トップニュースで異例の長さだった。日本では

「たかが鯨問題」と思っているけど、多分、

日本ボイコット運動が起きてくるだろう。











by swissnews | 2018-12-22 00:33 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

スイスの2085には9度気温が上がる地域も。乾燥・高温・雪が減る

昨日の老人大学のテーマは「水」で、600人ほどの聴講者があり、ほぼ満席だった。

夜のテレビや、今日の新聞では、偶然にスイスの60年後までの気候の予想が特別研究所から発表された。水と非常に関係がある。

大きなショック。

大体、今年の夏の高温は乾燥していただけでなく日差しが昔とまったく違ってきているという事を知った。

今年の夏、まだ1歳前後の孫をちょっと日差しに連れて行くときは特殊なサンクリームを顔だけでなく手や足すべてに塗らなければならないと、息子夫婦に何度も言われた。日差しは昔と違い、非常に攻撃的な要素が増え、幼児の肌には決定的な影響を与えると聞いた。保育所でも小さい子の肌を守るためには、大変で手数がかかる。

昔、我々が小さいときはサンクリームなんか付けなかった。これからの子供は次の世紀を生き抜いていく健康訓練をしていき、体自体もわれわれの時とは違うように成長していくのだろうか。

2,3の新聞記事と、老人大学講義内容を総合して要点だけ。

・・水については、地球の中にある水はまだ十分にある。

・・地球の表面に起きる水の循環(気候)はまだかなり需要を充たすことが出来るが、水の分担地域が変化している。

・・・汚染により飲料水に適する水が不足

・・・地域に差ができ、流れが動いている。

・・水を節約するには「肉」やワインを控える。(その生産に何倍もの水が使われているから)、米は水節約の部類。

・・・灼熱夏は2018がはじまり。6から8月は毎年もっと暑くなるだろう。

・・・2085にはスイス中部では9度今までの平均より高くなる地域が出来る。

・・・降雪はだんだん少なくなる。例えば、Utlinerg(チューリッヒの山、600mぐらい)では、40年後には今までの半分ぐらい。私は息子とよく「そりすべり」で大体下まで降りて来れたが、孫は、自分の子供と中腹ぐらいまでしか楽しむ事はできないだろう。

・・・夏の雨は少なくなり、その代わりその後、大雨が多くなる。集中豪雨が頻繁になる。

・・・乾燥地表がだんだん大きく深くなり、雨を受け入れられる被害が深刻になる。地層崩れが激しくなる。

・・・今年の夏、ライン川の水が減り、船での運搬がかなり縮小された。しかし、この水、ボーデン湖の水は地下から又タンクするまで時間がかかる。しかし又補給される。

*****************

以上だが、これからの対策がいろいろ議論されている。各州や地域の具体的な予想数値も研究されて分かってきたので、国だけでなく、それぞれの町や村でも対策が検討される。

国民が少しでも知識や情報が得られるようにしてくれ、日常の対策知恵が、日常会話としてされていく事が大事だと思った。

シオン市が冬季オリンピック候補地を辞退したのは、環境問題もある。オリンピックなどより大事な事にお金を!!!というのは現実的だ。道路補強やや山崩れ防止や、森林保護に使ったほうが賢い。

日本の問題は、又別かも知れない。しかし、日本が不得意なのは長期的な政治対策だ。

それと環境に対しての興味がもっと日常的にならなければ・・・・・美容・栄養の話題だけでなく・・





by swissnews | 2018-11-15 01:29 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

日本の紅葉はすばらしいが、スイスの黄金の秋も美しい

今年のヨーロッパは暑く乾燥し、大変だった。

その代わり秋はすばらしく、光り輝く文字通り

「黄金の秋」になった。

日本のように紅葉の赤さは多くないが、

こちらの色さまざまが混ざっているところも

良いと思う。

街の中にも木や公園が多いので、窓から黄色に

並木道が見える。

今年のワインは最高らしい。

・・・・・・・・・・・スイスの秋・・・・・・・・・


今日は写真だけ。









by swissnews | 2018-11-12 14:47 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

ネパールのシェルパー・ここ50年の変化・チューリッヒ老人大学講義

チューリッヒには、成人大学・国民大学Volkahochschule があり、夜、チューリッヒ大学の校舎でさまざまな講義が受けられる。

その他に、60歳以上の市民のためのシニア大学があり、週2回さまざまだテーマで講義がある。会員になれば、大学生と一緒にメンザで格安の食事が出来、スポーツ、ダンスなどのコースもある。すばらしい自然の広場、池、公園の中にあるのでシニアには非常に人気があることが分かった。一度は600人の講堂が満席になった時もある。

今日は、ネパールのシェルパー民族のその急激な変化と運命について45分の講義だった。

昨日、ヒマラヤの7193mベースで韓国人5人、シェルパーガイド4人が雪崩の?の突風に襲われ死亡したニュースがあったので、このシェルパー少数民族についていくつか記憶にあるだけ書いてみる。メモしなかったので数字は?賭する。

・・・シェルパーは16?世紀チベットから逃亡してきた少数民族。ヒマラヤに続く高い谷で暮らす。

・・・20世紀初期、英国人の記録によると「これほど健康状態がひどい民族は見たことがない。野菜不足だ。」写真を見た。

・・・英国人とスイス人によるヒマラヤ探検は当初ヒマラヤの谷下までカトマンズから4,5日かかった。講義している教授も実際に1970行った。そこで長い間住み、探検した。

・・・シェルパーは山羊のように崖を上り、重い荷を運ぶ。女性でも30から40kgの荷を背中にしょって登る。写真見た。

・・・教授が若いころ写真に映したボロボロの布をまとったシェルパー女子幼児が、(いろいろな家に女中として働かされ、ただ荷を運ぶ女だったが)、40年後、カトナンズで大きなホテルを経営し、独学で読み書きを覚えた過程が語られた。

・・・彼女の厳しい戦いが、すなわちシェルパーの運命だ。彼らは報酬を銀行に預けず、土地を買った。

・・・商業化した、観光、ツーリスチックなヒマラヤ登山流行に、戦いながら権利を勝ち取って行った。

・・・ヒマラヤにある湖の水がなくなる。温暖化による自然破壊がすさましい。それを防ぐ施設が必要。

このような内容だった。今日の参加は300人ぐらい。15分の休憩の後、45分間質疑応答があるが、私はそのために残ったことはない。

今日もすばらしい天気だった。





by swissnews | 2018-10-17 02:43 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

北海道の政府地震災害支援金がたった5億円って本当?

安倍総理が、プーチンと会う前に北海道の地震被害を視察しに行って、5億数千万円の特別支援金を支払うと表明したと読んだ。

北海道全部の被害地に対して5億円?

お友達加計学園には、最低200億円?

中古オスプレイ1基 70億?、100億円?、17基でいくら??

何でも『ボランティー』『民間の好意」が機能するから、国家政府はお金を出したがらなくなる。

関西空港の橋で、取り残されていた人を救助したのは多くの民間船だと読んだ。

関西洪水の時に年寄りを助けたのも個人のモーターボートとか読んだ。

面倒な事は、国民が助け合ってただでやってくれる。だから予算なんか少し君であれば良い。

ゴミも拾ってくれるし,すしずめ電車でも文句言わない。

だから政府が何もしなくてもすんでしまう。

自衛隊がちょっと救助に出れば、『ありがたい。ありがたい」といわれる。

納めた税金が自分のところに回ってこない政治に慣れっこになってる国民?

なんか、日本の国民は、税金吸い取られ喜んでメーと鳴いてる『羊の群れ」みたい。

安倍はポーチンにもう22回も会見している。それでも『北方領土返還』なんか、ただもう遠くなるばかり。後退している。

お人よし国民ももう限界だ。

日本の総理が海外に来るとき、大名行列になるから毎回何十億円にもなる。それだけでなくばら撒き寄付をして行く。何にどう使われていくのか自分だって分からないだろうし、興味なんかない。ただ、自分の名が世界のメディアに出ればそれでよい。

一度麻生総理だった時、ダボスに1日だけ、演説のためにだけに来た時30億かかったと聞いた。本当かどうかは分からないが、大金だと驚いた記事だったから記憶にある。

その金で、「レッドサラマンダー』とか言う豪雨に強い機械、各地方に10機ぐらい生産したら。今日本にたった一つしかないらしい。せっかく日本の知能技能で作ったものの、なぜ製造する会社がないのか。

北海道どうなるのか。大きな企業工場の自己発電がまだ20%に満たないとも読んだが、北海道は日本全土の大事な食料宝庫だ。自己発電や、独立システムに投資していければと願うばかりだ。







by swissnews | 2018-09-11 05:08 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

ドイツ語テレビ・北海道の島全体から光が消え、真っ暗になった映像が!

北海道の島全体から光が消えていき(最後の3,4の光が消える瞬間)、真っ暗になった様子がドイツ語テレビで映った。どこから撮ったのか?きっと少し高いところから写した映像だと思うが、1,2秒だった。まるでサイエンスフィクション映画のようだった。

勿論、地震の崩壊写真、暗闇の中で行方不明者発見に従事する人たちの姿も映った。

ドイツ語国すべての国立チャンネルニュースで報道された。

札幌出身の私は、あまりのショックに2日間、何も出来なかった。

LINKで家族と繋がった。一安心。しかし、なぜ?

なぜ、電力は離散型でないのか。

数年に一度ぐらい、こちらでも停電ある。すぐ苦情する前に窓を開けて外を見る。周りがアパート、家全体停電だと、まあ安心。私の不始末ではないから。それに10分したら又戻るだろう。

しかし、いつもあることを確認する。近くの肉屋さんや、レストランの地階や地下から漏れる電気の光の事だ。つまり彼らは自家発電をしていることが分かる。毎回それが機能していることが分かる。

こちらでは電気を選べる。特に日本の3.11福島原発事故以来、再生電力に力が入れられ、村全体、あるいは数家族共同、で発電機能を持っているところがたくさんできた。

もし、ドイツで、今回の北海道のような事故があっても、真っ暗にならず多くの村や都市、個人の家に電気の光が残るだろう。

スイスはまだまだ遅れていているが、日本のようにすべてブラックアウトになる事なんて考えられない。

北海道の農産物、食料工場は本州の人にとっても大事なテーマになるだろう。

この際、日常の生活機能を正しい知識を子供に与えて、電力の大事さを知ってもらっては。

本当に悲しくてもう書き足す事はない。

ただ、早く回復してと願うだけ。それと小樽にある泊原発、本当に心配だ。

私の新聞今読んだ。日本の自然災害について書いてあったが読みたくない。

タイトルだけ・日本の今年の不幸・猛暑の夏・水害・台風・地震
















by swissnews | 2018-09-08 01:33 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

高温乾燥の欧州・火災被害が拡大

まず日本の暑い日々、お見舞い申し上げます。

北海道出身の私は、35度の京都の滞在思い出しただけでも力が抜けそうです。

40度になったなんて考えられない。

本当にこれで事故なし、死者なしで東京五輪が出来るなんて思っている人少ないのではないでしょうか。なぜ口に出して言わないのか。10月ごろに延期しては!

実は、欧州でもいろいろ問題が。たぶん2003のフランスなど、欧州全体で7万人ほど死者がでた暑い夏ではないにしろいろいろ大変だ。

・・・スエーデンの山火事。今までほとんどなかった北の自然地帯。この国はだから、スペインやイタリアなどで活躍するヘリコプターなどの火消しインフラを今まで必要としなかったのでない。だから、今、フランスやポーランド、スペイン、ドイツ各国から応援が必要になり、助けに行っている。家畜の肥料が不足し、家畜を早めに処理して売る農家が増えた。この国は将来のために根本的な対策を新しく立て直さなくてはならなくなった。

ドイツとスイスの被害

・・・ライン川などの水位が例年より2mも低くなり、輸送量を半分に軽くし、船が川底に触れないようにして移動している。

・・・都市のビルの間の植物や広場が枯れ始め、市民が水をやっている。

・・・公園の木、特に南アジアやアフリカの乾燥に弱い木々の皮が割れてはがれ、ひどい。私が始終行く墓地の公園も木の皮がボリボリ落ちてくる。それでも多くの木は涼しい陰を作ってくれるから本当にありがたい。

・・・木の枝が割れたり、巣が弱くなり、ベビー小リスが巣から落ち、親リスが助けられない。たくさんの市民有志が自宅でミルクなんかやって育てている様子がテレビで映った。

・・・とうきびや野菜の被害がすでに出ているところがある。

でも、全体としては市場では果物、野菜は豊富で、休暇に行かないでスカスカの市内に残っている市民は、川で泳ぎ、公園で涼み、夏を越えようとしている。

明日から又暑くなりそうだが、30度になるかどうかだ。

しかし、必ずいつかは秋になる。希望を!

**********

今、ギリシャでアテネ近くの避暑地郊外で火事が起こり、50人以上がなくなったというニュースがあった。民家が消失、旅行者も犠牲者になったとある。ギリシャの大統領は、即、休暇地を後にし、現場に行った。

もしこんな事、東京五輪とか、都会で起きたら大変だ!新しい競技場とか、椅子とか、かっこいい事ばかり考えて木で作ったらしいから、火事なんかはどうなんだろう。

*******************

それとも日本人は、政治家の言うように精神力で自然に勝つのでしょうか。

『暑いとこれで仕事できない日本人を育ててはいけない。エアコン要らない」山田広、現自民党

ネコには都合が多い @TryToFollowMe vor 3 Stunden



by swissnews | 2018-07-24 05:36 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

西日本豪雨被害の様子がドイツ語国テレビニュースで。

昨日のドイツ語テレビニュースでは(スイス。ドイツ、オーストリア)日本の豪雨災害の様子が動画で報道され、その時は50人の死亡、又それぐらいの行方不明者と語られていた。

今日、一日外出していて、ニュースのテキストを開けて見た。そこでは、世界の重要なニュースだけが記事として書かれているが、その時は死者75人とか書かれてあった。

今、ドイツニュースでは死者90人とか言っていた。動画では救助の様子とか水浸しの地域、村の写真が映った。

日本のメディアでのニュースが少ないと感じるが、救助は活発に行われているようで希望がある。

しかし、どうしてこんなに死者が多いのか。

******************

今日は、その他にタイの洞窟から4人の少年が救助された事が大きなニュースとして取り上げられていた。

スイスニュースでは、タイで技術指揮の一人に当たっているスイス人専門家が詳しいアニメ動画でこの困難な救助作業について長く説明していた。彼の同僚が、13人の少年たちをはじめて光を当て、カメラに収めたらしい。洞窟はまったくの闇だったと語った。昨日の救助は、一人の少年に前後2人の潜水専門家が誘導し、一部は非常に狭くて酸素器具をはずさなければならないところもあった。

救助順番は、はっきり説明されなかった。強い少年から?衰弱した少年から?公の発言なし。


これは読み捨て無料新聞のサイト、一番庶民的で雑なものですが、・・・・・・・こちら・・・・・・

*************

私の印象・・・・タイ人の寛容深い、慈悲深い、おおらかなで、トレスを少なくして生活できる
国民性、がここまでの幸運を貫いてきたのだなと思う。








by swissnews | 2018-07-09 05:40 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

独動物園・洪水の恐怖で檻の中で小さくなり隠れていた猛獣達

最近、ヨーロッパは突風や局部的な洪水で深刻な被害が出ている。

チューリッヒでは、26度以上の夏らしいいい気温になり、それぞれのブロックにある広場に人々が出てきてにぎわっている。私は隣の大きな墓地に敷物を持って昼寝と読書をするのが常だ。大きな木があり、涼しく、公園のような芝生の部分が広くある。リスは暑い昼間はあまり見かけない。

しかし、夕方雷が鳴りかなり近くであることが分かるが、市内そのものは余り大きな洪水になる事はない。しかし地方の田舎の村ではひどい突風や洪水の被害が毎日報道されている。

独逸はもっと頻繁のようだ。

2日前、フランス国境近くのドイツの村が突然の洪水に襲われ、動物園の柵が一部壊れた。職員が調べた限り、ライオン・2匹、トラ・2二匹、ジャガー・一匹、熊・一匹が見えないと報告され、すぐに町中に緊急情報が送られた。村人は、洪水と戦わなくてはならないのに、更にこのパニックに興奮している野獣たちを恐れ、家にこもっていたようだ。

この次元で、このニュースが世界中に流れた。(私も日本の情報で知った)

ドローンで必死の捜索が始まり、やっと熊一匹を見つけた。この熊の状況は(詳しくは分からないが)危険と判断され射殺された。

その後、他の猛獣たちの必死の捜索が続いた。ここは森林の多い地帯で簡単ではない。

更に夕方、洪水と戦う動物園の職員が、自分お檻の隅でまったく小さくなり不安な様子をしていたライオン2匹を発見した。次々に、同じようにおびえて小さくなっていたトラやチーターを発見したと言う事だ。

彼らは自然の恐ろしさを経験した事ないのかもしれない。

かわいそうに。小さくうずくまってぬれていた、野獣たちを想像すると何か笑ってしまう。ネコちゃんの様になるのだな。

日本ではこの最後のいきさつが知らされていないようなので、一言。


by swissnews | 2018-06-03 18:06 | 自然・環境・災害 | Comments(0)

スイスのメディアで見聞きした "JAPAN" をお伝えします


by スイスで聞く「日本」

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